ダイソーでモンステラは売ってない?カインズやコーナンなど販売店を徹底調査!

ダイソーでモンステラは売ってない?カインズやコーナンなど販売店を徹底調査!

▼この記事で解決できること▼

  • ダイソーでのモンステラ最新在庫状況がわかる
  • モンステラを確実に安く手に入れる穴場店がわかる
  • 100均以外のホームセンターでの販売価格がわかる
  • 通販で失敗しない元気な株の選び方がわかる

「最近、近所のダイソーに行ってもモンステラを全然見かけない…」 そんな風に困っている方は、実はとても多いんです。

2026年現在、SNSでも「ダイソーのモンステラが消えた?」という声がちらほら聞こえてきますが、結論から言うと「売っていない」わけではありません。

ただ、入荷のタイミングや季節によって在庫が激しく変動しているのが実情なんです。

せっかくお店に行ったのに、空っぽの棚を見てガッカリするのは悲しいですよね。

そこで今回は、プロの視点からダイソー以外のカインズやコーナン、さらにはマツキヨやコンビニまで、どこに行けば確実にモンステラに出会えるのかを徹底的にリサーチしました!

この記事を読めば、無駄足を踏むことなく、あなたのお部屋を彩る最高のモンステラを最速かつお得にゲットする方法がすべてわかりますよ。

先生
先生
今の時期なら通販が一番元気な株を選べますよ!

ダイソーでモンステラは売ってない?現在の在庫状況をリアルに深掘り

「ダイソーに行けば300円でモンステラが買える!」というのは、観葉植物好きの間ではもはや常識でしたよね。

でも、2026年に入ってからというもの、その常識が少しずつ変わりつつあります。

実際のところ、ダイソーの大型店舗では今でもモンステラの取り扱いはあります。

ですが、昔のように「どこの店舗でも山積み」という光景は少なくなっているんです。

これには理由があって、一つは空前の観葉植物ブーム

インテリアとして取り入れる人が激増したことで、入荷してもすぐに売り切れてしまうんです。

特にモンステラは育てやすくて見た目もオシャレなので、争奪戦状態といっても過言ではありません。

「じゃあ、いつ行けばいいの?」と思いますよね。

実は、ダイソーの植物入荷日は店舗によって異なりますが、週の半ばから週末にかけてが狙い目であることが多いです。

もし近所のダイソーにない場合は、諦める前に店員さんに「次回の観葉植物の入荷予定」を聞いてみるのが、実店舗で手に入れる最短ルートになりますよ!

ダイソーの300円・500円モンステラの違いと見分け方

ダイソーで販売されているモンステラには、主に330円(税込)の商品と550円(税込)の商品が存在します。

この価格差、実はただの個体差ではなく、苗の「成熟度」が大きく関係しているんです。

300円の株は、まだ葉に切れ込みが入っていない「幼苗」であることがほとんどです。

「これ本当にモンステラ?」と思うようなハート型のツルッとした葉っぱですが、育てていくうちに大きな切れ込みが入った立派な葉が出てきます。

一方で500円の株は、すでにある程度の大きさがあり、最初から1〜2枚は切れ込みのある葉がついていることが多いです。

最初から「モンステラらしい」見た目を楽しみたいなら、迷わず500円の商品を選ぶべきですね。

また、鉢の大きさも一回り違うため、植え替えの手間を考えると500円の方が初心者さんには扱いやすいというメリットもあります。

どちらを選ぶにせよ、葉にツヤがあり、茎がしっかり太いものを選ぶのが失敗しないコツですよ。

ダイソーでモンステラが見つからない時にチェックすべき棚の場所

ダイソーの広い店内、モンステラがどこにあるか迷うこともありますよね。

基本的には「園芸コーナー」にありますが、実は意外な場所にも置かれていることがあるんです。

まずチェックすべきは、「入り口付近の季節商品特設スペース」

春から夏にかけての植え替えシーズンには、目立つ場所に観葉植物が並ぶことがあります。

次に、レジ横の小さな棚です。

ついで買いを狙って、コンディションの良い小株が並べられているケースをよく見かけます。

また、一部の店舗では「フェイクグリーン(造花)」のコーナーと隣り合わせになっていることもあり、本物と間違えやすいので注意深く見てみてください。

「棚の下の方」も要チェックです。

水やりの管理がしやすいように、少し奥まった低い位置にまとめられていることもあります。

しゃがんで覗き込んでみたら、ひっそりと掘り出し物のモンステラが隠れていた、なんてラッキーなこともありますよ!

