ダイソーの振り出し竿はどこに売ってる?セリアやヨドバシでの在庫も徹底調査!
▼この記事で解決できること▼
- ダイソー振り出し竿の最新の販売状況がわかる
- 売り切れ時に役立つ穴場店舗や通販サイトが判明する
- 100均以外のコスパ最強な代用品がすぐに見つかる
- 店舗へ行く前に在庫を確実に確認するコツをマスターできる
2026年現在、手軽に釣りを始めたい初心者からベテランのサブロッド探しまで、絶大な人気を誇るのがダイソーの振り出し竿ですよね。
しかし、いざお店に足を運んでみると「釣り具コーナー自体はあるのに、肝心の竿だけが全然見当たらない!」という経験をした方も多いのではないでしょうか。
実は、ダイソーの釣り具はSNSでの拡散やキャンプブームの影響で、入荷してもすぐに完売してしまうほどの超人気アイテムとなっているんです。
「せっかく週末に海へ行く計画を立てたのに、竿が手に入らない…」と諦めるのはまだ早いです!
この記事では、ダイソーをはじめとする100均ショップから、カインズなどのホームセンター、さらには「実質ダイソーよりお得かも?」と思える通販サイトの活用術まで、プロの視点で詳しく解説していきます。
- ダイソーの振り出し竿が売ってない?現在の販売状況をチェック
- セブンイレブンやローソンなどコンビニでの振り出し竿の目撃例
- セリアやキャンドゥなど他の100均で振り出し竿は買える?
- ドン・キホーテやホームセンターでの販売価格と在庫の傾向
- Amazonや楽天での通販が「実質最安値」になる理由
- ヨドバシカメラやビックカメラの釣り具コーナーは超充実!
- 売り切れ続出!ダイソー竿が見つからない時の「穴場」店舗5選
- 偽物や不良品に注意!購入前にチェックすべき3つのポイント
- ダイソーの振り出し竿と「ニトリ・無印・3COINS」の代用品比較
- 振り出し竿を長持ちさせる!100均アイテムでできるメンテナンス術
- 結論:ダイソーの振り出し竿は「通販」との併用が最強!
ダイソーの振り出し竿が売ってない?現在の販売状況をチェック

ダイソーの振り出し竿を探している方にとって、最も気になるのは「そもそも今、生産されているのか?」という点ですよね。
結論から申し上げますと、ダイソーの振り出し竿は2026年現在も継続して販売されています。
ただし、かつての「1,000円(税抜)」モデルだけでなく、最近ではより耐久性を高めた上位モデルや、コンパクトさを追求した新作も登場しており、ラインナップが非常に流動的です。
売ってないと言われる最大の理由は、単純な「在庫不足」です。
特にファミリーフィッシングが盛んになる春先や夏休み前、そして秋の釣りシーズンには、入荷日に即完売することも珍しくありません。
大型店舗の「ダイソー ギガ船橋店」や「ダイソー 梅田OPA店」といった旗艦店では比較的入荷数が多い傾向にありますが、それでもタイミング次第では棚が空っぽということもあります。
まずは、Googleで最新の目撃情報を確認してみるのが一番の近道ですよ。
ダイソー振り出し竿の種類とスペックをおさらい
ダイソーで展開されている振り出し竿には、主にいくつかのバリエーションが存在します。
最もポピュラーなのが、全長2.1m〜2.7m程度のサビキ釣りやチョイ投げに最適なモデルです。
これらは「振出竿」として販売されており、価格は500円から1,000円程度と非常にリーズナブル。
さらに、最近では「ルアーロッド」の振り出しタイプも登場しており、バス釣りやエギングを楽しみたい層からも熱い視線を集めています。
材質は主にグラスファイバー製で、「重さはあるけれど粘り強く、折れにくい」のが特徴です。
カーボン製の本格的な竿に比べると感度は劣りますが、初心者が雑に扱っても壊れにくいというメリットがあります。
サイズ展開としては、仕舞寸法(畳んだ時の長さ)が40cm〜50cm程度のものが多く、リュックに入れて持ち運べるコンパクトさが魅力ですね。
振り出し竿が置かれているコーナーの見つけ方
「お店に行ったけれど、どの棚を見ればいいかわからない」という声をよく聞きます。
ダイソーにおける釣り具の配置は、基本的には「レジャー・スポーツ用品コーナー」にあります。
キャンプ用の椅子やバーベキューコンロが置いてある付近をチェックしてみてください。
最近の大型店舗では「Fishing(釣り)」という独立したサインが出ていることも多いです。
もし棚に見当たらない場合は、竿が立てかけられている専用の什器(じゅうき)が通路の端やレジ近くの特設コーナーに置かれていることもあるので、周囲をぐるっと見渡してみるのがコツです。
セブンイレブンやローソンなどコンビニでの振り出し竿の目撃例

