ローソンで切手はどこに売ってる?郵便局に行かなくても24時間買える秘密
▼この記事で解決できること▼
- ローソンの切手売り場や在庫の確認方法が分かります
- 切手の種類や土日・深夜の購入ルールが把握できます
- クレジットカードや電子マネーでの支払い可否が分かります
- 売り切れ時の代替店舗や通販での賢い買い方が分かります
「あ、今日中に手紙を出さなきゃいけないのに、郵便局がもう閉まってる!」なんて焦った経験、誰にでもありますよね。
そんな時に真っ先に頭に浮かぶのが、街中の至る所にある青い看板のコンビニ「ローソン」ではないでしょうか。
実は、ローソンはコンビニ業界の中でも特に郵便サービスに力を入れていて、店内にポストまで設置されている、まさに「小さな郵便局」のような存在なんです。
でも、いざお店に行ってみて「本当に切手って置いてるの?」「何円分から買えるんだろう?」と不安になることもありますよね。
せっかくお店まで行ったのに、欲しい金額の切手がなくて無駄足になるのは避けたいところです。
この記事では、2026年現在の最新情報をベースに、ローソンで切手を買うためのノウハウを徹底的に解説します。
「どこに置いてあるのか」「どの種類の切手があるのか」「お得な支払い方法はあるのか」まで、知っておくと便利な情報をぎゅっと凝縮しました。
これを読めば、もう切手探しで迷うことはありませんよ!
- ローソンで切手はどこに売ってる?売り場の探し方を徹底解説
- ローソンで買える切手の種類は?84円や63円以外もあるの?
- ローソンで切手を買うメリットは?郵便局より便利なポイント
- ローソンでの切手の支払い方法は?現金以外も使えるの?
- ローソンで切手が売り切れ?そんな時の代替店舗リスト
- 結局、通販でまとめ買いするのがコスパ最強な理由
- ローソンのセルフレジで切手は買える?有人レジとの違い
- ローソンで切手を買う時の失敗しないための注意点
- ローソンで切手を貼った後の投函ルール!速達や書留はどうする?
- ローソン以外で切手を探すならここ!穴場スポット5選
- 切手を安く手に入れるなら金券ショップやフリマサイトもアリ?
- まとめ:ローソンで切手を買うのがやっぱり一番効率的!
ローソンで切手はどこに売ってる?売り場の探し方を徹底解説

ローソンに行っても、お菓子や飲み物のように棚に切手が並んでいるわけではありませんよね。
初めて買う方は「え、どこにあるの?」と戸惑ってしまうかもしれませんが、実はとってもシンプルな場所に保管されています。
基本的にはレジカウンターの中に大切に保管されているので、店員さんに直接声をかけるのが正解です。
「切手をください」と伝えれば、専用のバインダーやケースから取り出してくれますよ。
最近のローソンはセルフレジも増えていますが、切手などの金券類は有人レジでの対応になることがほとんどです。
レジが混んでいるときは少し気が引けるかもしれませんが、スムーズにやり取りするためのコツも後ほどご紹介しますね。
レジのどこに置いてあるの?店員さんへの声掛けのコツ
ローソンのレジ周りは、タバコや揚げ物、公共料金の支払いなど、とにかく情報量が多いですよね。
切手は防犯や湿気対策のために、レジ下の引き出しや、サービスカウンター内のファイルにまとめられていることが多いんです。
店員さんに声をかけるときは、単に「切手ありますか?」と聞くよりも、「84円の切手を2枚ください」と金額と枚数をセットで伝えるのがスマートです。
そうすることで、店員さんもすぐに在庫を確認できるので、待ち時間を短縮することができます。
特に2026年現在は、郵便料金の改定などで金額の種類が増えていることもあるため、正確な数字を伝えるのが親切ですね。
もし自分で計算するのが難しい場合は、出したい封筒やハガキを店員さんに見せて確認してもらうのも一つの手ですが、コンビニ店員さんは郵便の専門家ではないので、最終的な判断は自分で行うのがマナーです。
店内にポストがあるローソンは在庫が豊富って本当?