ダイソーのモンステラ在庫状況をGoogleで検索する

セリアやキャンドゥにはある?100均各社のモンステラ取り扱い比較

ダイソーで見つからないなら、他の100均はどうなの?と思いますよね。

セリアやキャンドゥ、ワッツといった人気ショップの状況も調べてみました。

結論から言うと、セリアでは「生きた植物」の取り扱いが非常に少ないです。

セリアはインテリア雑貨としての「フェイクグリーン」には強いのですが、本物のモンステラを置いている店舗は稀。

逆に、穴場なのがキャンドゥです!キャンドゥは店舗によって観葉植物のセレクトが非常に充実しており、ダイソーでは見かけないような希少な品種が混ざっていることもあります。

ワッツ(Watts)についても、大型店舗であれば観葉植物コーナーがありますが、モンステラの入荷頻度はダイソーに比べるとやや低めな印象ですね。

100均巡りをするのであれば、ダイソーを本命にしつつ、キャンドゥをサブでチェックするという流れが最も効率的と言えるでしょう。

セリアのモンステラは「フェイク」が主流!インテリア派にはおすすめ

セリアの店内を歩いていると、おしゃれなモンステラを見つけることがありますが、そのほとんどは「造花(フェイクグリーン)」です。

「えっ、本物が欲しいのに…」と思うかもしれませんが、今のフェイクグリーンは本当にクオリティが高いんです!

日当たりの悪いトイレや洗面所、寝室などにグリーンのアクセントが欲しい場合、枯れる心配のないセリアのモンステラは最高の選択肢になります。

特にセリアは鉢やベースのデザインが洗練されているので、そのまま飾るだけで北欧風のインテリアが完成します。

本物を育てる自信がない方や、土を持ち込みたくない場所には、あえてセリアのフェイクを選ぶのも賢い方法ですね。

「育てる楽しみ」よりも「飾る楽しみ」を優先するなら、ぜひセリアのコーナーを覗いてみてください。

キャンドゥの観葉植物コーナーが意外とモンステラの宝庫な理由

キャンドゥでモンステラを見つけたら、それはかなりのラッキーかもしれません。

キャンドゥは100円ショップの中でも、植物の「質」にこだわっている店舗が多いことで知られています。

実はキャンドゥの一部店舗では、専門の卸業者から質の高い苗を仕入れているため、ダイソーよりも葉の色が濃く、根張りがしっかりした株に出会える確率が高いんです。

また、キャンドゥは300円・500円商品だけでなく、稀に100円(税抜)のミニ苗としてモンステラを並べることもあります。

これを自分好みの鉢に植え替えて大きく育てるのは、植物好きにはたまらない醍醐味ですよね。

もし近所にキャンドゥがあるなら、こまめに園芸コーナーをパトロールしておくことを強くおすすめします!

キャンドゥのモンステラ販売状況をGoogleで検索する

スリーコインズ(3COINS)のモンステラはおしゃれでコスパ最強?

「100均よりも少しクオリティを上げたい、でも数千円出すのはちょっと…」 そんな欲張りな願いを叶えてくれるのが、我らがスリーコインズ(3COINS)です!

スリコの観葉植物は、「300円とは思えないサイズ感とデザイン性」で常に話題。

モンステラも例外ではなく、入荷すると即完売する人気アイテムなんです。

特に注目すべきは、鉢のデザイン。

最初からシンプルで洗練されたプラスチック鉢やテラコッタ風の鉢に入っていることが多く、買ってそのまま飾っても生活感が出ないのが嬉しいポイント。

価格帯は330円が中心ですが、最近では「ちょっと豪華な植物シリーズ」として、1,100円(税込)前後の少し大きめのモンステラが並ぶことも増えてきました。

大型のショッピングモールに入っているスリコなら、植物の種類も豊富なので、ついで買いにピッタリですね!

