ローソンでダンボールは売ってる?郵便局やダイソーとの違いを徹底比較!

ローソンでダンボールは売ってる?郵便局やダイソーとの違いを徹底比較!

「急に荷物を送らなきゃいけなくなった!」「フリマアプリで売れた商品を発送したいけど、梱包用のダンボールが手元にない…」なんて困ったことはありませんか?

24時間開いているコンビニのローソンでダンボールが手軽に手に入れば、夜中でも早朝でも発送準備ができて本当に助かりますよね。

実は、ローソンでは発送用のダンボールや専用BOXが販売されていますが、店舗によって取り扱いが違ったり、送りたいサイズが置いていなかったりすることもあるんです。

せっかくお店に行ったのに「お目当てのサイズがなかった…」とガッカリするのは避けたいもの。

そこで今回は、2026年最新のローソンでのダンボール取り扱い状況を徹底調査しました!

ローソンで買える種類はもちろん、セブンイレブンやファミリーマート、さらには100均のダイソーや郵便局との価格・サイズの違いまで、プロの目線で分かりやすく解説していきます。

この記事を読めば、あなたが今すぐどこでダンボールを買うべきか、一番お得で効率的な方法がバッチリ分かりますよ!

▼この記事で解決できること▼

  • ローソンで買えるダンボールの種類と価格が完璧に分かります。
  • 発送方法に合わせた最適な梱包材の選び方が身につきます。
  • 他店との比較で一番安く手に入れるルートが判明します。
  • 在庫切れを防ぐための賢い探し方がマスターできます。

先生
先生
ローソンなら発送ついでに箱も買えて超便利ですよ!

ローソンで売ってるダンボールの種類とサイズを徹底調査!

ローソンでダンボールを探す際、まず知っておきたいのが「どんな種類が置いてあるのか」という点ですよね。

実はローソンは「郵便局」と提携しているため、主にゆうパックやゆうゆうメルカリ便で使用できる日本郵便指定の梱包材がメインで販売されています。

一般的な大きな引っ越し用のようなダンボールではなく、発送に特化したコンパクトなサイズが中心となっているのが特徴です。

具体的にどのようなラインナップがあるのか、詳しく見ていきましょう!

ゆうパック専用ダンボール(小・中サイズ)の取り扱い状況

ローソンで最もスタンダードに販売されているのが、ゆうパック専用のダンボールです。

多くの店舗で在庫しているのは「ダンボール箱(小)」で、外寸は長さ230mm×幅175mm×厚さ150mm程度。

これは60サイズに該当し、小物の発送に非常に便利です。

「ダンボール箱(中)」については、店舗のスペースの関係で置いていないこともありますが、大きめのローソンなら80サイズ相当の箱を見つけることができます。

ただし、100サイズを超えるような特大ダンボールは、ローソン店頭で見かけることはまずありません。

大きな荷物を送りたい場合は注意が必要です。

ローソンのゆうパック用ダンボール在庫をGoogleで検索する

メルカリ・ラクマに最適!ゆうパケットポスト専用箱

フリマアプリユーザーにとって欠かせないのが、この「ゆうパケットポスト専用箱」です。

ローソンの梱包資材コーナーには、必ずと言っていいほど並んでいます。

価格は1枚65円(税込)程度で、厚さ3cmまでの荷物を送るのに最適です。

この箱のすごいところは、ポストに投函するだけで発送が完了する点。

レジでの面倒な手続きが不要になるため、まとめ買いする人も多い人気アイテムです。

中身はTシャツや薄手の本、アクセサリー類など、軽量なものを送るのにぴったりの強度を持っています。

厚手の衣類に!ゆうパケットプラス専用箱の魅力

ゆうゆうメルカリ便専用の「ゆうパケットプラス専用箱」もローソンで購入可能です。

サイズは長さ24cm×幅17cm×厚さ7cmとなっており、厚さ3cmを超えてしまう子供服や、厚手のコスメ、おもちゃなどを送る際に重宝します。

専用箱の価格は65円(税込)で、別途送料がかかりますが、この絶妙なサイズ感は他のコンビニではなかなか手に入りません。

再利用も可能な頑丈な作りになっているので、受け取った側も嬉しい梱包材と言えますね。

ローソン以外のコンビニ(セブン・ファミマ)での販売状況は?

