ダイソーのMDFボードは売ってない?セリアやホームセンターの在庫状況も徹底調査!
「ダイソーにMDFボードを買いに行ったのに、棚が空っぽだった…」なんて経験はありませんか? DIY好きにとって、安くて加工しやすいMDFボードはまさに必須アイテムですよね。
2026年現在、SNSやネット掲示板では「ダイソーからMDFが消えた?」という声もチラホラ聞こえてきます。
実は、廃盤になったわけではなく、人気すぎて品薄になっていたり、店舗によって取り扱いサイズが異なっていたりするのが真相なんです。
せっかくお店に足を運んだのに、お目当てのサイズがないとガッカリしてしまいますよね。
そこで今回は、ダイソーをはじめ、セリアやキャンドゥ、さらにはカインズなどのホームセンターまで、どこに行けば確実にMDFボードが手に入るのかを徹底的に調べ上げました! 「今すぐ欲しい!」という方から「まとめ買いでお得に手に入れたい!」という方まで、納得のいく購入場所が見つかるよう詳しく解説していきますね。
▼この記事で解決できること▼
- ダイソーMDFの最新在庫状況がわかる
- 売り切れ時の穴場ショップが判明する
- 店舗と通販のどっちがお得か比較できる
- 自分にぴったりのサイズが見つかる
- ダイソーのMDFボードが売ってない?現在の販売状況を徹底追跡
- セリアやキャンドゥならある?100均他店のMDF事情をリサーチ
- ホームセンターなら確実!カインズやコーナンのMDFボード在庫
- 【最速】今すぐ欲しいなら実店舗 vs 安くまとめ買いなら通販
- ドン・キホーテやロフトにMDFボードはある?意外な雑貨店の在庫
- ヨドバシやビックカメラなどの家電量販店で見つかる可能性は?
- イオンやイトーヨーカドー、コストコなどのスーパーでの取り扱い
- ドラッグストアでもMDFは買える?マツキヨやウエルシアの可能性
- コンビニでMDFボードは見つかる?セブンやローソンの文具事情
- 無印良品やイケア、ニトリのMDF製品を「材料」にする発想
- ワークマンやしまむらにDIY資材がある?驚きの最新トレンド
- リサイクルショップや中古ショップでMDFを安く手に入れる
- まとめ:ダイソーにMDFボードがなくても焦らなくて大丈夫!
ダイソーのMDFボードが売ってない?現在の販売状況を徹底追跡

2026年2月現在、ダイソーのMDFボードは依然として販売されていますが、大型店以外では在庫が不安定な状況が続いています。
以前はどこの店舗でも見かけた定番の300×200mmサイズや、厚さ6mmのタイプも、最近では入荷待ちになっているケースが多いようです。
これには、近年のDIYブームの再燃や、原材料費の高騰による生産調整が影響していると考えられます。
もし近所のダイソーで見当たらない場合は、店員さんに「商品番号」を伝えてバックヤードの在庫を確認してもらうのが一番確実ですよ。
また、ダイソー公式のオンラインショップでも在庫確認ができるようになっているので、無駄足を防ぐために活用するのも手ですね。
ダイソーで見つかるMDFボードの種類と主なサイズ展開
ダイソーで取り扱われているMDFボードには、いくつか代表的なサイズがあります。
基本的には以下のラインナップが主流ですが、店舗の規模によって置いている種類がかなり絞られていることがあります。
・300mm × 200mm(厚さ約6mm) ・400mm × 300mm(厚さ約3mm) ・200mm × 100mm(3枚セットなどの複数枚入り) 一番人気はやはり300×200mmのサイズで、棚作りや小物の土台として非常に使い勝手が良いのが特徴です。
ただし、100円(税込110円)という価格を維持するために、以前よりも少し厚みが薄くなったり、枚数が減ったりといったサイレント修正が行われていることもあるので、購入前にパッケージをよく確認してくださいね。
なぜ売ってないと言われるのか?売り切れが続く3つの理由
「ダイソーのMDFボードがどこにもない!」と言われる背景には、いくつかの明確な理由があります。
1つ目は、プロやセミプロによるまとめ買いです。
ハンドメイド作家さんが作品の土台として数十枚単位で購入することがあり、入荷直後に棚が空になることがあります。
2つ目は、季節的な需要の変化です。
夏休みや冬休みの工作時期、あるいは年度替わりの模様替えシーズンには、DIY需要が爆発的に高まります。
3つ目は、物流コストの問題です。
MDFボードは重量があり、店舗への配送コストがかさむため、小型店舗では入荷数を制限している場合があるのです。
こうした理由から、タイミングが悪いと「売ってない」という印象を強く受けてしまうわけですね。
セリアやキャンドゥならある?100均他店のMDF事情をリサーチ