「ダイソーまで行く時間がない!」「海へ向かう途中で買いたい!」という時に頼りになるのがコンビニですよね。
実は、海沿いのセブンイレブンやファミリーマート、ローソンでは、釣り具が販売されているケースが多々あります。
ただし、すべての店舗で売っているわけではありません。
主に「釣り場が近い店舗」に限定されますが、ダイソー製ではなく、問屋から仕入れた簡易的なセット竿が置いてあることが多いです。
価格帯は1,500円〜2,500円程度とダイソーよりは高めですが、リールと糸がセットになっているものが主流なので、買ってすぐに釣りを始められるのが強みです。
特に「デイリーヤマザキ」や「ミニストップ」でも、地方の港町にある店舗なら、エサと一緒に釣り竿が売られている光景をよく目にしますよ。
お近くのコンビニに在庫があるか、SNS等でチェックしてみるのも良いでしょう。
コンビニで売っている竿のクオリティと注意点
コンビニで売られている振り出し竿は、正直なところ「使い捨て」に近い感覚のものが多いです。
ダイソーの竿が意外としっかりした作りであるのに対し、コンビニのセット竿はリールのギアがプラスチック製だったり、糸の強度が弱かったりすることがあります。
「今日一日だけ楽しめればいい」という目的であれば十分ですが、長く使い続けたいのであれば、やはりダイソーや専門店での購入を検討すべきでしょう。
また、コンビニでは竿単体での販売は稀で、ほとんどがリールセットです。
既にリールを持っている方にとっては、余分なコストになってしまうかもしれませんね。
セイコーマートやローソンストア100の意外な穴場感

北海道を中心に展開する「セイコーマート」や、都心部で便利な「ローソンストア100」も、実は釣り具の穴場です。
特にセイコーマートは地域密着型のため、釣りスポットの近くであればかなりの確率で釣り用品を置いています。
ローソンストア100では、過去にダイソーに近い価格帯で簡易的な竿を扱っていた時期もあり、今でも店舗によってはデッドストックやスポット商品として並んでいることがあります。
「大手コンビニを回ってもなかった…」という時は、こうした少しニッチなコンビニチェーンを覗いてみると、思わぬ掘り出し物に出会えるかもしれません。
セリアやキャンドゥなど他の100均で振り出し竿は買える?

ダイソーが売り切れなら、ライバルのセリア(Seria)やキャンドゥ(Can★Do)はどうでしょうか。
残念ながら、2026年時点での調査では、セリアやキャンドゥで「振り出し竿本体」の販売は確認できていません。
セリアは「釣り小物」に関してはダイソーに匹敵する、あるいは凌駕するほどの品揃え(仕掛け、ルアー、ケース等)を誇っていますが、100円の枠を超える「高額商品(竿など)」には消極的な姿勢が見られます。
ワッツ(Watts)についても同様で、仕掛けやエサ箱などは充実していますが、竿そのものを見つけるのは困難です。
「100均で竿を買う」という目的であれば、現状はダイソー一択と言っても過言ではありません。
セリアの釣り具コーナーで買っておくべき必須アイテム
竿はダイソーで買うとしても、周辺のアイテムはセリアで揃えるのが通のやり方です。
セリアの釣り具はデザイン性が高く、特にルアー(ワームやミノー)のクオリティは釣り人の間で非常に高く評価されています。
振り出し竿を手に入れたら、セリアで「スナップ」「サルカン」「絡み防止のパイプ」などの小物をチェックしてみてください。
これらは消耗品なので、100円で高品質なものが手に入るのは非常にありがたいですよね。
竿は見つからなくても、セリアに寄る価値は十分にあります。
キャンドゥやワッツでの取り扱い状況の変化