「ローソンに行ってみたけど売り切れてた!」「近くにローソンがない…」という場合に備えて、他の大手コンビニの状況も把握しておきましょう。

実はコンビニによって、提携している配送業者が異なるため、売っているダンボールの種類やサイズも全く変わってくるんです。

セブンイレブンやファミリーマートで何が買えるのか、詳しく比較していきます。

セブンイレブンで買える梱包資材(ヤマト運輸提携)

セブンイレブンはヤマト運輸と提携しているため、販売されているのは「宅急便」関連の資材です。

具体的には「宅急便コンパクト専用BOX」や、メルカリ便で使用する「ネコポス」用の箱などが中心です。

ローソンの「ゆうパケット」用とはサイズ規格が微妙に異なるため、自分が利用する配送サービスに合わせて店を選ぶ必要があります。

また、セブンイレブンでも一部の店舗では、イトーヨーカドーブランドのシンプルなダンボール(60サイズ程度)を置いていることもあります。

セブンイレブンのヤマト運輸用ダンボールをGoogleで検索する

ファミリーマートで取り扱いのあるダンボール

ファミリーマートもヤマト運輸と提携していますが、最近ではメルカリ等の発送需要に合わせて、非常に充実した梱包コーナーを設けている店舗が増えています。

「宅急便コンパクト」の箱はもちろん、クッション封筒や、厚さを測るための定規なども一緒に売られていることが多いです。

「今すぐしっかりした箱が欲しい」という時は、ファミマの梱包コーナーをチェックするのも手ですよ。

ただし、ローソンで使える「ゆうパック」用の箱は置いていないので、そこだけは間違えないようにしましょう。

ミニストップやデイリーヤマザキはどうなの?

ミニストップも実は日本郵便と提携しているため、ローソンと同じように「ゆうパック」用の資材が置いてある可能性があります。

ただし、店舗数が少ないため、在庫が安定していないことも。

デイリーヤマザキも同様で、文房具コーナーの片隅に封筒などはあっても、ダンボールまで置いているケースは稀です。

確実性を求めるなら、やはりローソン、セブン、ファミマの「御三家」を回るのが一番効率的です。

ドラッグストアでダンボールは手に入る?(ウエルシア・マツキヨ等)

「コンビニはちょっと高いな…」「もっと種類を選びたい」という時に思い浮かぶのがドラッグストアですよね。

ウエルシアやマツモトキヨシなどの大手ドラッグストアで、ダンボールが販売されているのかを調査しました。

結論から言うと、新品のダンボールを販売しているドラッグストアは非常に少ないです。

しかし、ドラッグストアならではの「ダンボール事情」があるんです!

ウエルシアやスギ薬局での販売状況と「無料配布」

ドラッグストアでは、基本的に新品のダンボールは「商品」として陳列されていません。

その代わり、商品の補充で出た「空きダンボール」が、レジ付近や出口付近に「ご自由にお持ちください」と置かれていることがあります。

オムツの箱やペットボトルの箱などは非常に頑丈で、発送用としても十分に耐えられるクオリティです。

無料で手に入れたいなら、サービスカウンターや店員さんに「空き箱を譲ってもらえますか?」と聞いてみるのが一番の近道ですよ。

マツモトキヨシやサンドラッグでの探し方

都心部のマツモトキヨシなどの小型店舗では、空き箱をストックするスペースがないため、すぐに潰して廃棄してしまいます。

狙い目は郊外型の大型店舗です。

特に、日配品や飲料の取り扱いが多い店舗ほど、使い勝手の良いサイズのダンボールが出やすい傾向にあります。

「売っている場所」を探すのではなく「もらえる場所」としてドラッグストアを活用するのが賢いポイ活術とも言えますね。

コスモス薬品やクリエイトSDの穴場情報

ディスカウントストアに近い形態のコスモス薬品などは、段ボールのまま商品を陳列するスタイル(段ボールカット陳列)をとっていることがあります。

そのため、タイミングが良ければ、積み上げられた商品がなくなった後の綺麗な空き箱をゲットできるかもしれません。

ただし、あくまで「ゴミ」としての扱いなので、汚れや衛生面が気になる場合は、やはりローソンなどで新品を買うことをおすすめします。

100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ)のダンボールがコスパ最強?

