ゆうパケットプラスはローソンや郵便局のどこで売ってる?100均や通販でお得に買うコツ
▼この記事で解決できること▼
- ゆうパケットプラス専用箱の販売店がすべて分かります
- ローソンや郵便局以外の意外な穴場ショップが分かります
- 通販でまとめ買いして1枚あたりの単価を下げる方法が分かります
- 品切れ時に困らないための確実な在庫確認ルートが分かります
メルカリやラクマ、ヤフオクなどを利用していると、厚みのある荷物を送るのにとっても便利な「ゆうパケットプラス」。
でも、いざ発送しようと思った時に「専用箱はどこに売ってるんだっけ?」と迷ってしまうこと、ありますよね。
実は、ゆうパケットプラスの箱はどこでも買えるわけではなく、特定のコンビニや郵便局などに限定されているんです。
せっかく荷物を梱包しようと準備したのに、お店に行って「在庫がありません」なんて言われたらショックですよね。
そこで今回は、2026年最新の情報をベースに、ゆうパケットプラスの専用箱が確実に手に入る場所を徹底的に調査しました!
ローソンはもちろんのこと、最近増えている穴場スポットや、家から一歩も出ずに安く手に入れる裏ワザまで余すことなくお届けします。
この記事を読み終える頃には、あなたはもう「箱がない!」と焦ることはなくなるはずですよ。
ゆうパケットプラスはローソンの店内のどこで売ってる?

ゆうパケットプラスの専用箱を探してローソンに入った時、まずどこを見ればいいのか迷いますよね。
基本的には、文房具コーナーや梱包資材がまとめられている棚に置かれていることが多いです。
最近のローソンでは、メルカリや郵便局の発送資材専用のフックが設置されている店舗が増えています。
もし棚に見当たらない場合は、レジ横のスペースや店員さんの背後の棚に保管されていることもよくあります。
「箱だけください」と言えば、レジ奥からサッと出してくれる店舗も多いので、探す手間を省きたいなら店員さんに聞くのが一番の近道ですよ。
また、Loppi(ロッピー)の近くに梱包資材のサンプルが展示されていることもあるので、チェックしてみてくださいね。
ローソンは24時間営業なので、深夜や早朝に急に発送が必要になった時の強い味方です。
ただし、全てのローソンで取り扱いがあるわけではなく、一部の小規模店舗や病院内の店舗では置いていないこともあるので注意が必要です。
ローソンのレジで在庫を聞く時のスマートな伝え方
店員さんに在庫を確認する時、ただ「ゆうパケットの箱ありますか?」と聞くと、薄型の「ゆうパケットポスト」と間違われることがあります。
しっかりと「厚みがある方の、ゆうパケットプラスの専用箱はありますか?」と伝えるのがコツです。
また、1枚65円(税込)という価格を覚えておくと、会計時にスムーズに確認ができますね。
もし在庫がないと言われた場合でも、近隣の店舗の在庫状況を教えてくれる親切な店員さんもいらっしゃいます。
忙しい時間帯を避けて聞くことで、より丁寧な対応をしてもらえる可能性が高まりますよ。
ローソンではお試し引換券やポイント払いもできるので、余っているポイントで箱を買うのも賢い方法ですね。
最近では「スマリボックス」が設置されている店舗もあり、そこでは資材販売も併設されているケースが目立ちます。
まずは入店してすぐ、スマリボックスの周辺を確認してみることをおすすめします。
確実に手に入れたいなら、事前に電話で「ゆうパケットプラスの箱はありますか?」と聞いておくと無駄足になりません。
ゆうパケットプラスの箱をローソン以外で探すならどこ?
ローソンが近くになかったり、売り切れていたりする場合、次に頼りになるのはやはり郵便局です。
郵便局なら在庫が豊富にあることが多く、まとめ買いもしやすいのがメリットですね。
ただし、郵便局は窓口の営業時間が限られているため、土日祝日や夜間は利用できないのがネックです。
そんな時は、ゆうゆう窓口がある大きめの郵便局を探してみましょう。
ゆうゆう窓口なら、通常の窓口が閉まっている時間帯でも専用箱の購入が可能です。
また、意外と知られていないのが、メルカリステーションなどの一部の商業施設内にある専用コーナーです。
こうした場所では梱包資材が充実しており、ゆうパケットプラスの箱も高確率でストックされています。
最近では、一部のドラッグストアやスーパーなどでもメルカリ資材の取り扱いが始まっている地域もあります。
特にイオンモールのような大型商業施設内のサービスカウンター周辺はチェックしてみる価値がありますよ。
ゆうパケットプラスは郵便局の窓口で何時まで買える?