ダイソーにないなら、他の100均はどうでしょうか?実はセリアやキャンドゥ、ワッツといった他店の方が在庫が潤沢なケースも珍しくありません。
特にセリアは、ダイソーよりも「おしゃれなDIY」に力を入れているため、MDFボードの管理が丁寧な印象があります。
また、キャンドゥは店舗によって「掘り出し物」的に珍しいサイズのMDFが置かれていることもありますよ。
各社の傾向を把握しておくことで、「ダイソーにないから今日は諦めよう」ではなく、「次はあっちのセリアに行ってみよう!」と前向きに動けるようになります。
セリアのMDFボードは質がいい?サイズと厚みの特徴
セリアのMDFボードは、ダイソーと比べると「少し小さめで扱いやすいサイズ」が多いのが特徴です。
例えば、正方形に近い形や、コースター作りに最適なミニサイズなどが充実しています。
表面の滑らかさに関しては、セリアの方が安定しているという声もDIY愛好家の間では多いですね。
塗装のノリが良いため、アクリル絵の具で色を塗ったり、デコパージュを楽しんだりするなら、セリアのMDFボードを選ぶのがおすすめです。
また、セリアでは「MDF素材のパンチングボード」なども展開されていることがあり、よりクリエイティブな用途に対応しています。
キャンドゥやワッツで見つけるコツと穴場店舗の探し方

キャンドゥやワッツ(Watts)は、ダイソーやセリアに比べると店舗数が少ないエリアもありますが、その分ライバルが少なく在庫が残っている確率が高いというメリットがあります。
特に、スーパーの2階やテナントとして入っている小型のキャンドゥなどは、本格的なDIY客が少ないため、MDFボードがひっそりと棚に残っていることが多いです。
ワッツに関しては、オンラインショップでの取り扱いも強化されているため、近くに店舗がない場合でも送料を確認しつつ検討する価値は十分にありますよ。
スリーコインズ(3COINS)などの300円ショップは狙い目か

意外と見落としがちなのが、スリーコインズ(3COINS)やイルーシー300などの300円ショップです。
100均のMDFボードが「素材そのもの」であるのに対し、300円ショップのものは「すでに加工された棚」や「組み立て式のボックス」として売られていることが多いです。
もし、MDFボードを使って棚を作りたいと考えているなら、100均で素材を買って苦労して組み立てるよりも、300円ショップで半完成品を買った方が安上がりで綺麗に仕上がることもあります。
「素材としてのMDF」にこだわらず、用途に合わせて柔軟にショップを使い分けるのが賢いDIYのコツです。
ホームセンターなら確実!カインズやコーナンのMDFボード在庫

「100均を何軒回っても見つからない!」「もっと大きなサイズが必要!」という時は、迷わずホームセンターへ向かいましょう。
カインズ、コーナン、DCMなどの大型ホームセンターは、100均とは比較にならないほどの圧倒的な品揃えを誇ります。
ホームセンターの最大の強みは、「厚みのバリエーション」と「カットサービス」にあります。
2.5mmの薄いものから、15mm以上の分厚い板まで揃っており、さらにその場で希望のサイズに切ってもらうことができるんです。
確かに1枚あたりの単価は100均より高くなるかもしれませんが、トータルの利便性とクオリティを考えれば、実はコスパ最強なのはホームセンターかもしれませんよ。
カインズのMDFボードコーナー!カットサービスを活用しよう
カインズ(CAINZ)の木材コーナーには、必ずと言っていいほどMDFボードの専用棚があります。
カインズの素晴らしい点は、オンラインで在庫を確認し、取り置きができる仕組みが整っていることです。
また、カインズ工房が併設されている店舗であれば、購入したMDFボードを使ってその場でDIYを楽しむことも可能です。
「家で板を切ると粉塵がすごいし、道具もない…」という方にとって、ホームセンターのカットサービスやDIYスペースは非常に心強い味方になりますね。
さらに、カインズではオリジナルの「塗装済みMDF」などが売られていることもあるので、仕上げの手間を省きたい人にも最適です。
コーナンやDCMでの取り扱いサイズと価格帯の目安

