ダイソーバッグ底板が売ってない?セリアやヨドバシなど代用&販売店まとめ

ダイソーバッグ底板が売ってない?セリアやヨドバシなど代用&販売店まとめ

お気に入りの手作りバッグや、形が崩れやすいトートバッグをシャキッとさせてくれる「バッグ底板」。

最近、ダイソーなどの100均で「バッグ底板が全然売ってない!」「廃盤になったの?」という声がSNSなどで多く聞かれるようになりましたよね。

せっかくバッグを作っている最中なのに、肝心の底板が見つからないと作業が止まってしまって困ってしまいます。

実は2026年現在、ダイソーでは在庫が不安定な店舗が増えているんです。

でも安心してください!実はダイソー以外にも、セリアやキャンドゥ、さらには意外なホームセンターやネットショップで、もっと使い勝手の良い底板が手に入るんですよ。

この記事では、バッグ底板を求めて三千里(!)した筆者が、どこに行けば確実に手に入るのか、どうしても見つからない時の「驚きの代用法」まで徹底的に解説します。

読み終わる頃には、あなたのバッグにぴったりの底板が必ず見つかっているはずですよ!

▼この記事で解決できること▼

  • ダイソーの在庫状況と売り場の場所がわかる
  • セリアや他100均での取り扱い有無が判明する
  • 身近なもので代用する裏ワザをマスターできる
  • 通販でコスパ最強の底板を確実に購入できる

先生
先生
店舗を回るより通販が確実ですよ!

ダイソーのバッグ底板が売ってない理由は?2026年の最新在庫を調査

「ダイソーに行けば絶対あると思ったのに、どこを探しても見当たらない…」そんな経験を今まさにしている方も多いのではないでしょうか。

2026年現在、ダイソーのバッグ底板は決して「廃盤」になったわけではありません。

しかし、ハンドメイド需要の急増や物流の影響で、入荷してもすぐに売り切れてしまうという状況が続いているんです。

以前はどこの店舗でも「手芸コーナー」にひっそりと置かれていましたが、最近ではDIYブームも相まって、棚自体が縮小されているケースも見受けられます。

また、店舗の規模によって取り扱い商品が大きく異なるため、小型店ではそもそも入荷自体をしていないという悲しい現実もあります。

まずは、お近くの店舗の規模を確認することが先決ですね。

もし店舗で見当たらない場合は、店員さんに「商品番号」を伝えて在庫確認してもらうのが一番の近道。

でも、わざわざ店員さんに聞くのも勇気がいりますよね。

そんな時のために、次からの章で具体的な「売り場の探し方」を詳しくお伝えします。

ダイソーの売り場はどこ?ハンドメイドコーナー以外もチェック!

ダイソーでバッグ底板を探す際、真っ先に向かうのが「手芸・ハンドメイドコーナー」ですよね。

確かに基本的にはそこにあるのですが、実は他のコーナーに紛れ込んでいることがよくあるんです。

例えば、カッターマットや工作用のプラ板が置かれている「文房具コーナー」。

バッグ底板はポリエチレン製が多いので、工作材料として分類されていることがあります。

また、意外な穴場なのが「収納・カゴコーナー」です。

カゴの形を整えるためのパーツとして、似たような素材の板が置かれていることがあるんですよ。

私も一度、手芸コーナーに無くて諦めかけた時に、文房具コーナーで発見したことがあります!

とにかく、一箇所見て「無い!」と判断するのはもったいないです。

店内をぐるっと一周してみると、意外な場所で「あ、これ使える!」という底板に出会えるかもしれません。

ダイソーのオンラインショップでの取り扱い状況

実店舗で見つからないなら、ダイソーの公式通販「ダイソーネットストア」をチェックしてみましょう。

ネットストアであれば、全国の在庫状況(倉庫在庫)がひと目で分かります。

ただし、注意点があります。

それは「まとめ買い」が基本である場合が多いこと。

1枚だけ欲しいのに、セット販売しかしていないこともあるんです。

でも、予備として持っておきたい場合や、お友達と一緒にバッグ作りを楽しんでいる方なら、ネットでサクッと買ってしまうのが一番効率的です。

2026年現在は、送料の仕組みも改善されており、一定金額以上で無料になるキャンペーンも頻繁に行われています。

重い荷物を運ぶ手間を考えれば、ネット購入はかなり賢い選択と言えるでしょう。

ダイソー公式の在庫状況をGoogleで検索する

セリアやキャンドゥにはある?100均各社のバッグ底板事情

ダイソーに無ければ、次に向かうべきはライバル店の「セリア」や「キャンドゥ」ですよね。

実は、ハンドメイド好きの間では「底板ならセリアの方が種類が豊富」という説があるのをご存知でしたか?