郵便局でゆうパケットプラスの箱を買いたい場合、基本的には平日の「郵便窓口」が開いている時間帯になります。
多くの郵便局では、午前9時から午後5時までが窓口の営業時間となっていますね。
しかし、お仕事をしている方にとって、平日の5時までに郵便局に行くのはなかなかハードルが高いものです。
そんな時に便利なのが、主要な都市にある「大型郵便局」の活用です。
大型郵便局に併設されている「ゆうゆう窓口」であれば、平日夜間や土日祝日でも箱を購入することができます。
ただし、最近はゆうゆう窓口の営業時間も短縮傾向にあるため、事前に公式サイトで確認しておくのが安心です。
郵便局で購入する最大のメリットは、店員さんが配送のプロであるため、サイズに関する相談も同時にできることです。
「この荷物、ゆうパケットプラスで送れますか?」と聞けば、その場で計測してくれることもありますよ。
また、郵便局では切手を使って箱代を支払うことはできませんが、最近はキャッシュレス決済が導入されている局が増えています。
クレジットカードやスマホ決済を利用して、スマートに購入しちゃいましょう。
郵便局でのまとめ買いがお得な理由とは

ゆうパケットプラスの専用箱は1枚65円ですが、頻繁に発送する方は郵便局でまとめ買いしておくのが効率的です。
コンビニだと数枚しか在庫がないことがありますが、郵便局なら10枚単位などのまとまった数でも対応してもらえます。
「10枚ください」と言えば、ビニール袋に入れて渡してくれるので、持ち帰りも楽々です。
在庫が切れる心配をせずに、自宅でゆっくりパッキングできるのは大きな安心感に繋がりますよね。
また、郵便局で購入するとレシートが発行されるので、家計簿や事業の経費管理もしやすくなります。
メルカリの売上を管理している人にとっては、こうした細かい支出の把握も大切です。
ちなみに、ゆうパケットプラスの箱は一度使ったものを再利用することも可能なんですよ。
もちろん、著しい破損や汚れがないことが条件ですが、郵便局で新品をまとめ買いしつつ、届いた箱を綺麗に保管しておくのも節約術の一つです。
再利用する場合は、以前の発送ラベルをしっかり剥がすか、黒塗りで隠すのを忘れないようにしましょう。
再利用について不安がある場合は、郵便局のスタッフさんに「これ、まだ使えますか?」と確認してみるのが一番確実です。
ゆうパケットプラス専用箱のサイズと重さの規定をおさらい
ここで一度、ゆうパケットプラスの基本スペックを確認しておきましょう。
間違えて買うと大変ですからね。
専用箱のサイズは、長さ24cm × 幅17cm × 厚さ7cmとなっています。
この「厚さ7cm」というのが、ゆうパケットプラス最大の魅力なんです!
通常のゆうパケットやネコポスでは厚さ3cmの壁がありますが、それを大幅に上回るサイズ感が重宝されます。
重さは2kgまで対応しているので、小型の家電や厚手の衣類、複数の単行本などを送るのにぴったりです。
専用箱自体の重さは約100g程度ですので、中身は実質1.9kg程度まで詰められる計算になります。
これより重くなってしまうと、ゆうパック(60サイズ以上)への変更が必要になり、送料が跳ね上がってしまうので注意しましょう。
購入した箱を組み立てる際は、折り目に沿ってしっかりと折ることで、強度が上がり荷物を守ることができます。
特に角の部分は衝撃を受けやすいので、ガムテープや透明の梱包テープで補強しておくのがプロの出品者のコツですよ。
ゆうパケットプラスは100均(ダイソー・セリア)で売ってる?