ローソンの大きな特徴といえば、店内に設置された「郵便ポスト」ですよね。
このポストがある店舗は、郵便局と公式に提携している証拠でもあるため、比較的切手の在庫が安定している傾向にあります。
ポストの横にはレターパックなどが並んでいることも多く、郵便に関わるアイテムが充実していることが多いんです。
ただし、ポストがあるからといって、すべての種類の切手が常に揃っているとは限りません。
特に行事シーズンの前などは、大量に購入する人が増えるため、一時的に品切れになることも考えられます。
確実に手に入れたいなら、まずはポストの有無をチェックしつつ、早めの時間帯に足を運ぶのがおすすめですよ。
ローソンで買える切手の種類は?84円や63円以外もあるの?
コンビニで買える切手というと、標準的な定形郵便用のものだけだと思われがちです。
しかし、ローソンでは意外と幅広い種類の切手を取り扱っている店舗が多いんです。
もちろん、最も需要が高い84円切手や63円切手(ハガキ用)は、ほとんどの店舗で常備されています。
さらに、定形外郵便でよく使う120円や140円、速達や海外発送時に便利な高額切手を置いている店舗もあります。
ただし、在庫の種類はオーナーさんの判断や地域の需要に左右されるため、全てのローソンで同じラインナップがあるわけではないことに注意が必要です。
定番の84円・63円切手の取り扱い状況
今の時代、最も利用頻度が高いのが、封書用の84円切手とハガキ用の63円切手ですよね。
これらに関しては、ローソン側も「欠かしてはいけない商品」として認識しているため、在庫切れになっているケースは稀です。
たとえ在庫が少なくなっていても、バラ売り(1枚単位)での販売をしてくれるので、1枚だけ欲しいという時でも安心して立ち寄れます。
たまに、10枚セットのシート販売しか受け付けていない店舗もありますが、基本的には「1枚ください」という要望に応えてくれるはずです。
2026年現在では、キャッシュレス化が進んでいますが、切手購入だけは現金払いのみという店舗もまだ存在するので、小銭を用意しておくとさらに安心ですね。
レターパックや収入印紙もローソンで売ってるの?
切手を探している時に、ついでに必要になることが多いのが「レターパック」や「収入印紙」ですよね。
ローソンでは、これらのアイテムも取り扱っている可能性が非常に高いです。
特にレターパックライト(青)とレターパックプラス(赤)は、店内のポスト投函ができる利便性から、在庫を豊富に抱えている店舗をよく見かけます。
収入印紙についても、200円の標準的なものはレジ裏に常備されていることが多いですが、高額な印紙が必要な場合は、事前に電話で確認することをおすすめします。
ローソンに行けば、手紙から公的な書類作成まで、一通りの郵便・事務手続きが完結してしまうのが本当に便利ですよね。
ローソンで切手を買うメリットは?郵便局より便利なポイント
「切手なんて郵便局で買えばいいじゃない」と思うかもしれませんが、ローソンならではのメリットを知ると、もう郵便局には戻れなくなるかもしれません。
最大のメリットは、何といっても「24時間365日いつでも買える」という点です。
郵便局の窓口は平日夕方には閉まってしまいますし、土日祝日は大きな郵便局(ゆうゆう窓口)まで行かなければなりません。
一方、ローソンなら夜中の2時だろうが、お正月の三が日だろうが、思い立った瞬間に切手を手に入れることができるんです。
この圧倒的な「安心感」と「アクセスの良さ」は、忙しい現代人にとって最強の味方と言えますね。
深夜や早朝、土日祝日でも購入可能な安心感
「明日の朝一番で届くように、今すぐ投函したい!」という緊急事態は、突然やってくるものです。
深夜に家で書類を書き終えて、切手がないことに気づいた絶望感……。
それを救ってくれるのがローソンです。
コンビニは基本的にシフト制で運営されているため、いつ行っても必ず誰かがレジにいて、切手を提供してくれます。
また、土日祝日でも平日と同じように販売しているので、「郵便局が休みだから月曜日まで待たなきゃ」というストレスがありません。
この「時間的な制約からの解放」こそが、ローソンで切手を買う最大のベネフィットなのです。
店内のポストですぐに投函できる圧倒的タイパ
ローソンで切手を買うもう一つの大きな利点は、「購入→貼り付け→投函」が一箇所で完結することです。
店員さんから切手を受け取った後、レジ横のスペースでペタッと貼って、そのまま数歩歩けば店内のポストにポイッ。
わざわざ外にあるポストを探して歩き回る必要も、雨の日に濡れながら投函する必要もありません。
この「タイムパフォーマンス(タイパ)」の良さは、一度経験すると病みつきになります。
店舗によっては糊(のり)やセロハンテープを貸してくれることもあるので、手ぶらで行っても手続きが済んでしまうこともありますよ。
ローソンでの切手の支払い方法は?現金以外も使えるの?