キャンドゥについても、近年は300円〜500円の商品(高額ライン)を増やしていますが、釣り竿にまでその枠が広がるのはもう少し先になりそうです。
ただ、「竿先ライト」や「鈴」といった夜釣りに欠かせないアイテムはキャンドゥでも充実しています。
ワッツも同様で、最近はアウトドア用品全般に力を入れているため、将来的には「コンパクトロッド」などの名称で振り出し竿が登場する可能性は否定できません。
常にアンテナを張っておく必要はありますが、今すぐ竿が必要ならダイソー以外の100均を探し回るのは効率が悪いと言えるでしょう。
ドン・キホーテやホームセンターでの販売価格と在庫の傾向

「ダイソーより少し高くてもいいから、確実に手に入れたい」という方に最もおすすめなのが、ドン・キホーテやホームセンターです。
ドン・キホーテ(MEGAドンキ含む)のレジャーコーナーには、ほぼ確実に1,980円〜2,980円程度の「釣り竿リールセット」が置いてあります。
価格はダイソーの2〜3倍になりますが、その分、ガイド(糸を通す穴)の作りがしっかりしていたり、専用のケースが付いていたりと、コストパフォーマンスは決して悪くありません。
また、カインズやコーナン、コメリといったホームセンターの釣り具コーナーは非常に強力です。
本格的なメーカー品(シマノやダイワなど)の入門用振り出し竿が3,000円台で売られていることもあり、長く使うならこちらの方が圧倒的にお得だったりします。
近隣のホームセンターでの在庫状況をググってみましょう。
カインズやコーナンで見つかる「本気の1000円竿」

一部のホームセンター(特にコーナンやDCM)では、プライベートブランド(PB)として1,000円前後の格安振り出し竿を展開していることがあります。
これはダイソーの1,000円竿と真っ向から勝負している商品で、品質面ではホームセンターの厳しい基準をクリアしている分、ダイソー製よりも信頼性が高いという評判もあります。
特に「サビキセット」として売られているものは、振り出し竿、リール、仕掛け、さらにはバケツまで付いて3,000円を切ることも。
ダイソーで各パーツをバラバラに揃える手間と時間を考えれば、こうしたセット品を購入するのも賢い選択ですよね。
ドン・キホーテの「深夜でも買える」という強み
釣りの出発は往々にして深夜や早朝になりがちです。
そんな時、24時間営業や深夜まで開いているドン・キホーテは心強い味方です。
ダイソーが閉まっている時間帯でも、ドンキに行けば振り出し竿が手に入ります。
また、ドン・キホーテは「在庫処分」が激しい店舗でもあります。
季節の変わり目には、定価の半額以下で一流メーカーの型落ちロッドが投げ売りされていることもあるので、宝探し感覚で覗いてみるのも面白いですよ。
特に「ピカソ」や「ドン・キホーテUNY」といった店舗でも同様の傾向が見られますので、夜中に竿が必要になったら迷わず駆け込んでみてください。
Amazonや楽天での通販が「実質最安値」になる理由

実店舗を何軒もハシゴして「在庫がない…」と嘆くより、今の時代は通販でサクッと買うのが最も効率的かもしれません。
「送料がかかるから高くなるのでは?」と思われがちですが、Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングでは、ダイソーの1,000円竿よりも遥かに高性能な竿が、ポイント還元を含めると驚くほど安く手に入ります。
例えば、Amazonブランドの「Amazonベーシック」や、新興メーカーのコンパクトロッドであれば、2,000円台でカーボン含有率の高い、軽くて丈夫な振り出し竿が手に入ります。
ダイソーの竿は送料込みで転売されていることも多く、「偽物や転売価格」を掴まされるリスクもあります。
それなら、最初から信頼できるネットショップで正規品を買うほうが、結果的に安上がりで失敗もありません。
大手通販サイトの最新セール情報を確認しておきましょう。
Amazon 振り出し竿 おすすめランキングをGoogleで検索
| 購入場所 | 価格帯 | メリット | デメリット |
|---|---|---|---|
| ダイソー | 500円〜1,100円 | とにかく安い、身近 | 在庫がないことが多い、やや重い |
| ホームセンター | 1,500円〜3,500円 | 品質が安定、セット品が豊富 | ダイソーよりは高い |
| Amazon/楽天 | 2,000円〜 | 種類が豊富、高機能、配送が早い | 実物を見られない、送料(条件付) |
メルカリでの「ダイソー竿」転売に注意
メルカリやヤフオクなどのフリマアプリでは、ダイソーの振り出し竿が「1,500円〜2,000円」程度で転売されているのをよく見かけます。
「どうしてもダイソーのあのモデルが欲しい!」という特定のリクエストがあるなら別ですが、定価1,100円のものを2,000円で買うのはおすすめできません。
その予算があれば、先述の通りAmazonでワンランク上のメーカー品が買えてしまうからです。
また、中古品の場合はガイドに錆(さび)があったり、見えない部分に亀裂が入っていたりすることもあるため、初心者こそ新品を正規のルートで購入することをお勧めします。
Qoo10やTemuなどの格安サイトでの購入はアリ?
最近流行のQoo10やTemuといったサイトでは、振り出し竿が数百円単位で売られていることがあります。
確かに安いですが、これらは海外発送のため手元に届くまで時間がかかるのが難点です。
また、説明文と全く違う「おもちゃのような竿」が届くトラブルも報告されているため、利用する際はレビューをしっかり読み込み、ショップの評価を確認することが必須です。
急ぎでなければ「試しに買ってみる」のはアリですが、週末の釣行に間に合わせたいのであれば、Amazonプライムなどの即日配送サービスを利用するのが最も安全ですよ。
ヨドバシカメラやビックカメラの釣り具コーナーは超充実!