セリアはダイソーに比べて、よりオシャレで手作り感のあるアイテムに力を入れています。

そのため、底板一つとっても、カットしやすい柔らかさのものや、すでに角が丸くなっているものなど、かゆいところに手が届くラインナップが揃っていることが多いんです。

キャンドゥも最近ではハンドメイドコーナーを強化しており、独自のブランドで展開していることがあります。

100均をハシゴするなら、まずはこの2社を優先的に回るのがおすすめです。

ただし、どちらの店舗もダイソーと同様に「売り切れ」のリスクはあります。

特に土日や連休明けは在庫が薄くなりやすいので、平日の午前中を狙うのがコツですよ。

セリアのバッグ底板はカットしやすいと評判!

セリアで売られているバッグ底板(ポリエチレンシート)は、ダイソーのものよりも少し薄手でハサミで加工しやすいのが特徴です。

「厚手の板だと手が痛くなってしまう…」という力のない女性や、細かいカーブを切り抜きたい方には、セリアの底板が断然扱いやすいでしょう。

薄いとはいえ、バッグの底に敷けばしっかりと形をキープしてくれる強度は持っています。

もし強度が心配なら、2枚重ねて使うという裏技もあります。

2枚重ねても200円(税抜)ですから、手芸店で高い底板を買うよりずっと安上がりですよね。

また、セリアには透明タイプだけでなく、黒や白といった色付きの板も置いていることが多く、バッグの内布の色に合わせて選べるのが嬉しいポイントです。

キャンドゥやワッツなどの小型100均で見つけるコツ

キャンドゥやワッツ、ローソンストア100(一部店舗)などの少し小規模な100均でも、バッグ底板は見つかる可能性があります。

こういった店舗は、大型店に比べて「穴場」になりやすいんです。

みんながダイソーやセリアに殺到する中、ひっそりと在庫が残っていることがよくあります。

特に、住宅街の中にあるワッツなどは、地元の主婦層がメインの客層なので、特定の商品だけが爆発的に売れることが少なく、安定して在庫がある傾向にあります。

見つけるコツは、やはり「工作材料」の棚をくまなく探すこと

バッグ底板という名前ではなく「PPシート」や「ベルポーレン」といった名称で売られていることもあるので、見た目と質感で判断してみてくださいね。

セリアのバッグ底板取り扱い情報をGoogleで検索する

ドン・キホーテやロフトでバッグ底板は手に入る?

「100均を何軒回っても全滅だった…」という時は、少し視野を広げてバラエティショップを覗いてみましょう。

ドン・キホーテ(ドンキ)は、実はハンドメイド用品の隠れた宝庫。

特に大規模な「MEGAドン・キホーテ」であれば、文房具コーナーやDIYコーナーに厚手のプラスチック板が驚くほど安く売られています。

ロフトやハンズ(旧東急ハンズ)は、100均よりも価格は上がりますが、その分「プロ仕様」の高品質な底板が手に入ります。

長く大切に使いたいバッグを作るなら、こういった専門店で良い素材を選ぶのも一つの手ですね。

また、これらのショップはネット通販にも対応しているため、在庫確認がスマホ一つでできるのも大きなメリット。

わざわざ足を運んでガッカリ、というリスクを減らせます。

ハンズ(旧東急ハンズ)のDIYコーナーは最強

バッグ作りを本格的に楽しみたいなら、ハンズのDIY・素材コーナーは一度は訪れるべき場所です。

ここには、100均には置いていないような「厚さ・硬さ・素材」が選べるプラスチック板がズラリと並んでいます。

バッグの大きさに合わせて、mm単位で厚さを選べるのは専門店ならではの強みです。

店員さんも知識が豊富なので、「このくらいの大きさのトートバッグに合う底板はどれですか?」と聞けば、最適な素材を提案してくれます。

失敗したくない時は、プロのアドバイスをもらうのが一番ですよね。

また、ハンズでは「カットサービス」を行っている店舗もあるため、自分で切るのが面倒な場合は、あらかじめサイズを測って持っていけば、綺麗な直線でカットしてもらうことも可能です(※有料・店舗による)。

ドン・キホーテでの意外な見つけ方

ドンキでバッグ底板を探す際は、あえて「手芸」という言葉を忘れてください。

狙うべきは「事務用品」か「カー用品」のコーナーです。

事務用品コーナーには、ファイルを自作するための硬い表紙素材や、デスクマットの端切れなどが格安で売られています。

これらはバッグの底板として非常に優秀な働きをしてくれます。

また、カー用品コーナーにある「トランクマット」の素材も、丈夫で水に強く、底板に最適。

少し大きめのサイズで売られていることが多いので、何個もバッグを作る人にはコスパ最強の選択肢になります。

ドンキは迷路のような店内ですが、宝探し気分で探してみると、思わぬ「代用品」に出会えて節約につながるかもしれませんよ!