2026年、私たちの生活はキャッシュレスが当たり前になっていますが、コンビニでの切手購入には少し特殊なルールが存在します。
結論から言うと、基本的には「現金払い」が最も確実です。
というのも、切手や印紙は「金券」扱いとなるため、クレジットカードや一般的なQRコード決済では支払えないことが多いからです。
しかし、そこはローソン。
特定の支払い方法を使えば、実質的にキャッシュレスで、しかもお得に購入することができるんです。
ここを知っているかいないかで、ポイ活の効率も大きく変わってきますよ!
クレジットカードや電子マネー決済の注意点
多くの人が愛用している「PayPay」や「楽天ペイ」、そして「クレジットカード」ですが、これらで切手を買おうとするとレジでエラーになるか、店員さんに断られてしまいます。
これは、切手が高い換金性を持つため、カードの不正利用やマネーロンダリングを防ぐための業界ルールでもあります。
ただし、ローソンの場合は「Pontaポイント」や「dポイント」を支払いに充当できる場合があります(店舗や時期による制限あり)。
また、非常に重要な例外として、ローソンが提供している特定の決済手段であれば、切手購入が可能なケースがあります。
「カードが使えると思って財布を持たずにスマホだけで来た!」という事態を避けるためにも、予備の千円札一枚はポケットに忍ばせておきましょう。
Pontaポイントやdポイントは使える?お得に買う裏ワザ
ローソンといえば、Pontaポイントとdポイントが貯まる・使える代表的な場所ですよね。
切手の購入そのものでポイントを貯めることは難しい(ポイント付与対象外)のですが、貯まっているポイントを使って切手を買うことは可能です。
つまり、普段のお買い物で貯めたポイントを「切手代」という現金代わりのコスト削減に充てられるわけです。
これは実質的に切手を無料で手に入れているのと同じことなので、非常に賢い節約術と言えます。
また、ローソン独自のプリペイドカードや特定の電子マネー(クオカード等)は、切手購入には使えないことがほとんどなので注意してください。
ローソンで切手が売り切れ?そんな時の代替店舗リスト
万全を期してローソンに向かったものの、まさかの「在庫切れ」……。
そんな悲劇もゼロではありません。
特に法人が多いオフィス街や、卒業・入学シーズンなどは、特定の金額だけがごっそりなくなることがあります。
でも、諦めるのはまだ早いです!ローソンになくても、すぐ近くの他の場所で手に入る可能性は十分にあります。
ここでは、ローソンで買えなかった時にチェックすべき「最強の代替店舗」をいくつかご紹介します。
コンビニからドラッグストアまで、意外な場所でも切手はあなたを待っていますよ。
他のコンビニ(セブンイレブン・ファミリーマート等)の在庫状況

ローソンに在庫がなかった場合、次に目指すべきは他の大手コンビニチェーンです。
セブン-イレブンやファミリーマート、ミニストップなども、ほぼ確実に切手の取り扱いがあります。
面白いことに、チェーンごとに在庫の傾向が少しずつ違うことがあり、ローソンでは切れていた84円切手が、隣のセブンには山ほどある、なんてこともよくある話です。
特にセブン-イレブンは店舗数が日本一多いため、リカバリー(代わりの店探し)には最適ですね。
ただし、店内にポストがある確率はローソンの方が高いので、投函の手間を考えるとローソンが第一候補であることは変わりません。
ドラッグストアやスーパーでも切手は買える?