「少しでも安く済ませたい!」という時に真っ先に思い浮かぶのが、100円ショップですよね。
ダイソーやセリア、キャンドゥに行けば、メルカリの梱包資材がたくさん並んでいます。
しかし、結論から申し上げますと、ゆうパケットプラスの「専用箱」は100均では販売されていません。
100均で売られているのは、あくまで「ゆうパケット(厚さ3cm用)」の箱や、ゆうパック用の段ボールです。
ゆうパケットプラスは、必ず専用の箱(65円)を使わないと発送できない仕組みになっています。
もし100均で買った似たようなサイズの箱で送ろうとしても、引受不可で返送されてしまうので絶対にやめましょう。
ただ、100均には箱の中に入れる緩衝材(プチプチ)や、箱を補強するためのテープが安く手に入ります。
箱自体はローソンや郵便局で購入し、中身を保護する資材は100均で揃える、というのが最もコスパの良い組み合わせになりますね。
セリアなどはデザイン性の高い梱包資材が多いので、購入者さんに喜ばれるラッピングをしたい時におすすめです。
ダイソーのメルカリコーナーで買える便利な代用品はある?
ダイソーのメルカリ発送グッズコーナーは非常に充実していますが、前述の通りゆうパケットプラスの箱自体はありません。
しかし、梱包作業を楽にしてくれる「厚さ測定定規」や「ケアシール(割れ物注意など)」は非常に便利です。
特にゆうパケットプラスでギリギリのサイズを送る場合、箱が膨らんでいないかチェックするために定規があると役立ちます。
また、ゆうパケットプラスの箱の中にさらに小さな小箱を入れて、中身が動かないように固定するテクニックもあります。
そうした内箱として使える素材は、ダイソーで豊富に見つけることができますよ。
最近では「ゆうパケットポスト」専用のシールもダイソーで買えるようになりましたが、プラスとは別物なので混同しないようにしましょう。
もしダイソーで「ゆうパケットプラス」という文字を探しているなら、時間の無駄になってしまう可能性が高いです。
潔くコンビニか郵便局へ向かうか、これからご紹介するオンラインショップを活用しましょう。
100均で購入できる資材と専用箱を上手く使い分けて、送料と資材費の合計を最小限に抑えるのが賢い出品者への第一歩です。
ゆうパケットプラス専用箱が「売ってない」時の対処法と穴場ショップ
「ローソンに行ったのに在庫切れだった」「郵便局が閉まっている」という絶体絶命のピンチ、ありますよね。
特にキャンペーン期間中などは、みんなが一斉に発送するため、店舗から箱が消えることがよくあります。
そんな時にチェックしてほしい意外な穴場ショップをいくつかご紹介します。
まずは、イトーヨーカドーやイオンなどの総合スーパーの文房具・サービスカウンター売り場です。
最近はメルカリとの提携で、専用コーナーを設けている大型店舗が増えています。
次に、マツモトキヨシやウエルシアといった一部のドラッグストアです。
全ての店舗ではありませんが、レジ付近の吊り下げ什器に梱包資材がひっそりと並んでいることがあります。
また、オフィスビル内にあるファミリーマートやセブンイレブンでも、ごく稀に取り扱いがあるケースがあります(基本はローソンのみですが、地域限定の試行販売などの可能性もあります)。
さらに、Amazonや楽天などのネット通販なら、在庫切れを心配せずに確実に手に入れることが可能です。
「今すぐ」ではないけれど、数日以内に発送する予定があるなら、ポチっておくのが一番ストレスがありません。
最後に、メルカリのアプリ内にある「メルカリショップス」でも公式から資材を購入することができますよ。
ドン・キホーテやホームセンターにゆうパケットプラスはある?