意外に知られていないのが、ヨドバシカメラやビックカメラといった家電量販店での釣り具の充実ぶりです。
特にヨドバシカメラの「マルチメディアAkiba」や「マルチメディア梅田」などの大型店には、専門の釣り具フロアが存在し、初心者用の振り出し竿が大量に在庫されています。
これらの量販店で買う最大のメリットは、「家電で貯めたポイントが使える」こと、そして「ポイント還元率が高い」ことです。
ダイソーの竿を探し回ってガソリン代や電車賃をかけるくらいなら、ヨドバシドットコムなどの公式サイトで在庫をチェックし、ポイントを使って実質無料で手に入れるのも賢い選択ですよ。
ヨドバシカメラやビックカメラでの取り扱い状況をGoogleで詳しく調べてみましょう。
ビックカメラやソフマップでの穴場店舗の見つけ方

ビックカメラやソフマップ、コジマといったビックカメラグループでも、おもちゃコーナー(ビックトイズ)の横にレジャー用品として釣り竿が置かれていることがあります。
特に都心部の店舗よりも、郊外の「コジマ×ビックカメラ」のような大型店舗の方が、ファミリー層向けに安価な振り出し竿のセットを豊富にストックしている傾向があります。
また、ヤマダデンキやケーズデンキ、エディオンといった他の家電量販店でも、最近は「おもちゃ・ホビー」の取り扱いが増えており、キャンプ用品と一緒に釣り竿が並んでいることが増えています。
家電の買い出しのついでにチェックしてみると、ダイソーで見つからなかった理想の振り出し竿が、意外なほどあっさりと見つかるかもしれません。
家電量販店で買う際の「保証」のメリット
100均の竿と家電量販店で売られている2,000円〜3,000円の竿の大きな違いは、初期不良への対応です。
ダイソーの場合、もし竿を伸ばした瞬間に折れてしまっても「100均だし仕方ないか」と諦めてしまいがちですが、ヨドバシやビックカメラで購入したメーカー品であれば、レシートさえあれば交換対応が非常にスムーズです。
また、店員さんに「初めて釣りをするんですけど、どの竿が良いですか?」と質問できるのも強みですね。
100均では聞けないアドバイスをもらえるのは、初心者にとって価格以上の価値があります。
売り切れ続出!ダイソー竿が見つからない時の「穴場」店舗5選
「ダイソーの主要な店舗はどこも売り切れだった…」と絶望しているあなたに、ぜひチェックしてほしい5つの穴場を紹介します。
これらの店舗は、釣り人があまり在庫を期待して訪れない場所だったり、逆に在庫数が多すぎて残っているパターンが多い場所です。
- 地域のディスカウントストア(ロヂャース、ダイレックス、ミスターマックスなど):これらの店舗は独自ルートで格安釣り具を仕入れており、ダイソーと同価格帯の目玉商品があることが多いです。
- 駅ナカ・駅チカの売店(ニューデイズなど):海が近い駅の売店では、観光客向けに振り出し竿がひっそりと置かれていることがあります。
- ワークマン(WORKMAN):最近は「ワークマン女子」やアウトドアに力を入れており、店舗によっては釣り竿の扱いも始まっています。
- 中古ホビーショップ(ホビーオフ、トレジャーファクトリーなど):新品にこだわらなければ、ダイソーより安く高性能な竿が「未使用品」として転がっていることがあります。
- 個人経営の「町の釣具店」:大手チェーンよりも意外と安く、ワゴンセールで1,000円の竿が売られていることがあります。
こうした穴場店舗での最新の戦利品情報をGoogleで探してみましょう。
Twitter(X)を使ったリアルタイム在庫確認術
店舗を回る前に、SNSを駆使して「今、どこに在庫があるか」を特定するのが2026年流の探し方です。
Twitter(X)の検索窓で「ダイソー 釣り竿 在庫」や「ダイソー 竿 入荷」と入力してみてください。
「今日〇〇のダイソーに行ったら竿が山積みだった!」という写真付きの投稿が見つかることがよくあります。
また、Instagramのハッシュタグ「#ダイソー釣り具」をチェックするのも有効です。
新商品の入荷情報をいち早くキャッチできるため、無駄足を踏む確率をぐっと下げることができますよ。
「棚のどの場所」を重点的に探すべきか?
ダイソーの棚割には一定のルールがあります。