「コンビニを回ったけど全滅だった!」という時の最後の砦が、大型のドラッグストアや地域のスーパーマーケットです。
例えば、マツモトキヨシやウエルシア、イオンなどのサービスカウンターでは、切手やハガキを販売していることがあります。
ドラッグストアの場合、調剤窓口ではなく、雑貨を扱う通常のレジ横や、サービス専用の窓口に置いていることが多いです。
また、地域の小さなお米屋さんやタバコ屋さんも、実は郵便局の正式な受託販売所になっていることがあり、古き良き「切手あります」の看板が掲げられていることがあります。
視野を広げて探してみると、意外な近所に穴場が見つかるかもしれませんよ。
| 購入場所 | メリット | デメリット | おすすめ度 |
|---|---|---|---|
| ローソン | 24時間営業、店内にポストあり | 店舗により在庫種類が限定的 | ★★★★★ |
| セブンイレブン | 店舗数が多く見つけやすい | ポストが外にあることが多い | ★★★★☆ |
| 郵便局 | 種類が豊富、特殊切手あり | 営業時間が短い、土日休み | ★★★☆☆ |
| 通販(Amazon等) | まとめ買いに便利、ポイント付与 | 届くまでに時間がかかる | ★★★☆☆ |
結局、通販でまとめ買いするのがコスパ最強な理由

ここまでローソンでの買い方を詳しく解説してきましたが、正直なところ「毎回コンビニに行くのは面倒だし、在庫を気にするのも疲れる」と感じた方もいるのではないでしょうか。
もしあなたが、月に数回以上手紙を出したり、フリマアプリなどで頻繁に発送作業をしたりするなら、Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングでの「まとめ買い」が圧倒的にコスパ最強です。
通販で切手を買うなんて意外かもしれませんが、実はメリットだらけなんです。
わざわざ家を出る必要がなく、ポイ活も捗り、さらには「切手がない!」というストレスから完全に解放されます。
Amazonや楽天ならポイントが貯まって家まで届く

ネット通販で切手(特にシート単位や大量のバラ)を購入すると、当然ながらそのショップのポイントが貯まります。
コンビニでは現金払いでポイントも付かないことが多いですが、楽天なら「お買い物マラソン」などのイベント時に買えば、実質数パーセント引きで切手を手に入れているのと同じ状態になります。
さらに、2026年の物流は非常に効率化されているため、注文した翌日にはポストに届いていることも珍しくありません。
「今は必要ないけど、予備を持っておきたい」という方にとって、通販を利用しない手はありません。
特に、最近人気の可愛い「グリーティング切手」などは、郵便局まで行かなくても通販で簡単に選べるのが嬉しいですよね。
フリマアプリ発送には「ミニレター」や「まとめ買い切手」が便利
メルカリやラクマなどのフリマアプリを利用しているなら、切手のストックは必須アイテムですよね。
コンビニでは取り扱いが少ない「ミニレター(郵便書簡)」なども、通販ならまとめて安く購入できることがあります。
また、古いデザインの切手が「額面割れ」で安く出品されていることもあり、それを手に入れれば発送コストをさらに抑えることができます。
ローソンは「今すぐ1枚欲しい」時の救世主ですが、長期的なコストパフォーマンスを考えるなら、間違いなく通販に軍配が上がります。
賢い人は、コンビニと通販を上手に使い分けているんですよ。
ローソンのセルフレジで切手は買える?有人レジとの違い
最近のローソンでは、お会計のスピードアップのために「セルフレジ」を導入している店舗が非常に増えていますよね。
普段のお買い物ならセルフレジでササッと済ませるのが便利ですが、切手に関しては「有人レジ(店員さんのいるレジ)」に行く必要があります。
というのも、切手は在庫管理が厳重な金券類であるため、バーコードをスキャンして棚から取るような仕組みになっていないからです。