スリコのモンステラが入荷するタイミングを狙うコツ

スリーコインズでモンステラを確実にゲットするためには、ちょっとした戦略が必要です。

スリコの新商品や再入荷は、月曜日や火曜日に設定されていることが多いという傾向があります。

週末はお客さんが多いため、人気のモンステラは日曜日の夕方には売り切れてしまっていることがほとんど。

ですので、「週明けの午前中」に店舗を覗くのが、フレッシュな株に出会える最高のタイミングなんです。

また、スリコには「3COINS+plus」という大型店舗があり、そこでは通常の店舗よりも植物のラインナップが強化されています。

普通の店舗になくても、+plus店舗に行けば見つかる可能性がぐんと上がりますよ。

さらに、公式アプリやSNSで「植物の入荷案内」をチェックしておくのも忘れずに。

店舗によっては個別に告知を出していることもあるので、フォローしておいて損はありません。

スリーコインズの鉢とセットで楽しむモンステラのある暮らし

モンステラを手に入れたら、次にこだわりたいのが「鉢」と「周辺雑貨」ですよね。

スリコが愛される理由は、植物本体だけでなく、周辺アイテムが驚くほど充実している点にあります。

例えば、霧吹きや水差し。

これらも300円とは思えないほどスタイリッシュなデザインが揃っています。

モンステラは葉に霧吹きをする「葉水(はみず)」を好むので、おしゃれな霧吹きがあれば毎日のお手入れも楽しくなりますよね。

また、モンステラが大きくなってきた時に必要な「支柱」や、鉢を乗せる「プランタースタンド」もスリコで安く手に入ります。

トータルコーディネートしても1,000円ちょっとで済むのは、スリコならではの魅力。

お部屋の雰囲気に合わせた鉢カバーを選んで、自分だけの小さなジャングルを作ってみませんか?

カインズやコーナンなどホームセンターのモンステラ価格相場

「100均だと小さすぎて物足りない」「最初から存在感のある大きなモンステラが欲しい」 そんな時は、ホームセンターへ足を運ぶのが正解です。

カインズ、コーナン、DCM、コメリといった大手ホームセンターは、観葉植物の在庫量が100均とは桁違い。

モンステラも常に数種類置かれていることが多いです。

気になる価格相場ですが、だいたい以下のようになっています。

サイズ 価格帯(目安) 特徴
3号ポット(小) 500円〜800円 卓上サイズ。

100均より一回り大きい。

5号鉢(中) 1,500円〜3,000円 膝丈くらい。

存在感が出てくる。

7号鉢〜(大) 5,000円〜15,000円 腰丈以上。

リビングの主役になるサイズ。

ホームセンターの強みは、「プロが管理しているため株が非常に丈夫」であること。

初心者さんでも育てやすい、根がしっかり張った健康な株を選べるのが最大のメリットです。

カインズのモンステラ最新価格をGoogleで検索する

カインズ(CAINZ)の観葉植物コーナーは「モンステラの種類」が豊富!

数あるホームセンターの中でも、特におすすめしたいのがカインズです。

カインズの園芸コーナーは「カインズガーデン」として独立している店舗も多く、その品揃えは植物専門店に引けをとりません。

特筆すべきは、モンステラの種類です。

一般的な「デリシオーサ」だけでなく、葉が少し小さめで飾りやすい「アダンソニー(ヒメモンステラ)」や、時には希少な「斑入り(ふいり)」のモンステラが入荷することもあるんです。

カインズは自社開発の「オリジナルの鉢」もおしゃれ。

植物と一緒に、インテリアに馴染むモダンな鉢をその場で選べるのが嬉しいですよね。

また、カインズではオンラインショップで在庫を確認してから、店舗で受け取れるサービスもあります。

「せっかく行ったのに無かった」という事態を防ぎたいなら、この予約システムを賢く使うのがプロの買い方です。

コーナンやDCMでの狙い目は「値引き品」のレスキュー?

コーナンやDCMといったホームセンターでは、たまに「見切り品コーナー」をチェックしてみてください。

観葉植物の鮮度に厳しいホームセンターでは、少し葉が痛んだだけで半額以下に値下げされることがよくあります。

モンステラは非常に生命力が強い植物です。

たとえ葉が1〜2枚黄色くなっていても、茎が生きていれば植え替えと適切なケアで簡単に見違えるほど復活します。

「3,000円の立派なモンステラが、500円で売られていた!」なんてお宝体験ができるのも、ホームセンターならではの楽しみ。

レスキューして自分の手で元気に育てるのは、愛着が湧くこと間違いなしですよ。

もちろん、最初から健康な株が欲しい場合は、葉がピンと上を向いていて、土の表面にカビが生えていないものを選んでくださいね。

ドン・キホーテやロフトなど意外な穴場ショップでの目撃情報

「植物を買いに行くなら園芸店」という思い込みは一度捨ててみましょう。

実は、ドン・キホーテやロフトのような生活雑貨店が、モンステラ探しの強力な穴場になるんです。

特にドン・キホーテ(MEGAドンキなど)は、驚安ジャングルという名の通り、植物も驚くような価格で並んでいることがあります。

ロフトや東急ハンズ(ハンズ)は、価格は少し高めですが、その分「ギフト用」としても耐えられるくらい形の整った美しい個体を厳選して置いています。

誰かへのプレゼントや、自分へのご褒美として完璧な一鉢を探しているなら、これらのお店は外せません。

また、ヴィレッジヴァンガードでも、個性的な鉢とセットになったモンステラをたまに見かけます。

他とは違う「尖ったインテリア」を目指すなら要チェックです!