ホームセンター(カインズ・コーナン等)の資材売り場が穴場!

実は、ハンドメイドの達人たちがこっそり通っているのがホームセンターの資材売り場なんです。

カインズ、コーナン、DCM、コメリといった大型ホームセンターには、プロの建設業者が使うような「ポリプロピレン板」や「塩ビ板」が大量に、しかも安価で販売されています。

100均の底板はサイズが小さくて、大きなマザーズバッグや旅行用ボストンバッグには足りないことがありますが、ホームセンターなら畳一枚分くらいの巨大な板まで売っています。

これを一枚買っておけば、一生分(?)のバッグ底板が賄えるかもしれません。

しかも、一枚あたりの単価に直すと100均よりずっと安くなることも珍しくありません。

カインズの資材価格をGoogleで検索する

カインズで買える「プラダン」や「PPシート」の活用術

カインズなどのホームセンターで特におすすめなのが「PP(ポリプロピレン)シート」です。

これは、まさに100均で売られている底板の「親分」のような存在。

厚さも0.5mmから3mm程度まで幅広く、色も豊富です。

特に1.5mm程度の厚さは、カッターで数回なぞれば綺麗に切れるので、バッグの底板に加工するのに最適です。

また、もっと軽く仕上げたいなら「プラダン(プラスチック段ボール)」も候補に入ります。

段ボール構造なので非常に軽量ですが、強度は抜群。

ただし、断面が中空になっているので、布で包んで使うのが一般的ですね。

カインズはプライベートブランドの商品も多く、他社より少し安く設定されていることが多いので、まとめ買いには最高ですよ。

コーナンやDCMでの探し方と注意点

コーナンやDCMといったホームセンターでは、資材コーナーの中でも「工作用素材」という看板を探してください。

そこには、小さなサイズにカットされたプラスチック板が種類豊富に並んでいます。

注意点としては、「アクリル板」と間違えないことです。

アクリル板は非常に硬く、曲げようとするとパリンと割れてしまいます。

バッグの底に入れると、角が当たって布を突き破ってしまう危険があるんです。

バッグ底板に必要なのは、少ししなやかさのある「ポリプロピレン(PP)」や「ポリエチレン(PE)」、「ベルポーレン」といった素材。

手で少し曲げてみて、柔軟性があるものを選びましょう。

ホームセンターの店員さんに聞くときは「カバンの中敷きに使いたいんですけど、加工しやすいプラスチック板はどこですか?」と聞くとスムーズですよ。

ドラッグストア(マツキヨ・ウエルシア等)で代用できるものは?