コーナンやDCMといったホームセンターでも、MDFボードは主力商品の一つです。
一般的に、サブロク板(910mm × 1820mm)と呼ばれる特大サイズから、持ち帰りやすい450mm × 910mmなどのハーフサイズまで幅広く展開されています。
価格の目安としては、以下の通りです(※2026年2月時点の参考価格)。
・450mm × 300mm(厚さ4mm):約300円〜500円 ・600mm × 450mm(厚さ5.5mm):約600円〜900円 ・910mm × 600mm(厚さ9mm):約1,500円〜2,500円 100均の板を何枚も繋ぎ合わせるくらいなら、ホームセンターで少し大きめの板を1枚買った方が強度的にも見た目的にも優れていることが分かりますね。
プロ御用達?ジョイフル本田やスーパーセンタームサシの魅力
もし近所にジョイフル本田やスーパーセンタームサシがあるなら、あなたは非常にラッキーです! これらの超大型店舗は、プロの建築業者も買い付けに来るほどの品揃えがあります。
MDFボードに関しても、一般的なホームセンターには置いていないような特殊な厚みや、耐水性を高めたタイプなどが手に入る可能性があります。
また、端材コーナーが充実していることも多く、運が良ければ100均よりも安い数十円単位でMDFの切れ端をゲットできることもあるんです。
宝探し気分で大型店を巡ってみるのも、DIYの楽しみの一つと言えるでしょう。
【最速】今すぐ欲しいなら実店舗 vs 安くまとめ買いなら通販

結局のところ、どこで買うのが一番賢いのでしょうか? 「今すぐ工作を始めたい!」という情熱がある時は実店舗が一番ですが、「重い板を運ぶのが大変」「たくさんの枚数が必要」という場合は通販が圧倒的に便利です。
実店舗(即日)とネット通販(安さ・利便性)のどちらが今のあなたに合っているか、メリットとデメリットを比較表にまとめてみました。
これを見て、最適な購入ルートを選んでみてくださいね。
実店舗(100均・ホームセンター)とネット通販のメリット・デメリット比較
| 購入先 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 100均(ダイソー等) | 1枚から110円で買える、手軽 | サイズが限定的、在庫が不安定 |
| ホームセンター | サイズが豊富、カットサービスあり | 持ち帰りに車が必要、単価は高め |
| Amazon・楽天 | 大量注文に強い、玄関まで届く | 送料がかかる場合がある、実物を見れない |
| 専門通販サイト | ミリ単位の指定が可能、プロ品質 | 納期がかかる、個人だと割高なことも |
比較してみるとわかる通り、少量なら100均、中量で加工が必要ならホームセンター、大量なら通販という使い分けがベストですね。
特にMDFボードは水に弱く、雨の日にホームセンターから持ち帰るのは意外とリスクが高いので、天気が悪い時は通販に頼るのが正解です。
Amazonや楽天市場でMDFボードを賢く選ぶポイント

通販でMDFボードを買う際に一番注意したいのが「送料」です。
木材は重くてかさばるため、商品代金よりも送料の方が高くなってしまうケースがよくあります。
Amazonであれば「Prime対象商品」を選んだり、楽天であれば「送料無料ライン(3,980円以上)」までまとめ買いをしたりするのが基本の戦略になります。
また、レビュー欄もしっかりチェックしましょう。
「角が潰れて届いた」「思ったより表面がザラザラしていた」といったリアルな声は、実物を見られない通販において非常に貴重な情報源になりますよ。
メルカリやヤフオクなどのフリマアプリで端材を狙う裏ワザ
「決まったサイズじゃなくていいから、とにかく安く大量に欲しい!」という方には、メルカリやヤフオクがおすすめです。
家具製作で出た「MDFの端材」を詰め合わせて安く出品している人が意外と多いんです。
特に、レーザー加工機を使っているクリエイターの方などは、ハガキサイズ程度の端材を格安で譲ってくれることがあります。
「MDF 端材 セット」といったキーワードで検索してみると、100均で買うよりもずっとお得な掘り出し物に出会えるかもしれません。
ドン・キホーテやロフトにMDFボードはある?意外な雑貨店の在庫