安くて高品質なダンボールを求めているなら、100円ショップは絶対に外せません。

最近の100均は梱包資材の充実ぶりが凄まじく、コンビニよりも種類が豊富で、かつコスパが良いのが魅力です。

各社の特徴を詳しく比較してみましょう。

ダイソー(DAISO)の圧倒的なラインナップ

ダイソーでは、60サイズ、80サイズ、さらには100サイズ以上の大型ダンボールまで幅広く販売されています。

1枚110円(税込)で、しっかりとした厚みがあるのが特徴。

また、メルカリ便に特化した「厚さ3cm対応箱」が3枚セットで110円など、コンビニで1枚買う値段で3枚買えてしまう計算です。

大量に発送する予定があるなら、間違いなくダイソーでまとめ買いするのが最もお得です。

ダイソーのダンボールサイズ一覧をGoogleで検索する

セリア(Seria)のおしゃれで機能的な梱包資材

セリアはデザイン性の高い梱包資材が多く、フリマアプリで「丁寧な梱包」をアピールしたい時にぴったりです。

ダンボール自体はシンプルなものが多いですが、内側に柄が入っていたり、サイズ調整がしやすいようにガイド線が入っていたりと、細かい工夫が光ります。

「届いた時の印象を良くしたい」というこだわり派の方は、セリアの資材コーナーを覗いてみると楽しいですよ。

キャンドゥ(Can Do)やワッツ(Watts)の取り扱い

キャンドゥやワッツでも、基本的にはダイソーと同様のラインナップが揃っています。

特に注目なのは「メール便用ダンボール」です。

ポスト投函できるギリギリのサイズを攻めた設計になっており、送料を抑えるための工夫が満載。

100均ならどこでも手に入ると思いきや、実は店によって微妙にサイズバリエーションが違うので、複数をハシゴする価値は十分にあります。

【2026年最新】どこで買うのが一番お得?徹底比較表

ここまで紹介した各ショップのダンボール事情を、分かりやすく表にまとめました。

あなたが優先するのは「安さ」ですか?それとも「買いやすさ」ですか?この表を参考に、今の自分に最適なショップを選んでくださいね。

ショップ名 主なサイズ 価格帯(1枚) メリット デメリット
ローソン ゆうパック(小・中) 65円〜200円前後 24時間購入可能 大きいサイズがない
ダイソー 60〜120サイズ 110円 コスパ最強・種類豊富 夜間は買えない
郵便局 全サイズ(特大まで) 100円〜400円前後 強度が最も高い 窓口時間のみ
ドラッグストア 空き箱(不定) 0円(無料) タダで手に入る 新品ではない
通販(Amazon等) 全サイズ・まとめ買い 50円〜(セット価格) 自宅まで届く 送料・時間がかかる

「今すぐ1枚だけ欲しい」ならローソン、「安くたくさん欲しい」ならダイソー、「とにかく大きなものを送りたい」なら通販や郵便局という使い分けがベストです!

ホームセンターなら大型ダンボールも確実に手に入る!