意外かもしれませんが、ドラッグストアにもバッグ底板の代わりになるお宝が眠っています。

マツモトキヨシやウエルシア、スギ薬局などは、今やスーパー並みの品揃え。

衛生用品や生活雑貨のコーナーをチェックしてみましょう。

例えば、大きな絆創膏や湿布が入っている「プラスチックのケース」。

これをカットして使うこともできますし、もっとおすすめなのが「プラスチック製のまな板シート」です。

最近のドラッグストアでは、キッチン用品も充実していますよね。

使い捨ての薄いまな板シートは、ハサミで自由に切れる上に、食材を乗せるものなので衛生面も安心。

しかも丈夫。

まさにバッグ底板の代用品として完璧なんです。

マツモトキヨシで見つける「まな板シート」の底力

マツキヨのプライベートブランド(matsukiyo)は、デザインがシンプルで機能的なものが多いですよね。

その中でも「まな板シート」は要チェックです。

このシート、実は100均の底板よりも耐久性が高いことがあるんです。

何度も包丁で切っても大丈夫なように作られているので、バッグの重みで折れ曲がってしまう心配がほとんどありません。

ロールタイプで売られているものなら、好きな長さにカットして、どんな巨大なバッグの底にも対応できます。

余ったら本来の用途としてキッチンで使えばいいので、無駄もありません。

「100均に行く暇がないけど、近くにマツキヨならある!」という方は、ぜひキッチンコーナーを覗いてみてください。

ウエルシアやスギ薬局の「下敷き」代用術

大きなドラッグストアには、少しだけ文房具が置かれていることがあります。

そこで狙うのは「プラスチック製の下敷き」です。

下敷きは、まさにバッグ底板として使うために生まれてきたような素材(笑)。

厚さ、硬さ、サイズ感、どれをとっても申し分ありません。

B5サイズやA4サイズの下敷きなら、標準的なトートバッグにそのままスポッと入ることも多いです。

ウエルシアなどのドラッグストアなら、24時間営業の店舗も多いですよね。

「夜中に急にバッグを作りたくなったけど底板がない!」という時の救世主になってくれます。

キャラクターものなどは高いですが、シンプルな無地の下敷きなら数百円で手に入ります。

耐久性は100均のものより上なので、コスパは決して悪くないですよ。

購入場所 メリット デメリット おすすめ度
ダイソー・セリア 100円と安く、専用品がある 売り切れが多く、在庫が不安定 ★★★☆☆
Amazon・楽天 確実に買えて種類が豊富 送料がかかる場合がある ★★★★★
カインズ等 巨大サイズが安く買える 持ち帰りが大変、加工が必要 ★★★★☆
ドラッグストア 24時間買える(代用品) サイズが限られる、専用ではない ★★☆☆☆

ニトリや無印良品でバッグ底板の代わりになるものを探す

インテリアショップの代名詞、ニトリや無印良品にも、バッグ底板として優秀なアイテムが隠れています。

これらのショップの製品は、シンプルで高品質なのが魅力ですよね。

特に無印良品は、素材そのものを活かしたアイテムが多く、加工しやすいプラスチック製品の宝庫です。

一方のニトリは「お、ねだん以上。

」の通り、安くて丈夫な収納グッズが豊富。

これらの一部を「底板」として流用するアイデアは、DIY上級者の間ではもはや常識なんです。

店舗数も多いため、100均で見つからなかった時の次の候補として、ショッピングモール内にあるこれらの店舗を覗いてみる価値は十分にありますよ。

無印良品の「ポリプロピレン仕切りファイル」の表紙を活用

無印良品で狙い目なのは、「ポリプロピレン(PP)製のファイル」や「仕切り板」です。

無印のPP素材は、半透明で清潔感があり、しかも非常に丈夫なことで知られています。

使い古したファイルの表紙をカットして、バッグの底板に再利用してみてください。

ハサミやカッターで加工しやすく、しかも100均のものよりもしなりが強く、重い荷物を入れてもパキッと折れにくいのが特徴です。

新しく買うのであれば、PP製のシートや仕切り板が単体で売られていることもあるので、ステーショナリーコーナーをチェックしてみましょう。

バッグの内側が無印特有のあの「半透明感」で統一されると、手作りバッグのクオリティがワンランクアップしたように見えますよ!

ニトリの「PPランチョンマット」は厚みが絶妙!

ニトリでおすすめしたい代用品は、「プラスチック製のランチョンマット」です。

布製ではなく、ポリプロピレンなどでできた硬めのタイプを選んでください。

これが実は、バッグ底板として絶妙な厚みなんです。

ランチョンマットは元々、食器を支えるためにある程度の硬さがあり、かつ汚れても拭き取れるように防水性も備わっています。

まさにバッグの底に敷くためにあるような素材ですよね。

ニトリならデザインも豊富ですが、底板として使うなら無地のシンプルなものがおすすめ。

大きなサイズでも数百円で購入できるため、バッグ2〜3個分の底板が余裕で取れます。

もし少し薄いと感じたら、2枚重ねてボンドで接着すれば、超強力な底板の完成です!

ヨドバシやビックカメラなどの家電量販店で見つかる?

「えっ、家電量販店にバッグの底板なんてあるの?」と思うかもしれませんが、実はヨドバシカメラやビックカメラのホビー・文房具コーナーは、100均を凌駕する品揃えなんです。

特に「ヨドバシ.com」などのオンラインストアを活用すれば、100円程度のプラスチック板1枚から送料無料で自宅に届けてくれることもある(2026年現在のサービス内容による)ため、実店舗を探し回るよりも圧倒的に楽だったりします。