ドン・キホーテは深夜でもモンステラが買える?驚きの利便性

仕事が忙しくて、お花屋さんやホームセンターが閉まっている時間にしか動けない…。

そんなあなたの強い味方がドン・キホーテです。

多くの店舗が深夜、あるいは24時間営業しているドンキ。

実は一部の店舗では、日用品コーナーの隅っこに観葉植物がひっそりと売られているんです。

ドンキのモンステラは、どちらかというと「若者向けのおしゃれアイテム」として扱われていることが多く、すでにポップな色のプラスチック鉢に入っているなど、そのまま部屋に置けるスタイルが主流。

しかも、価格設定が「さすがドンキ」と言いたくなるほど安いことも。

夜中に突然「部屋に緑が欲しい!」という衝動に駆られたら、とりあえず近くのドンキに走ってみる価値は十分にありますよ!

ロフト(LOFT)のモンステラはインテリア性が抜群に高い

ロフトに並んでいるモンステラは、他のショップとは一線を画す「洗練されたオーラ」を放っています。

その理由は、「鉢とのトータルコーディネート」が最初から完璧になされているからです。

マットな質感のセラミック鉢や、エコ素材を使ったサステナブルな鉢など、最新のトレンドを反映したデザインばかり。

もちろん、植物自体のクオリティも高く、葉の一枚一枚がツヤツヤで、まるでモデルのような立ち姿の株が揃っています。

自分で鉢を選ぶセンスに自信がない…という方でも、ロフトで買えば間違いなくオシャレな部屋になります。

また、ハイドロカルチャー(水耕栽培)仕様のモンステラが多いのもロフトの特徴。

土を使わないので虫が湧きにくく、デスクの上やキッチンにも安心して置けるのが嬉しいですね。

ロフトのモンステラ販売情報をGoogleで検索する

ニトリや無印良品でモンステラは買える?シンプル派に人気の販売店

「お部屋をシンプルにまとめたいけれど、植物選びで失敗したくない」 そんな方に圧倒的な支持を得ているのが、ニトリや無印良品です。

ニトリの観葉植物は、「お値段以上」の通り、鉢とセットで2,000円〜4,000円程度と非常にリーズナブル。

モンステラも定番商品として扱われており、特に5号サイズ前後のバランスの良い個体が多いのが特徴です。

一方、無印良品のモンステラは、「瀬戸焼の鉢」や「壁にかけられる観葉植物」シリーズなど、独自のデザイン性が光ります。

どちらもインテリアショップならではの視点で、「家具との相性」が計算された株が並んでいます。

実店舗でサイズ感を確かめながら、お部屋のイメージに合うものを選べるのが嬉しいですよね。

ニトリ(NITORI)のモンステラはフェイクと本物の両方が充実!

ニトリの店内を歩くと、あちこちにモンステラがディスプレイされています。

ここで注意したいのが、ニトリには「本物の観葉植物」と「非常に精巧なフェイクグリーン」の両方が置かれている点です。

本物のモンステラは主に大型店舗の園芸コーナーにありますが、フェイクグリーンはインテリア雑貨コーナーに並んでいます。

最近のニトリのフェイクは、葉の葉脈や色のグラデーションまで再現されており、一見しただけでは本物と見間違えるほどのクオリティです。

「育てる自信はないけれど、緑が欲しい」という方はフェイクを、「生命力を感じたい」方は本物を選びましょう。

どちらを選んでも、ニトリのシンプルな鉢とのセットなら、即戦力としてお部屋をオシャレにしてくれます。

無印良品のモンステラは「ハイドロカルチャー」で清潔感たっぷり

無印良品の植物コーナーで見かけるモンステラは、土の代わりに「レカトン」などを使ったハイドロカルチャー(水耕栽培)の商品が主流です。

ハイドロカルチャーの最大のメリットは、何といっても清潔であること。

土特有の匂いがなく、カビやコバエが発生しにくいため、ダイニングテーブルやキッチンに置くのに最適なんです。

無印らしい素朴な磁器の鉢に入ったモンステラは、和室・洋室を問わずどんなインテリアにも馴染みます。

管理も簡単で、容器の中の水がなくなったら少し足すだけ。

初心者さんでも枯らす心配が少ないのが人気の秘密です。

無印良品のモンステラ在庫状況をGoogleで検索する

コンビニ(セブン・ファミマ・ローソン)にモンステラは売ってる?