100均やホームセンター以外でも、MDFボードを見つけられる場所は意外とたくさんあります。
例えば、驚安の殿堂「ドン・キホーテ」です。
ドンキでは、DIYコーナーというよりも、収納用品やカラーボックスの周辺、あるいはポスターパネルのコーナーにMDFボードが置かれていることがあります。
また、ロフト(LOFT)やハンズ(HANDS)といったバラエティショップも要チェックです。
これらの店舗では、工作用の素材として高品質なMDFボードが販売されており、厚みの精度や表面の平滑性が非常に高いのが魅力です。
ちょっとした小道具作りや、失敗したくない大切な工作には、こうした雑貨店の素材を選ぶのも賢い選択ですよ。
ドン・キホーテの木材コーナーで見つけるコツ
ドン・キホーテの店舗規模にもよりますが、MEGAドン・キホーテなどの大型店であれば、本格的な「住まいと暮らし」のフロアが存在します。
そこでは、100均よりも少し本格的なMDFボードが、1枚数百円程度で並んでいることがあります。
ドンキの良さは何と言っても深夜まで営業している店舗が多いことです。
「明日の朝までにどうしても工作を完成させなきゃいけないのに、板が足りない!」という絶体絶命のピンチを救ってくれるのは、ドンキだけかもしれません。
ただし、場所が分かりにくいことが多いので、迷わず店員さんに「棚板用のMDFはありますか?」と聞いてみましょう。
ロフトやハンズで手に入る高品質なMDF素材

ロフトやハンズに置いてあるMDFボードは、100均のものと比べると密度が高く、カットした際の断面が非常に綺麗という特徴があります。
特にハンズの木材コーナーはプロも認める充実度で、あらかじめハガキサイズやA4サイズにカットされたMDFが整然と並んでいます。
価格はダイソーよりは高くなりますが、反りが少なかったり、色が均一だったりと、仕上がりの満足度は段違いです。
「せっかく時間をかけて作るんだから、素材にもこだわりたい」という方は、ぜひハンズの工作コーナーを覗いてみてください。
ミリ単位の精密な加工が必要な場合も、素材自体の質が良いと作業がぐんと楽になりますよ。
ヨドバシやビックカメラなどの家電量販店で見つかる可能性は?

「家電量販店に木材なんてあるの?」と思うかもしれませんが、今の家電量販店は「何でも屋さん」へと進化しています。
特にホビーコーナーが充実している店舗であれば、プラモデルやジオラマの「ベース(土台)」としてMDFボードが販売されていることがよくあります。
また、最近ではDIY家電や工具の取り扱いも増えており、その関連で資材が置かれていることもあるんです。
ポイント還元を考慮すると、実は実質価格がどこよりも安い…なんて逆転現象が起きることもありますよ。
ホビーフロアの「ジオラマ素材」として探してみよう
ヨドバシカメラの「マルチメディア」店舗や、ビックカメラの玩具フロアに行くと、建築模型や鉄道模型のコーナーがあります。
そこには、厚さ2.5mm〜5.5mm程度の、加工しやすいMDFボードがひっそりと置かれています。
これらは模型用として厳選されているため、非常に精度が高く、レーザーカッターなどでの加工にも適しています。
家電量販店ならではの圧倒的なポイント還元を狙いつつ、良質な資材を確保するのは通なDIY術と言えますね。
店舗受取を指定すれば、送料を気にせず確実に手に入れられるのも大きなメリットです。
ポイントでお得にゲット!家電量販店のネット通販活用術
店舗に在庫がなくても、オンラインショップであれば取り扱いがあるケースが多いです。
ヨドバシ・ドット・コムなどは「送料無料」で少額の買い物ができることも多いため、100均を何軒もハシゴする交通費を考えれば、通販でサクッと注文してしまった方が賢い場合もあります。
また、余っているポイントを使えば、現金を持ち出すことなくMDFボードを調達できますよね。
「DIY資材はホームセンター」という固定観念を捨てて、家電量販店を検索リストに加えるだけで、買い物効率は一気に上がります。
イオンやイトーヨーカドー、コストコなどのスーパーでの取り扱い

普段の買い物のついでにMDFボードが見つかれば最高ですよね。
イオンやイトーヨーカドーのような総合スーパー(GMS)では、日用品フロアや文具コーナーに注目してみてください。
また、コストコのような大型倉庫型スーパーでも、DIY向けのバルク品としてMDFボードが販売されることがあります。
スーパーの利点は「家族との買い物ついでにコッソリ買える」こと。
DIY専門店に行くとなると気合が必要ですが、スーパーなら気軽にチェックできますよね。
イオンモールの雑貨店や文具コーナーをチェック
イオンモールの中には、ダイソーなどの100均だけでなく、無印良品やフランフランといった雑貨店も入っています。
文具コーナーには、コルクボードの裏板や、掲示板の素材としてMDFが使われている製品があり、それらを分解して素材として利用する裏ワザもあります。
特におすすめなのは「学童用品」のエリアです。
夏休みなどの時期には、工作キットの材料としてMDFボードが単品販売されることがあります。
意外なところに掘り出し物が眠っているのが、大型ショッピングモールの面白いところです。
コストコでのまとめ買いは本当にお得?