「家電を送りたい」「引っ越しの荷造りをしたい」といった、コンビニや100均では対応できないケースで頼りになるのがホームセンターです。

カインズ、コーナン、DCMなどの大型店に行けば、まず間違いなくお目当てのサイズのダンボールが見つかります。

ホームセンターのダンボールは、業務用としても使われるため、耐久性が非常に高いのが最大の特徴です。

カインズ(CAINZ)のオリジナルダンボール

カインズはオリジナルの梱包資材が非常に充実しています。

サイズ展開が細かく、例えば「60サイズ」の中でも高さが違うタイプなど、送るものにピッタリ合う箱が見つかりやすいです。

また、持ち手穴が開いているタイプなど、持ち運びのしやすさを考えた設計の箱も多いですよ。

カインズのダンボール価格とサイズをGoogleで検索する

コーナンやDCMでの販売価格とサービス

コーナンやDCMなどのホームセンターでは、ダンボールを購入すると「軽トラックの無料貸し出し」を行っている店舗もあります。

大量のダンボールを購入して自宅まで運びたい時には、こういったサービスを利用すると便利ですね。

価格面でも、10枚セットなどで購入すると1枚あたりの単価がグッと下がるため、まとめ買いがお得です。

ジョイフル本田やビバホームのプロ仕様資材

超大型店舗のジョイフル本田やビバホームでは、もはや「箱」ではなく「板」の状態の巨大なダンボールも売っています。

自転車を送りたい、家具を梱包したいといった特殊な用途にも対応可能です。

「どこに行ってもサイズがない…」と絶望する前に、一度超大型のホームセンターを訪れてみることを強くおすすめします。

ドン・キホーテやバラエティショップのダンボール在庫事情

「コンビニよりも安く、かつ個性的な梱包をしたい」という方に人気なのが、ドン・キホーテやロフト、東急ハンズといったバラエティショップです。

これらのショップでは、実用的なダンボールだけでなく、プレゼント用や見栄えを意識したカラーダンボールなども取り扱っているのが特徴です。

特に夜型の人にとって、深夜まで営業しているドン・キホーテは心強い味方になります。

ドン・キホーテで買えるダンボールの種類と探し方

ドン・キホーテ(MEGAドン・キホーテを含む)では、文房具コーナーや日用品コーナーの近くに梱包資材が置かれています。

一般的な60サイズや80サイズのダンボールが100円台から販売されており、非常にリーズナブルです。

また、ドンキならではの強みとして、圧倒的な量の「空き箱」が回収場所に置かれていることが多く、店員さんに声をかければ無料で譲ってもらえる確率が非常に高いです。

特に情熱価格(PB商品)の箱はサイズも豊富で、厚みもしっかりしているため、発送用として非常に優秀ですよ。

ドン・キホーテのダンボール販売価格をGoogleで検索する

ロフト(LOFT)やハンズ(HANDS)のギフト用梱包材

ロフトやハンズでは、発送用というよりも「ギフト用」としてのダンボール箱が充実しています。

表面が白くコーティングされた綺麗な箱や、組み立てが簡単なワンタッチ式の箱など、機能性に優れたアイテムが多いのが魅力です。

「大切な友人への贈り物だから、茶色のダンボールじゃ味気ない」と感じる時は、こうしたバラエティショップの箱を選ぶと満足度が上がりますよ。

ただし、1枚あたりの単価はコンビニや100均よりも高め(300円〜500円程度)に設定されていることが多いので、用途に合わせて使い分けましょう。

家電量販店で大きなダンボールは購入できる?(ヨドバシ・ビック等)

ヨドバシカメラやビックカメラ、ヤマダデンキといった家電量販店は、一見ダンボールとは無縁に見えますが、実は隠れた「ダンボールスポット」です。

特にパソコン周辺機器や大型家電を扱う店舗では、非常に頑丈な梱包材が必要とされるため、高品質なダンボールが集まっています。

ヨドバシカメラやビックカメラの「配送カウンター」が狙い目

多くの大型家電量販店には、購入した商品を発送するための「配送・修理カウンター」が設置されています。

ここでは、発送用のダンボールを数種類販売しているケースがあり、急ぎで箱が必要な場合に重宝します。

また、店舗で大きな買い物をした際、持ち帰り用に持ち手を付けてくれたり、余っている空き箱に入れてくれたりすることもあるので、相談してみる価値はあります。

ヤマダデンキやケーズデンキでの「持ち帰り用」箱

郊外型のヤマダデンキやケーズデンキでは、レジの外に空き箱コーナーが設けられていることがよくあります。

炊飯器や空気清浄機などが入っていた箱は、厚みがあり衝撃に強いため、メルカリなどで精密機器を発送する際にこれ以上ないほど安心な梱包材になります。

「0円で最高強度の箱が欲しい」なら、家電量販店の空き箱コーナーをチェックするのがプロの裏ワザです。

郵便局(日本郵便)で直接買うのが一番安心な理由

ローソンで売っているダンボールの「本家」とも言えるのが郵便局です。

郵便局では、すべてのゆうパック規格に対応したダンボールが完璧に揃っています。

「サイズ選びで失敗したくない」「重いものを送るので絶対に壊れない箱がいい」という場合は、郵便局の窓口へ行くのが正解です。

特大サイズ(120・140・160)が確実に手に入る

コンビニではまず置いていない、120サイズ以上の大型ダンボール。

郵便局なら、最大170サイズ(特大)までしっかりストックされています。

大きなぬいぐるみやゴルフバッグ、引っ越しの荷物などを送る際には、迷わず郵便局を利用しましょう。

郵便局のダンボールは、二重構造になっていたり厚手だったりと、運送中のトラブルを防ぐための信頼性が段違いです。

封筒タイプや三角筒など特殊な形状も豊富

ポスターを送るための三角形の筒や、クッション付きの封筒、酒ビン専用の箱など、郵便局にはあらゆる用途に合わせた専用梱包材があります。

特に酒ビン用の箱は、ビンが割れないように内部に固定用の仕切りが入っており、これを使わずに発送して破損した場合は補償対象外になることもあるため、専用品を買うのが鉄則です。

郵便局のダンボール価格一覧をGoogleで検索する

スーパー(イオン・イトーヨーカドー)でダンボールを無料でもらうコツ

日々の買い物ついでに無料でダンボールを手に入れたいなら、やはりスーパーマーケットが最強です。

ただし、適当に持っていっていいわけではなく、マナーを守って賢く探す必要があります。

イオンやイトーヨーカドーの「提供コーナー」はどこ?