釣り竿のような長物は、通常の棚には収まらないため、以下の3箇所を重点的に探してみてください。
1つ目は「棚の最上段」。
背の高い位置に横置きされていることがあります。
2つ目は「什器の側面」。
フックに吊るせない長い竿は、網棚の横にバンドで固定されていることが多いです。
3つ目は「足元のコンテナ」。
入荷直後で品出しが間に合っていない場合、床に置かれたコンテナの中に刺さっていることがあります。
店員さんに声をかける際は「釣り竿の振り出しタイプを探しているのですが、レジャーコーナー以外にも置いている場所はありますか?」と具体的に聞くのがスムーズですよ。
偽物や不良品に注意!購入前にチェックすべき3つのポイント
せっかく見つけた振り出し竿も、欠陥品であれば釣りの途中で折れてしまい、楽しい休日が台無しになってしまいます。
特にダイソーなどの格安竿は、大量生産ゆえに「個体差」が激しいのが現実です。
購入する前に、必ず以下の3点を確認してください。
ガイドの並びと固定具合:竿を伸ばしたときに、糸を通す穴(ガイド)が一直線に並んでいるか。
また、接着剤がはみ出していたり、ガタついていないかをチェックします。
2. ブランクス(竿身)の傷:表面に目立つ傷や凹みがないか。
グラスファイバー製は傷から折れることは少ないですが、カーボン製の場合は致命傷になります。
3. キャップ(蓋)の有無:振り出し竿には穂先を守るカバーが付いています。
これが欠品していると、持ち運びの際に一番繊細な「竿先」を折ってしまう原因になります。
中古品を検討する場合は、さらに注意が必要です。
「内容量」や「型番」の違いを見極める
ダイソーの竿には、一見同じに見えても「180cm」「210cm」「240cm」といった長さの違いがあります。
子供用なら180cmで十分ですが、防波堤からのサビキ釣りであれば240cm以上ないと、足元の段差を回避しにくいことがあります。
値札やパッケージの裏側にある「全長」の表記をしっかり確認しましょう。
また、リールがセットになっているタイプと竿単品のタイプがあるので、間違えて買わないように注意が必要です。
最近では「300円商品の振り出し竿」も登場しており、500円や1,000円のものと比べて強度がどう違うのか、タグに記載された「適合オモリ」の数値を見て比較するのがコツです。
ネット通販で「転売品」を掴まないための防衛策
Amazonなどでダイソーの竿を検索すると、驚くほど高い価格で出品されていることがあります。
チェックポイントは「出荷元」と「販売元」です。
販売元が個人のショップ名になっている場合は、転売品の可能性が高いです。
また、商品の画像にダイソーのロゴが写っているのに価格が1,500円を超えている場合は、店舗で1,000円で売られているものの転売である可能性が大です。
「今すぐどうしてもこれがいい!」という場合を除き、メーカー品(プロマリンやタカミヤなど)の定価販売品を選ぶほうが、保証も付いていて安心ですよ。
ダイソーの振り出し竿と「ニトリ・無印・3COINS」の代用品比較
「釣り竿は釣具店で買うもの」という常識が変わりつつあります。
最近ではニトリや無印良品、3COINS(スリーコインズ)といったライフスタイルショップでも、アウトドア用品の一環として釣り具を扱うケースが増えています。
特に3COINSの「折りたたみロッドセット」は、デザインが非常におしゃれで、女性や子供向けに大ヒットしています。
ダイソーの竿が無骨な「実用主義」なのに対し、スリコの竿は「映える釣り」を意識したパステルカラーなどが特徴です。
ニトリや無印良品でのアウトドア展開についてもチェックしてみましょう。
ジェネリック釣り竿?ニトリの「使い勝手の良さ」
ニトリでは、キャンプギアのラインナップが急拡大しており、店舗によっては「本格的な投げ竿」に近い振り出し竿が並んでいることがあります。
「お、ねだん以上。
」の通り、グリップ部分に滑り止め加工が施されていたり、収納袋がしっかりしていたりと、細かい部分のクオリティが高いのがニトリ製の特徴です。
ダイソーの竿が「とりあえず釣れればいい」というレベルだとすれば、ニトリの竿は「快適に釣りを続けられる」という一段階上の満足度を目指しているように感じられます。
無印良品の「究極のシンプル」振り出し竿