コストコ(Costco)では、タイミングによってDIY用の木材パックが販売されることがあります。
ただし、コストコらしい「特大サイズ」や「数十枚セット」が基本なので、個人で使い切るには少しハードルが高いかもしれません。
もし友人とDIYを共同で行ったり、部屋一面の壁をMDFでアレンジしたいといった大型プロジェクトを抱えているなら、コストコの圧倒的な安さは大きな魅力になります。
ただ、2026年現在は入荷が不定期なので、コストコへ行く前にSNSで最新の目撃情報を探してみることをおすすめします。
ドラッグストアでもMDFは買える?マツキヨやウエルシアの可能性
「さすがにドラッグストアにはないでしょ」と思うかもしれませんが、今のドラッグストアは「ミニスーパー」化しています。
特に駐車場が広い郊外型のウエルシアやスギ薬局、コスパ重視のコスモス薬品などは、生活雑貨の品揃えが非常に豊富です。
意外な盲点として、梱包資材や掲示板のコーナーにMDFボードが紛れ込んでいることがあるんですよ。
郊外型ドラッグストアの「生活雑貨コーナー」が熱い
駐車場を完備した大型のドラッグストアでは、日用品のコーナーに100均ショップが委託販売のような形で入っていることがあります。
そうした店舗では、本家の100均店よりもライバルが少なく、ダイソーで品切れだったMDFボードが普通に並んでいるという現象が起きやすいんです。
薬やトイレットペーパーを買いに行くついでに、奥の雑貨棚をチラッと確認する習慣をつけると、在庫難民から脱出できるかもしれません。
特に夜遅くまで開いている店舗が多いので、急な必要時にも重宝します。
100均併設型のドラッグストアは在庫の宝庫
最近、キャンドゥやワッツと提携しているドラッグストアが増えていますよね。
こうした「ショップ・イン・ショップ」形式の店舗は、商品の回転が比較的緩やかです。
駅前の混雑したダイソーに行くよりも、駅から少し離れた場所にある100均併設のドラッグストアを狙うのが、MDFボードを確実にゲットするための隠れた攻略法です。
「どこにも売ってない!」と嘆く前に、身近なドラッグストアを一度チェックしてみてください。
コンビニでMDFボードは見つかる?セブンやローソンの文具事情

コンビニエンスストアでMDFボードを直接手に入れるのは、正直なところかなり難しいです。
しかし、全く可能性がないわけではありません。
セブン-イレブンやファミリーマート、ローソンでは、店舗によって「文具・オフィス用品」のコーナーがあります。
ここで狙うのは「クリップボード」や「木製ファイル」です。
これらはMDF素材で作られていることが多く、100均よりも丈夫な板が使われています。
クリップボードを素材として流用する裏ワザ
どうしても今すぐ板が必要で、近くにコンビニしかない場合。
クリップボードを購入し、金具部分を取り外せば、最初から綺麗に成形されたMDFボードとして使えます。
「板を買う」のではなく「製品を買って素材にする」という考え方は、DIYの究極のショートカットです。
コンビニなら24時間365日どこにでもあるので、深夜の工作でパニックになった時にはこの方法を思い出してくださいね。
ローソンストア100などの「100円ローソン」なら在庫あり?

生鮮食品がメインのローソンストア100ですが、雑貨コーナーにはダイソー並みの品揃えがある店舗も存在します。
都心部の「まいばすけっと」などでも、一部の店舗ではDIY資材が置かれていることがあります。
これらの店舗は住宅街に密着しているため、仕事帰りの忙しい時間帯でもサッと立ち寄れるのが魅力です。
コンビニに行く感覚で資材が調達できれば、DIYへのハードルもぐっと下がりますよね。
無印良品やイケア、ニトリのMDF製品を「材料」にする発想