家電量販店は今や「何でも屋さん」。

特にプラモデルや工作キットを扱っている店舗なら、タミヤなどの有名メーカーが出している高品質なプラスチックプレートが確実に手に入ります。

タミヤのプラバン活用術をGoogleで検索する

タミヤの「プラ材」はプロも認める底板素材

ヨドバシのホビーコーナーなどで売られているタミヤの「楽しい工作シリーズ」のプラバンは、バッグ底板として使うには最高級の素材です。

模型用なので厚さの精度が非常に高く、0.3mm、0.5mm、1.0mm、1.5mmと細かく選べます。

1.5mm厚のプラバンを選れば、どんな重い辞書をバッグに入れても底が抜けるようなことはありません。

また、これらの板は接着剤のノリも良いため、バッグの底に直接固定したい場合にも便利です。

100均の底板で満足できない「こだわり派」の方は、ぜひ一度家電量販店のホビーコーナーへ足を運んでみてください。

文房具コーナーにある「クリップボード」を分解する裏技

もう一つ、家電量販店や大型書店の文房具コーナーで買える代用品が「プラスチック製のクリップボード(用箋挟)」です。

クリップボードの板部分は、非常に硬くて丈夫な樹脂で作られています。

クリップの部分をマイナスドライバーなどで外してしまえば、最強のバッグ底板が手に入ります。

特にA4サイズのクリップボードは、大きめのトートバッグにぴったりのサイズ。

100均のクリップボードは少し脆いことがありますが、事務用品メーカーのものは耐久性が桁違い。

重いPCを持ち運ぶバッグの底板に困ったら、この方法が一番の解決策になるはずです。

【完全網羅】バッグ底板が売ってない時の最強代用アイデア7選

「お店に行く時間がない!」「今すぐこのバッグを完成させたい!」そんな緊急事態のあなたに、家の中にあるもので作れる最強の代用アイデアをまとめました。

意外なものが、実は専用品よりも使い勝手が良かったりするから不思議です。

まずは家の中を宝探ししてみましょう!

どの代用品を使う場合も、角を丸くカットするのがポイント。

角が鋭利なままだと、バッグの布を傷つけてしまうからです。

ハサミで角を少し落とすだけで、使い心地が激変しますよ。

牛乳パックでの底板作りをGoogleで検索する

クリアファイルの重ね使い

一番手軽なのが、どこの家庭にも余っているクリアファイルです。

1枚ではペラペラですが、3〜5枚ほど重ねて周囲をセロハンテープや両面テープで固定すると、適度な厚みと柔軟性のある底板に変身します。

中にお気に入りの柄の紙を挟めば、バッグを開けた時におしゃれに見えるという嬉しいおまけ付き。

汚れたらすぐに新しいファイルと交換できるのもメリットですね。

牛乳パックの解体再利用

エコで最強なのが牛乳パック

牛乳パックの内側はポリエチレンでコーティングされているため、水に強く、驚くほど丈夫です。

洗って乾かした牛乳パックを開き、バッグの底のサイズに合わせてカット。

これを2〜3枚重ねて、布テープなどで縁を巻いてみてください。

市販の底板に負けないくらいの強度が出ます。

汚れたら捨てればいいだけなので、エコバッグの底板にはこれが一番おすすめです。

厚手の紙袋の底板を移植

高級ブランドやデパートの紙袋。

あの中に入っている厚紙の底板を捨てずに取っておきましょう。

あれはまさに、バッグの形を整えるために計算し尽くされた素材です。

紙なので水濡れには弱いですが、布でくるんで使えば耐久性はアップします。

もしサイズが合わなくても、紙なのでカットは自由自在。

何よりタダなのが嬉しいですよね。

お菓子の空き箱(プラスチック製)

お土産でもらったクッキーの仕切り板や、プラスチック製のしっかりした空き箱も代用可能です。

特に平らな面が大きい箱のフタなどは、そのまま底板として切り出せます。

最近はオシャレなデザインの箱も多いので、あえて見せる底板として使ってみるのも面白いかもしれませんね。

100均のカッターマット

ダイソーなどの文房具コーナーにある「ミニカッターマット」

これは代用品の中でもトップクラスの強度を誇ります。

元々カッターの刃を受け止めるためのものなので、非常に硬く、厚みもあります。

サイズが小さめなので、ミニトートやランチバッグの底板に最適。

少し重みがありますが、その分バッグが安定して自立してくれますよ。

壊れたファイルの表紙

仕事や学校で使い古して、金具が壊れてしまったリングファイル。

捨ててしまう前に表紙を切り取ってください。

PP製や厚紙にビニール加工がしてあるタイプの表紙は、バッグ底板に最適な「しなり」と「硬さ」を持っています。

これを再利用するのは、まさに究極のリサイクル。

思い出の詰まったファイルを、新しいバッグの一部として蘇らせてみませんか?