無印良品でも、一部の大型店舗(MUJI CAMP関連など)で、装飾を一切省いたミニマルな釣り竿を販売していることがあります。
ロゴすら入っていないマットな質感の振り出し竿は、大人の趣味として持っておくのに非常に満足感が高いアイテムです。
スペック面では特筆すべき点はありませんが、「飽きのこないデザイン」と「堅牢な作り」は無印ならでは。
ダイソーの派手なデザインが苦手な方は、一度チェックしてみる価値がありますよ。
振り出し竿を長持ちさせる!100均アイテムでできるメンテナンス術
ダイソーの振り出し竿を「使い捨て」にするのはもったいない!
実は、100均で買えるあるアイテムを使うだけで、竿の寿命を3倍に延ばすことができます。
その魔法のアイテムとは、「シリコンスプレー」と「マイクロファイバークロス」です。
釣りが終わった後に真水で塩分を洗い流し、シリコンスプレーを吹きかけた布で拭き上げる。
これだけで、振り出し竿の固着(竿が戻らなくなる現象)やサビを劇的に防ぐことができます。
メンテナンスに使える100均グッズをGoogleでリストアップしてみましょう。
「竿が戻らない!」を解決する裏ワザ
振り出し竿を使っていると、継ぎ目がきつくハマってしまい、元に戻らなくなることがあります(通称「固着」)。
そんな時、無理に叩いたり引っ張ったりすると竿が折れてしまいます。
解決策は、「冷やす」か「滑らせる」こと。
100均のコールドスプレーで継ぎ目を冷やすか、あるいは前述のシリコンスプレーを隙間に流し込み、ゴム手袋をはめて回すように押し込むと、驚くほど簡単に戻ることがあります。
こうしたちょっとした知識があるだけで、ダイソーの1,000円竿も数シーズンにわたって使い続けることができます。
一緒に買うべき!120%活用できる関連グッズ
振り出し竿を手に入れたら、以下の3つもダイソーで「ついで買い」しておくのが正解です。
- ロッドベルト:竿を束ねて持ち運ぶ際に必須。
これがないと移動中に竿同士がぶつかって傷つきます。
- 竿立て(三脚):竿を地面に直置きすると傷がつき、そこから折れる原因になります。
500円商品として売られていることも。
- 水くみバケツ:手を洗うだけでなく、釣った魚を泳がせておいたり、帰る前に釣り場を掃除したりするのに欠かせません。
これらのアイテムを揃えても、総額で3,000円以下に収まるのがダイソー釣りの真骨頂ですね。
結論:ダイソーの振り出し竿は「通販」との併用が最強!

ここまでダイソーの振り出し竿の在庫状況や販売店について解説してきましたが、最終的な攻略法は「店舗での運」と「通販の確実性」を組み合わせることです。
ダイソーに立ち寄って在庫があればラッキー!もし無ければ、その場ですぐにAmazonや楽天をチェックして、翌日届くコスパの良い竿をポチる。
これが、釣行当日に「竿がない!」という最悪の事態を避けるためのもっともスマートな立ち回りです。
2026年の釣りシーズン、あなたがお気に入りの一本を手に入れて、素晴らしい釣果に恵まれることを心から応援しています!


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