MDFボードそのものを探すのではなく、MDF製の安価な家具をバラして材料にするという、いわゆる「ハック」的な手法も人気です。
無印良品やニトリ、イケア(IKEA)の製品は、その多くがMDFを基材としています。
ニトリの「カラーボックス」や「棚板」はコスパ最強の素材
ニトリで売られているカラーボックスの棚板単体や、カスタマイズパーツの板。
これらは最初から塗装や化粧加工が施されたMDFです。
自分でペンキを塗る手間を考えれば、ニトリで白い板を購入してカットする方が、圧倒的にクオリティの高い家具が出来上がります。
「素材=生の板」という思い込みを捨てることで、DIYの幅は無限に広がりますよ。
無印良品のMDF小物収納シリーズをカスタマイズ
無印良品には、その名も「MDF小物収納」というシリーズがあります。
これをそのまま使うのではなく、分解して板として再利用したり、複数を組み合わせて全く別の棚を作ったりする愛好家が多いんです。
無印ならではの「オーク材突き板」を貼ったMDFなどは、高級感があり、100均の素材では絶対に出せない落ち着いた雰囲気を演出してくれます。
「安い板を探す」のではなく「安くて質の良い製品から板を抜き出す」のも、賢いDIYプレイヤーの心得です。
ワークマンやしまむらにDIY資材がある?驚きの最新トレンド
最近のワークマン(WORKMAN)の進化は凄まじく、キャンプギアやDIYツールに非常に力を入れています。
キャンプ用のミニテーブルや、車中泊用の棚板としてMDFボードを活用する層が増えており、それに伴って資材の取り扱いを始める店舗も出てきています。
ワークマン女子やDIY層を狙ったキャンプ資材コーナー
ワークマンの店舗によっては、アウトドア用品のコーナーに「焚き火台のベース」や「テーブル天板」として、MDF系のボードが置かれていることがあります。
これらは屋外での使用を想定して、通常よりも少し頑丈に作られている場合があり、タフな使い方をしたい時に重宝します。
ワークマンに行く際は、ウェアだけでなく資材コーナーもぜひチェックしてみてください。
しまむらやアベイルでもインテリア資材が見つかる?
ファッションセンターしまむらやアベイル(Avail)でも、最近は「韓国風インテリア」などの流れで、MDF製のディスプレイ台や棚が販売されています。
価格もしまむら安心価格で非常に安いため、おしゃれな形状のMDF素材を求めているなら、衣料品店もバカにできません。
ファッションチェックのついでにインテリアコーナーを覗くのが、今どきのトレンドブログ風DIY女子の鉄則です。
リサイクルショップや中古ショップでMDFを安く手に入れる
最後におすすめしたいのが、ハードオフやセカンドストリートといったリサイクルショップです。
ここではMDFボードが「ジャンク品」の家具として、格安で売られていることがあります。
ハードオフのジャンクコーナーはDIY素材の宝庫
ハードオフのジャンクコーナーにある、古いスピーカーや木製のラック。
これらは高密度で厚みのある非常に上質なMDFが使われていることが多いです。
スピーカーの筐体を分解して、その厚いMDF板を棚板にする…というのは、上級DIYerの間では有名な節約術です。
数百円で手に入るジャンク家具を「板の塊」として見ることで、新品を買うのがアホらしくなるほどのコスパを実現できますよ。
セカンドストリートでの「板パーツ」探し

セカンドストリートの家具コーナーでは、組み立て家具の「余ったパーツ」や「欠品がある棚」が二束三文で投げ売りされていることがあります。
これらはまさに最初から綺麗にカットされたMDFボードの山です。
中古というだけで抵抗があるかもしれませんが、ヤスリをかけて塗装してしまえば新品と変わりません。
地球にも財布にも優しいエコなDIY、あなたも始めてみませんか?
まとめ:ダイソーにMDFボードがなくても焦らなくて大丈夫!
ダイソーでMDFボードが売ってないからといって、DIYを諦める必要は全くありません。
今回ご紹介したように、セリアやホームセンターはもちろん、ドンキやリサイクルショップまで、入手ルートは無数に存在します。
・少量なら100均をハシゴ ・確実に欲しいならホームセンターのカットサービス ・重いものを運びたくないならAmazonや楽天の通販 ・とにかく安く高品質を狙うならリサイクルショップの分解 このように、自分の目的や予算に合わせてショップを賢く使い分けましょう。
2026年の今、資材不足を嘆くのではなく、「どこならあるかな?」と探すこと自体を楽しめるようになれば、あなたのDIYライフはもっと豊かになるはずです。
さあ、お気に入りのMDFボードを手に入れて、素敵な作品作りをスタートさせましょう!


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