激安の殿堂ドン・キホーテや、カインズ・コーナンといったホームセンター。
ここなら何でもありそうな気がしますよね。
しかし、これらのお店でも「ゆうパケットプラス専用箱」の取り扱いは非常に稀、というか基本的にはありません。
ホームセンターで売られているのは、主に汎用的な段ボール箱や、ヤマト運輸(宅急便コンパクト)の資材です。
宅急便コンパクトの専用BOXとゆうパケットプラスの箱は、サイズが似ていますが全くの別物です。
もし間違えて宅急便コンパクトの箱にゆうパケットプラスの伝票を貼ってしまったら、当然ながら発送できません。
ドン・キホーテでも梱包資材コーナーはありますが、郵便局指定の資材までは置いていないのが一般的です。
ただし、発送に使うためのガムテープやカッター、緩衝材を安くまとめ買いする場所としてはホームセンターは最強です。
「餅は餅屋」という言葉がある通り、専用箱は指定された販売店で買い、周辺資材を他で安く揃えるのが正解です。
もし近隣の店舗を回っても見つからない場合は、無駄なガソリン代や時間を使わないために、すぐに通販に切り替えましょう。
今の時代、クリック一つで玄関まで届けてくれる便利さを活用しない手はありません。
実店舗での購入と通販サイトのメリット・デメリット比較表
どこで買うのが自分にとってベストなのか、パッと見てわかるように比較表を作成しました。
| 購入場所 | 価格(1枚) | 即時性 | メリット | デメリット |
|---|---|---|---|---|
| ローソン | 65円 | ◎(24時間) | いつでも買える。
発送も同時にできる。 |
在庫切れの場合がある。
数枚しか買えない。 |
| 郵便局 | 65円 | ○(平日昼間) | 在庫が豊富。
確実性が高い。 窓口相談可。 |
営業時間が短い。
土日は一部のみ。 |
| Amazon/楽天 | 約70円〜 | △(数日) | 自宅に届く。
まとめ買いが楽。 ポイント還元。 |
送料がかかる場合がある。
届くまで待つ。 |
| メルカリストア | 約65円〜 | △(数日) | 公式の安心感。
売上金で購入可能。 |
一定金額以下は送料がかかる。 |
このように、「今すぐ1枚だけ欲しい」ならローソン、「確実に10枚くらい欲しい」なら郵便局、「外に出たくない・大量ストックしたい」なら通販という使い分けがベストです。
特に梅雨の時期や冬の寒い日、夏の手がけるような暑い日に箱を探し回るのは苦行ですよね。
そんな時は無理をせず、通販でポチっておいて、届くまでの間に荷物の掃除や説明文の作成を進めるのが効率的な時間の使い方です。
送料が気になる方は、他の梱包資材(封筒やプチプチ)と一緒に買うことで無料ラインに乗せるのが賢いやり方ですよ。
ゆうパケットプラスの箱が売り切れで売ってない!そんな時の探索ルート
「よし、発送するぞ!」と意気込んでローソンに行ったのに、ゆうパケットプラスの箱が棚に一つもない……そんな経験はありませんか?
特にメルカリの大型キャンペーン中や、引越しシーズンの3月などは、梱包資材の需要が爆発的に高まり、どこの店舗も品切れという事態が起こり得ます。
そんな時、ただ闇雲にコンビニをハシゴするのは効率が悪いですよね。
実は、意外と知られていない「在庫が残っている可能性が高い場所」があるんです。
まずは、駅から少し離れた場所にあるローソンや、オフィス街の中にひっそりと佇む店舗を狙ってみてください。
住宅街の店舗は主婦層や学生さんの利用が多く資材が枯渇しやすいですが、ビジネス街の店舗は意外と在庫が潤沢なことがあります。
また、郵便局も「小さな郵便局」の方が、大きな局よりも在庫が安定しているケースが見受けられますよ。
もし実店舗で見つからない場合は、早めにスマホを取り出してリアルタイムの情報をチェックするのがスマートなやり方です。
「今すぐ欲しい」という焦る気持ちを抑えて、次にご紹介する最新の探し方を試してみてください。
Twitter(X)を活用してリアルタイムの在庫情報を得る裏ワザ
今の時代、情報の鮮度が命です。
Google検索よりも「今この瞬間」の情報に強いのがTwitter(X)ですよね。
検索窓に「ゆうパケットプラス 在庫 〇〇市」や「ローソン ゆうパケットプラス 売ってない」と入力してみてください。
親切なユーザーさんが「駅前のローソン、ゆうパケプラスの箱再入荷してた!」といった有益な情報をポストしていることがあります。