「えっ、コンビニにモンステラ?」と驚かれるかもしれませんが、実は2026年現在、一部のコンビニでも観葉植物が買えるようになっているんです。

特にセブン-イレブンやファミリーマートの大型店舗、あるいは住宅街にあるローソンなどでは、入り口付近のラックにミニ観葉植物が並んでいることがあります。

コンビニで売られているのは、主に手のひらサイズのミニ苗。

価格は500円〜800円前後が相場です。

モンステラがラインナップに含まれることは稀ですが、「あったらラッキー」な激レアアイテムとしてマニアの間で密かに注目されています。

24時間いつでも思い立った時に買えるという利便性は、コンビニならではの強みですね。

セブン-イレブンの園芸コーナーにモンステラが登場する噂は本当?

最近、SNSなどで「セブンでモンステラを買った!」という投稿を見かけることがあります。

これは、セブン-イレブンが展開している「セブンガーデン」的な特設コーナーがある店舗での話です。

特に地方の大型店舗や、駐車場が広い店舗では、野菜や果物と一緒に鉢植えの植物を販売しているケースがあります。

そういった場所では、まれに元気なモンステラの苗が並ぶことがあるんです。

もし近所のセブンに植物コーナーがあるなら、お弁当を買うついでにチェックしてみてください。

専門店を通さない独自のルートで入荷しているため、相場よりも安くて丈夫な株に出会える可能性がありますよ。

ローソンやファミマで見かけるミニ観葉植物シリーズに注目

ローソンやファミリーマートでは、無印良品のコーナーや、日用品コーナーの一角に植物が置かれていることがあります。

こちらで扱われているのは、デスクに置けるような超小型の「パキラ」や「サンスベリア」がメインですが、稀に「モンステラの赤ちゃん」が混ざっていることも。

コンビニの植物は回転が早いため、入荷直後のフレッシュな状態で購入できるのがメリットです。

ただし、水やりなどの管理は店舗スタッフに委ねられているため、土が乾きすぎていないか、葉が萎れていないかをご自身の目でしっかり確認して選んでくださいね。

イオンや成城石井などスーパーのモンステラ販売事情をチェック

お買い物ついでに植物をチェックするなら、スーパーマーケットの園芸コーナーも有力な候補です。

イオンやイトーヨーカドーのような総合スーパー(GMS)は、生活雑貨の一環として観葉植物が非常に充実しています。

また、成城石井やカルディといったこだわりのスーパーでも、インテリア性の高いミニ植物がレジ横に置かれていることがあります。

特にイオンの「ホームコーディ」などのPBブランドを展開している店舗では、オシャレな鉢カバーとセットになったモンステラが1,000円台で手に入ることもあり、主婦層を中心に大人気です。

イオン(AEON)のグリーンコーナーは100均以上ホームセンター未満の丁度よさ

イオンの観葉植物コーナーは、「安すぎず、高すぎず」の絶妙なラインを攻めています。

100均の株よりも一回り大きく、ホームセンターのプロ向け商品よりもインテリアに馴染みやすいデザイン。

モンステラに関しても、3号〜4号ポットが中心で、価格は980円〜1,980円程度。

最初からプラスチックではない、少しオシャレな陶器鉢に入っていることも多いため、「買ったらそのままリビングへ」という手軽さが魅力です。

また、イオンカードの感謝デーなどを利用すれば5%OFFで購入できるため、コスパを重視する方にとっても非常に賢い選択肢になります。

コストコ(COSTCO)で買える大型モンステラが衝撃の安さ!

もしあなたがコストコの会員なら、迷わず植物コーナーへ向かってください。

コストコで販売されるモンステラは、「巨大サイズなのに数千円」という、他店では考えられないような破格のプライスで登場します。

例えば、ホームセンターなら1万円以上するような7号・8号鉢の立派なモンステラが、コストコでは3,000円〜4,000円台で売られていることがあるんです。

「部屋を一気にジャングル化したい!」という野望をお持ちの方にとって、コストコ以上の場所はありません。

ただし、非常に重くて大きいため、お持ち帰りの際は車とスペースの確保を忘れずに!