2026年現在、多くのコンビニで無人化が進んでいますが、ハガキや印紙、切手といったアイテムは、依然として店員さんの手作業による確認と受け渡しが必須となっています。
有人レジが必須な理由とスムーズな購入手順
なぜセルフレジで切手が買えないのか、その理由は主に「防犯」と「正確な販売管理」にあります。
切手は現金と同等の価値を持つため、誰でも手に取れる場所に置くことはできません。
そのため、店員さんに「84円切手を5枚お願いします」と伝え、店員さんが専用のケースから取り出すというプロセスが必要になるのです。
スムーズに購入するためには、レジに並ぶ前に「自分が何円の切手を何枚欲しいのか」をメモしておくか、スマホの画面に表示しておくと、口頭で伝える際の間違いを防げますよ。
また、切手を買うついでに他の飲み物やパンを一緒に買う場合は、有人レジでまとめてお会計ができるので、二度手間にならずに済みます。
セルフレジ横の「呼び出しボタン」を活用しよう
店舗によっては、レジ周りに店員さんがおらず、セルフレジだけが稼働しているように見える時間帯もあります。
そんな時は、焦らずにレジカウンター付近にある「店員さん呼び出しボタン」を押しましょう。
奥で作業をしていたり、品出しをしていたりする店員さんがすぐに駆けつけてくれます。
ボタンを押して待っている間に、お財布から現金(小銭)を出しておくと、よりスピーディーにやり取りが完了します。
「切手を買うだけなのに呼ぶのは申し訳ない」と思う必要はありません。
ローソンにとって郵便サービスは大切なお仕事の一つですので、堂々と声をかけて大丈夫ですよ。
ローソンのセルフレジ運用と切手購入のルールをGoogleで検索する
ローソンで切手を買う時の失敗しないための注意点
「せっかくローソンに行ったのに、希望の切手が買えなかった!」という失敗は、いくつかのポイントを押さえておくだけで防げます。
まず知っておくべきは、コンビニは郵便の窓口ではないため、「切手の買い取り」や「交換」は一切行っていないという点です。
一度購入してしまった切手を「間違えたから交換してほしい」と言っても、基本的には応じてもらえません。
金額の間違いがないか、お会計の前にしっかりと確認することが、最も大切でシンプルな失敗回避術になります。
金額間違いに注意!購入前に重さを確認する方法
手紙を出すときに一番迷うのが、「この封筒は84円で届くのかな?それとも重くて120円かな?」という判断ですよね。
ローソンの店舗には、基本的に郵便物用の秤(はかり)は置いていないと考えたほうが良いでしょう。
店員さんに「これ何円で届きますか?」と聞いても、トラブル防止のために断定的な回答を控えていることがほとんどです。
そのため、自宅であらかじめ重さを測っておくか、郵便局の公式サイトで料金をシミュレーションしておくのが確実です。
もし不安な場合は、少し高めの金額の切手を貼っておく(例えば94円分など)というのも一つの手ですが、一番の理想は、ローソンに行く前にスマホでサクッと重さによる料金を調べておくことですね。
大量購入や珍しい金額の切手は在庫がないことも
結婚式の招待状や、会社の案内状などで、同じ金額の切手が数十枚、数百枚と必要になることがありますよね。
こうした「大量購入」をローソンでする場合は注意が必要です。
コンビニに常備されている切手の在庫は、通常数枚から数十枚程度であることが多く、100枚単位の在庫を持っている店舗は稀です。
また、「1円切手」や「10円切手」などの調整用切手も、置いていない店舗が多いのが現状です。
たくさんの枚数が必要な場合は、事前に電話で「〇円の切手を〇枚買いたいのですが、在庫はありますか?」と確認し、必要であればお取り寄せをお願いするか、素直に大きな郵便局へ向かうのが賢明です。
ローソンで切手を貼った後の投函ルール!速達や書留はどうする?