また、メルカリ公式のアカウントや、梱包資材の入荷情報を発信しているアカウントをフォローしておくのも手です。
もし情報が見つからない場合は、自分で「ゆうパケットプラスの箱、〇〇駅周辺で売ってるところ知ってる人いますか?」とハッシュタグをつけて呟いてみるのもアリですよ。
意外な近所の方が「あそこのドラッグストアにありましたよ!」と教えてくれるかもしれません。
SNSは単なる暇つぶしツールではなく、こうした緊急時の情報収集ツールとして非常に優秀なんです。
ただし、情報の真偽や投稿された時間はしっかり確認してくださいね。
3日前の情報だと、既にもう売り切れている可能性がありますから。
ゆうパケットプラスのリアルタイム在庫情報をグーグルで検索する
店舗のどのコーナーを探せばいい?棚の場所を具体的に予想
お店に入ってからウロウロ探すのは時間がもったいないですよね。
ここでは店舗ごとの「箱が置かれている場所」を詳しく解説します。
ローソンの場合: 文房具コーナーの最下段か、レジカウンターのすぐ下の棚を確認しましょう。
また、コピー機やLoppiの近くに「メルカリ専用コーナー」として設置されていることも多いです。
郵便局の場合: 記載台(伝票を書くテーブル)の近くに見本が置かれていることが多いですが、現物は窓口の中で管理されているのが一般的です。
「ゆうパケットプラスの箱をください」と直接伝えればOKです。
ドラッグストア(マツキヨなど): レジの並び列の途中や、お掃除用品コーナーの端っこに梱包資材が吊り下げられていることがあります。
意外な場所にあるので、店内を一周するつもりで探すと発見しやすいですよ。
スーパー(イオンなど): サービスカウンターの横にあるギフト包装コーナーや、文具売り場の発送資材セクションをチェック。
大抵は専用の什器に並んでいます。
このように、店舗によって配置は様々ですが、基本的には「発送手続きをする場所」の近くを意識して探すのが効率的です。
もし見つからなければ、迷わず店員さんに「ゆうパケットプラスの赤い箱、ありますか?」と聞いてしまいましょう。
最近は発送資材の種類が増えているので、商品名を正確に伝えるのが早く見つけるポイントですよ。
ゆうパケットプラスをネットで買うならAmazon・楽天どっちがお得?

「お店を回るのはもう疲れた……」という方に朗報です。
ゆうパケットプラスの専用箱は、ネットでまとめ買いするのが実は一番賢いんです。
特に2026年現在、Amazonや楽天市場などの主要サイトでは、公式に近い価格でセット販売が行われています。
では、一体どちらで買うのがよりお得なのでしょうか?それぞれの特徴を比較してみましょう。
Amazonのメリットは、なんといっても「配送の速さ」と「送料の安さ」です。
プライム会員なら、10枚セットなどを注文すれば翌日には玄関に届きます。
急ぎで発送したい時にはこれ以上の味方はありません。
一方、楽天市場は「ポイント還元」が最大の武器になります。
お買い物マラソンや0と5のつく日にまとめて買えば、実質1枚あたりの単価が65円を下回ることも珍しくありません。
また、楽天なら「梱包資材専門店」が多数出店しており、箱の質が非常に高いのも特徴ですね。
Yahoo!ショッピング(旧LOHACO含む)やQoo10なども、クーポンを利用することで驚くほど安く買えるタイミングがあります。
結局のところ、自分のライフスタイルやよく使うポイントに合わせて選ぶのが、一番の節約術になりますよ。
通販サイトでのまとめ買い価格シミュレーション(実質いくら?)
ネットで買うと送料がかかって高いのでは?と思われがちですが、セット数によっては実店舗より安くなるんです。
例えば、定価1枚65円の箱を20枚買った場合、実店舗では合計1,300円かかります。
Amazonで20枚セットが1,500円(送料無料)で売られていたとしても、ポイントが50ポイント付けば、その差はわずか150円ほど。
この「150円」を、お店まで行くガソリン代や、往復の30分という時間と比較してみてください。
どちらが価値があるかは一目瞭然ですよね。
さらに50枚、100枚とまとめ買いをすれば、1枚あたりの単価はどんどん定価に近づき、クーポン次第では逆転することもあります。
特に「メルカリで毎月10点以上発送する」というアクティブな出品者さんは、最低でも20枚はストックしておくことを強くおすすめします。
ストックがあれば、売れた瞬間に梱包して、その日のうちにポストやローソンへ持っていけるので、購入者さんからの評価も爆上がりしますよ!