コストコのモンステラ最新販売情報をGoogleで検索する

マツキヨやウエルシアなどドラッグストアにモンステラはある?

「最近のドラッグストアは何でも売ってるけど、まさか植物まで?」 はい、実はその「まさか」なんです!

ウエルシアやマツモトキヨシ、スギ薬局といった大手チェーンの一部店舗では、店舗の入り口付近に花や観葉植物のラックを設置しています。

ドラッグストアで扱う植物は、「家庭での管理のしやすさ」を重視して選ばれているため、丈夫なモンステラは定番中の定番。

お薬や日用品を買いに行くついでに、思わぬ名品に出会えるかもしれませんよ。

ウエルシア(welcia)の店頭ラックはモンステラの隠れた聖地

ウエルシアの中でも、特に調剤併設型の大型店舗は狙い目です。

店頭のワゴンに「100円〜500円」程度のミニ植物が並んでいることがあり、そこにモンステラの若苗が混ざっているケースをよく耳にします。

ドラッグストアの植物は、専業の卸業者が定期的に入れ替えに来るため、鮮度が意外と高いのがポイント。

「100均よりは立派で、園芸店よりは安い」そんな掘り出し物が見つかるのがウエルシアの面白いところです。

TポイントやVポイントなどのポイ活をされている方なら、実質さらにお得にゲットできるのも嬉しいですよね。

ドラッグストアで植物を買う際の「鮮度」チェックポイント

ドラッグストアは植物の専門店ではないため、店舗によっては管理が不十分な場合もあります。

失敗しないために、以下の3点は必ずチェックしましょう。

  • 葉の裏に虫がいないか: 密集して置かれているため、アブラムシなどが移りやすいです。
  • 鉢の底から根が出ていないか: 根詰まりしていると、買ってすぐに植え替えが必要です。
  • 受け皿に水が溜まっていないか: 根腐れの原因になるため、水が古いものは避けましょう。

これらの条件をクリアしている株であれば、ドラッグストア出身のモンステラでも数年かけて大きく成長してくれますよ。

メルカリやヤフオクでのモンステラ購入は「抜き苗」に注意!

「近くに売っているお店がない」「もっと珍しい品種が欲しい」 そんな時に便利なのがメルカリやヤフオクなどのフリマアプリです。

個人栽培のモンステラが数百円から出品されており、一見とてもお得に見えますが、ネットならではの落とし穴も存在します。

特に注意したいのが「抜き苗(ぬきなえ)」という販売形式。

土を落として根を保湿した状態で送られてくるため、輸送中のダメージを受けやすく、初心者さんには少し難易度が高いんです。

また、写真では綺麗に見えても、届いたら「虫がついていた」「病気だった」というトラブルもゼロではありません。

フリマアプリを利用する際は、出品者の評価をしっかり確認し、梱包方法が丁寧な人から購入するようにしましょう。

メルカリで「斑入りモンステラ」を狙う際の相場と注意点

モンステラマニアの間で憧れの的となっているのが、葉に白い模様が入った「斑入り(ふいり)」の個体です。

実店舗では滅多にお目にかかれない斑入りモンステラですが、メルカリなら常に多くの出品があります。

ただし、その価格は非常に高価で、小さなカット苗1枚でも数千円〜数万円することも珍しくありません。

「高額で買ったのに、次の葉から斑が消えてしまった(先祖返り)」という悲しい事故もよく起こります。

斑入りを狙うなら、茎の部分もしっかり白い筋(斑)が入っているものを選ぶのが、美しい姿を維持するための鉄則ですよ。

「カット苗」から育てるのは意外と簡単?モンステラの生命力

メルカリなどでは、モンステラの茎を一部切り取った「カット苗」や「茎伏せ」用のパーツも売られています。

「こんな棒きれから本当に育つの?」と思うかもしれませんが、モンステラの生命力は想像以上です。

水に挿しておくだけで、数週間でニョキニョキと元気な根が出てきます。

この「水耕栽培から始める」育て方は、成長のプロセスを間近で見られるため、植物への愛着がさらに深まります。

安く手に入れて、自分の手で立派な一株に育て上げる。

そんな「育てるプロセス」そのものを楽しみたい方には、あえてフリマアプリでカット苗を探すのも面白い選択ですよ。

メルカリの斑入りモンステラ相場をGoogleで検索する

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