無事に切手を買って封筒に貼ったら、次は投函(ポストに入れる)作業です。
ローソンの店内ポストは非常に便利ですが、「入れて良いもの」と「入れてはいけないもの」があるのをご存知でしょうか?
普通のハガキや封筒なら全く問題ありませんが、特殊なオプションをつけたい場合は少し話が変わってきます。
2026年現在も、郵便の基本ルールは変わっていませんので、せっかく出した手紙が戻ってこないように、正しい投函方法をマスターしておきましょう。
店内ポストへ投函できるもの・できないものの見分け方
ローソンの店内にあるポストは、基本的に外にある赤いポストと同じ仕組みですが、投入口の大きさに制限があります。
「定形郵便物」「ハガキ」「レターパック」などは問題なく投函できます。
しかし、厚みが3cmを超えるような大きな荷物や、ポストの口に入らない定形外郵便物は、無理やり押し込むのはNGです。
また、最も注意が必要なのが「書留」や「簡易書留」です。
これらは郵便局の窓口で受領印をもらう必要があるため、ローソンのポストに入れてはいけません。
万が一ポストに入れてしまうと、追跡サービスが適用されず、万が一の紛失補償も受けられなくなってしまうため、大切なお知らせや現金書留などは必ず郵便局へ持っていきましょう。
速達を出したい時のローソン活用術
「急ぎなので速達で出したい!」という時、ローソンで速達料金分の切手を買って貼れば、そのまま店内ポストに出して大丈夫です。
ただし、封筒の右上に「赤い線」を引くのを忘れないでくださいね。
速達は、ポストに入れた瞬間から速達扱いになるわけではなく、郵便局員さんが回収した後に、封筒の目印を見て判断されます。
ローソン店内のポストは、1日の回収回数が限られている場合もあるため、本当に一刻を争う場合は、回収時刻をチェックするか、郵便局の窓口へ直接持ち込むのが最も早いです。
「今日の最後の回収には間に合うかな?」と、ポストに記載されている時刻表をチラッと確認する癖をつけておくと、より確実に早く届けることができますよ。
ローソン店内ポストの回収スケジュールをGoogleで検索する
ローソン以外で切手を探すならここ!穴場スポット5選
もし近所のローソンで切手が手に入らなかった場合、あなたはどこへ向かいますか?