梱包用の「プラダン」端切れ

最近、ネット通販で家具や家電を買うと、梱包材としてプラスチック製の段ボール(プラダン)が入っていることがあります。

これはホームセンターで売っているものと同じ素材。

軽くて丈夫で、カッターでサクサク切れます。

もし家になければ、近所のスーパーで「もらえませんか?」と聞いてみるのもアリ(※迷惑にならない範囲で)。

タダで手に入る最強の資材です。

結局、バッグ底板はどこで買うのが正解?

ここまで様々な販売店や代用品を紹介してきましたが、「結局、一番いいのはどれ?」と迷ってしまいますよね。

結論から言うと、「手間の少なさと確実性」を重視するならネット通販が最強です。

100均を3軒回って見つからなかった場合、移動時間とガソリン代(または電車賃)だけで数百円を損していることになります。

その時間でバッグを1つ作り上げられたかもしれません。

2026年現在、Amazonや楽天では、100均と変わらない単価で、より高品質な「ベルポーレン(カバン用芯材)」がまとめ売りされています。

一度買っておけば、当分底板に困ることはありません。

Amazonでのベルポーレン価格をGoogleで検索する

通販で買うなら「ベルポーレン」という単語で検索!

ネットショップで探すときは「バッグ底板」という言葉だけでなく「ベルポーレン」や「カバン底板シート」で検索してみてください。

ベルポーレンは、プロのバッグ職人も使用するポリエチレン発泡シートのこと。

100均のものよりも弾力があり、折れ目がつきにくいのが特徴です。

厚さは1.5mm〜2mmのものを選べば間違いありません。

Amazonなら、好きなサイズにカット済みのものから、大きなシート状のものまで選り取り見取り。

レビューを参考にすれば、自分のバッグに合うかどうかも一発でわかります。

メルカリやラクマで「端切れ」を安く譲ってもらう

「1枚だけ良い素材が欲しい」という場合は、メルカリなどのフリマアプリが便利です。

ハンドメイド作家さんが、大きなシートから切り出した「余り」を安く出品していることがよくあります。

送料込みで300円〜500円程度で、高品質なベルポーレンが手に入ります。

100均をハシゴする手間を考えれば、ポチッと注文してポストに届くのを待つ方が、精神的にもずっと楽ですよ。

バッグ底板を店舗で確実にゲットするための3つのコツ

それでも「今日、今すぐお店で買いたい!」という情熱的なあなたのために、実店舗で確実に在庫を掴むためのテクニックを伝授します。

何も考えずに店に行くだけでは、空振りに終わる可能性が高いです。

少しの準備で、成功率はグンと上がりますよ。

2026年のスマートな買い物術を駆使して、無駄な足労をゼロにしましょう!

事前に電話で「JANコード」を伝えて確認

お店に行く前に、まずは電話です。

その際「バッグの底板ありますか?」と聞くよりも「JANコード(バーコード下の数字)」を伝えると、店員さんは正確な在庫を10秒で調べてくれます。

ダイソーなどの商品なら、ネット上でJANコードを公開しているブログがたくさんあります。

それを見つけてメモしておきましょう。

在庫があれば、そのまま「取り置き」をお願いすることも可能な店舗があります(※店舗によります)。

大型店舗・旗艦店を狙い撃ちする

近所の小さなダイソーより、車で30分かかる超大型店へ行く。

これが結局一番の近道です。

大型店は商品の回転が早いため、入荷頻度も高く設定されています。

また、ハンドメイドコーナーの面積自体が広いため、専用の底板だけでなく代わりになるPPシートの種類も豊富です。

一度に複数の候補を見比べられるのは、大型店ならではのメリットですね。

入荷の曜日を把握する

100均にはそれぞれ「入荷日」が決まっています。

多くの店舗では火曜日や木曜日に入荷することが多いのですが、これは店舗によってバラバラです。

勇気を出して、店員さんに「この手芸用品って、普段何曜日に入荷しますか?」と聞いてみましょう。

親切な店員さんなら教えてくれます。

入荷したての棚なら、お目当ての底板が山積みになっているはずですよ!

いかがでしたでしょうか。

ダイソーでバッグ底板が見つからなくても、これだけの選択肢があることがわかれば、もう安心ですよね。

あなたの素敵なバッグが、シャキッとした底板でさらに魅力的に仕上がることを応援しています!

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