ネットショップの価格は変動しやすいので、安いタイミングを見計らって「カゴ」に入れておきましょう。
ゆうパケットプラス専用箱のまとめ買い最安値をグーグルで検索する
偽物や転売品に注意!ネット通販で失敗しないチェックポイント
便利なネット通販ですが、一つだけ気をつけなければならないのが「非公式の類似品」や「高額転売」です。
ゆうパケットプラスは日本郵便が指定した「専用箱」でなければ絶対に発送できません。
Amazonなどで「ゆうパケットプラス対応サイズ」と書かれただけの、ただの白い段ボール箱が売られていることがありますが、これはNGです。
必ず、表面に「ゆうパケットプラス」のロゴと、赤いデザインが印刷されているものを選んでください。
また、品薄を狙って1枚あたり150円や200円といった不当な価格で販売している業者も存在します。
定価は65円であることを念頭に置き、あまりにもかけ離れた価格設定のものは避けましょう。
チェックポイントとしては、「販売元が郵便局・メルカリ公式、または評価の高い梱包資材店か」を確認することです。
レビュー欄を見て「実際に発送できました!」という声が多い商品なら、安心して購入できますね。
少しの手間を惜しまずに確認することで、後々のトラブル(返送など)を防ぐことができますよ。
ゆうパケットプラスの発送手続きができる場所一覧
箱を手に入れて梱包が済んだら、次はいよいよ発送ですね!
「買った場所」と「送れる場所」は必ずしも一致しないので、ここで整理しておきましょう。
ゆうパケットプラスの発送ができる場所は、大きく分けて以下の通りです。
- 全国の郵便局の窓口(郵便番号がわかる場所)
- 全国のローソン店舗(レジまたはスマリボックス)
- 一部のメルカリポスト(設置店のみ)
ここで注意したいのは、セブンイレブンやファミリーマートからは発送できないという点です。
これらはヤマト運輸(宅急便コンパクトなど)の提携店なので、ゆうパケットプラスを持って行っても受け付けてもらえません。
また、郵便ポストへの投函も、ゆうパケットプラスは厚みがあるため不可能です。
必ず有人窓口か専用端末を通す必要があります。
最近ではローソンに設置されている「スマリボックス(SMARI)」が非常に便利です。
レジに並ぶ必要がなく、画面の指示に従ってラベルを貼ってボックスに入れるだけで完了するので、非対面でスピーディーに済みますよ。
スマリボックスは全ての店舗にあるわけではないので、よく行くローソンに設置されているか事前に確認しておくと良いでしょう。
ローソンの「スマリボックス」でゆうパケットプラスを送る手順
スマリボックスを初めて使う時は少し緊張するかもしれませんが、手順はとっても簡単です!
- メルカリアプリの発送画面で「コンビニ・郵便局から発送」を選択
- 「ローソン」を選び、QRコードを表示させる
- スマリボックスの画面で「メルカリ」を選択し、QRコードをかざす
- 発行されたラベルを、専用箱の指定位置にペタッと貼る
- ボックスの扉がガシャッと開くので、荷物を中に入れて扉を閉める
これだけです!店員さんと一言も話さずに発送できるので、忙しい時や少し人見知りな方でも安心ですよね。
注意点としては、ラベルの控え(レシート)が必ず出てくるので、取引が完了するまで大切に保管しておくことです。
万が一、配送トラブルがあった際にこの控えがないと、調査が難しくなる場合があります。
また、荷物を入れる前に「中身がガタガタ動かないか」最終チェックをしましょう。
スマリボックスの中で他の荷物と重なることもあるので、しっかりテープで封印しておくのがマナーです。
ローソンでの発送は深夜でも可能なので、夜型の人にとっても非常に使い勝手が良いシステムですね。
郵便局の窓口で発送する際のスムーズな流れ
「重さがギリギリかも」「サイズが不安」という時は、やはり郵便局の窓口が一番安心です。
窓口での手順もシンプルですが、少しだけポイントがあります。
まず、番号札を取って自分の番を待ちます。
混んでいる時は時間がかかるので、余裕を持って行きましょう。
窓口でメルカリアプリのQRコードを提示すると、局員さんが専用の端末でスキャンしてくれます。
その後、ラベルがプリントアウトされるので、自分で荷物に貼り付ける形式が一般的です(局によっては局員さんが貼ってくれることもあります)。
この時、「送料は売上金から自動で引かれるので、その場での支払いは不要」ということを覚えておきましょう。
現金を用意する必要がないので、スマホ一つあれば完結するのが嬉しいですよね。
また、窓口なら「割れ物注意」や「逆さま厳禁」のシールをお願いすることもできます。
大切な荷物を送る際は、こうした一言を添えるだけで、より丁寧に扱ってもらえる可能性が高まりますよ。
郵便局での発送は、土日祝日が休みのところが多いので、スケジュール管理には気をつけてくださいね。


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