実は、意外な場所が「切手販売の穴場」になっていることがあります。
大手コンビニチェーンはもちろんですが、地域密着型のお店や、特定の専門店もチェックしてみる価値があります。
ここでは、知る人ぞ知る切手の購入スポットを5つピックアップしてご紹介します。
地域のタバコ屋さんや個人商店
街角にある「タバコ」の看板を掲げた小さなお店。
実はこれらのお店は、古くから郵便局の代行店として切手を販売していることが多いんです。
赤い「郵便マーク(〒)」の看板やシールが貼ってあれば、高確率で切手を置いています。
コンビニのように24時間営業ではありませんが、おじいちゃんやおばあちゃんが親切に対応してくれることもあり、温かみのある穴場スポットです。
書店・文房具店(紀伊國屋・有隣堂など)
本屋さんや文房具店も、手紙を書くためのアイテムが揃っているため、切手を扱っているケースがあります。
特に大型の紀伊國屋書店や丸善、有隣堂などの店内にあるカウンターでは、レターセットを買うついでに切手を購入できることがあります。
文房具にこだわりのあるお店なら、ついでに素敵なデザインの封筒やペンも選べるので、手紙を書くモチベーションも上がりますね。
ホテルのフロントや売店
意外な盲点が「ホテル」です。
宿泊客が旅先からハガキを出すことが多いため、ビジネスホテルや観光ホテルのフロント、あるいは店内の売店で切手を販売していることがあります。
宿泊者でなくても、売店を利用する形で購入できる場合があるので、近くにホテルがあるなら覗いてみる価値は十分にあります。
特に観光地や駅チカのホテルは、郵便サービスが充実していることが多いですよ。
駅の売店やキオスク(NewDaysなど)
通勤や通学の途中にサッと買いたいなら、駅ナカのNewDays(ニューデイズ)やキオスクが便利です。
忙しいビジネスマン向けに、封筒や切手を常備している店舗が多く、移動時間を無駄にすることなく手に入れられます。
ただし、店舗のスペースが限られているため、在庫の種類は少なめなことが多いので、定番の84円切手狙いで行くのがベストです。
サービスエリアやパーキングエリア
ドライブ中に「あ!出し忘れてた!」と思い出したなら、高速道路のサービスエリア(SA)内のショップを確認してみましょう。
お土産売り場のレジなどで、ハガキと一緒に切手を売っていることがあります。
24時間営業の売店であれば、夜間のドライブ中でも切手が買えるため、実質的にローソンと同じような利便性があります。
切手を安く手に入れるなら金券ショップやフリマサイトもアリ?
「1枚だけですぐに欲しい」のではなく、今後のために少しでも安くストックしておきたいなら、金券ショップやフリマサイトの活用も検討してみましょう。
定価で買うのが当たり前の切手ですが、ルートを選べば額面よりも数パーセント安く手に入れることが可能です。
特に大量に発送予定がある方や、少しでも節約したいポイ活ユーザーにとっては見逃せない情報です。
金券ショップでの販売価格の相場
街の金券ショップ(大黒屋など)では、切手が額面の95%〜98%程度で販売されていることが多いです。
「たった2%か……」と思うかもしれませんが、100枚買えば2枚分浮く計算になりますし、高額なレターパックなどはさらにお得感が増します。
また、古いデザインの切手や、記念切手の売れ残りなどがさらに安く売られていることもあります。
ローソンで買う便利さには敵いませんが、計画的に準備できるなら金券ショップ巡りも楽しいですよ。
メルカリやラクマで切手を買う時のリスクと注意点
メルカリなどのフリマアプリでも、切手が出品されているのをよく見かけます。
ただし、メルカリでは「未使用の切手」は出品禁止物(金券類)に該当するため、基本的には販売されていません。
一部のサイトやヤフオクなどでは取引されていますが、「偽造切手」が紛れ込んでいるリスクがゼロではないため注意が必要です。
もし偽物と知らずに貼って投函してしまうと、郵便法違反に問われたり、相手に届かなかったりと、大きなトラブルに発展する可能性があります。
安心・安全を最優先するなら、やはりローソンのような信頼できる正規販売店、または公式通販を利用するのが一番の正解です。
まとめ:ローソンで切手を買うのがやっぱり一番効率的!
2026年現在、デジタル化が進んでも「手紙」という形に残るコミュニケーションの価値は変わりません。
そして、その手紙を届けるための第一歩である「切手購入」において、ローソンは最強のパートナーと言えるでしょう。
24時間いつでも、全国どこにでもある店舗で、店員さんと対面で安心して購入でき、さらにその場で投函までできる。
この「当たり前の便利さ」があるからこそ、私たちは忙しい毎日の中でも、大切な人へ言葉を届けることができるんですよね。
もし今すぐ切手が必要なら、迷わずお近くのローソンへ足を運んでみてください。
青い看板を見つければ、あなたの悩みもすぐに解決するはずですよ。
さあ、今すぐ出しに行きましょう!


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