ほとんどのイオンモールや大型スーパーでは、レジを通った後の「サッカー台(袋詰めする台)」の近くか、サービスカウンター付近にダンボール置き場があります。

「ご自由にお使いください」と書かれている場所なら、買い物客であれば誰でも利用可能です。

ただし、発送用に使いたい場合は、生鮮食品(野菜や魚)の箱は避けるようにしましょう。

水分を含んで強度が落ちていたり、臭いが移っていたりすることがあるからです。

成城石井やカルディの「おしゃれな箱」は発送に不向き?

成城石井やカルディコーヒーファームなどで輸入食品が入っていた箱は、デザインが可愛くてついつい欲しくなりますよね。

しかし、海外のダンボールは日本のものに比べて強度が低い場合や、サイズが日本の規格(60, 80など)に当てはまらず、送料が余計にかかってしまうリスクがあります。

見た目に惑わされず、まずは「日本の配送規格に合っているか」を確認することが、無駄な出費を抑えるポイントです。

「売ってない!」を解決!通販(Amazon・楽天)でのまとめ買いメリット

「何軒もお店を回ったのに、結局欲しいサイズがなかった…」という徒労を終わらせるなら、インターネット通販が最もスマートな解決策です。

最近では1枚から注文できるショップも増えていますが、基本的にはまとめ買いをすることで実店舗ではありえないほどの低単価(1枚数十円〜)で購入が可能になります。

Amazonや楽天市場での「最安値」の探し方

通販でダンボールを買う際は、必ず「送料無料」かつ「配送サイズ対応」と書かれたものを選びましょう。

「メルカリ対応 60サイズ 20枚セット」のように、特定の用途に特化したワードで検索すると、ピッタリのアイテムがすぐに見つかります。

玄関まで重い束を届けてくれるので、車を持っていない人や、忙しくて買いに行く時間がない人には通販が圧倒的に便利ですよ。

Amazonの60サイズダンボール最安値をGoogleで検索する

Yahoo!ショッピングやQoo10のポイント還元をフル活用

ポイ活を意識しているなら、Yahoo!ショッピングの「5のつく日」や楽天の「お買い物マラソン」を狙うのがベスト。

消耗品であるダンボールは、ポイント還元のタイミングで購入しておくことで、実質価格をさらに引き下げることができます。

「送料を払うのがもったいない」と感じるかもしれませんが、お店を回るガソリン代や自分の時給を考えれば、通販の方がトータルで安上がりなことが多いんです。

フリマアプリ発送で失敗しないためのダンボール選びの注意点

せっかくローソンやダイソーでダンボールを買っても、使い方を間違えると相手から悪い評価をつけられたり、送料が余計にかかったりしてしまいます。

プロの出品者が気をつけている、絶対に外せないチェックポイントを3つお伝えします!

内容量や耐荷重を確認しよう

ダンボールには、厚さや材質によって耐えられる重さが決まっています。

ローソンなどで売っている薄型の箱に、ぎっしり本を詰め込んでしまうと、運送中に底が抜けてしまう危険性があります。

重いものを入れる場合は、底面を「H貼り(テープをHの形に貼る)」にするなど、補強を徹底することが大切です。

偽物や転売品に注意!ネットでの購入リスク

Amazonなどのマーケットプレイスでは、たまに極端に薄くて強度のない「粗悪なダンボール」が安値で売られていることがあります。

届いてみたらペラペラで使い物にならなかった…という失敗を防ぐためにも、レビューをしっかり確認し、定評のある専門業者(ボックスバンクやアースダンボールなど)から購入するのが無難です。

公式サイトや正規販売店で買うメリット

ローソンの店頭で正規のゆうパック資材を買う最大のメリットは「規格が絶対的に正しい」という安心感です。

「たぶん60サイズだろう」と自作の箱で送った結果、数ミリオーバーして80サイズ料金を請求される…といった悲劇は、公式の専用箱を使えば100%回避できます。

ダンボールと一緒に買うべき!120%活用できる便利グッズ

箱を用意したら、次は梱包作業ですよね。

ローソンやダイソーでついでに揃えておくと、作業効率が劇的にアップするアイテムをご紹介します。

これらがあるだけで、梱包の「プロ感」がグッと増して、受け取り手からの信頼も高まりますよ!

OPPテープとテープカッターで作業時間を短縮

ガムテープ(布・紙)もいいですが、見た目が美しく粘着力も高いのが「透明なOPPテープ」です。

ローソンの文房具コーナーにも置かれていることがありますが、本格的に使うなら100均で本体と予備を揃えておくのがおすすめ。

ガムテープのような独特の臭いもなく、宛名ラベルの上に貼っても文字が隠れないため、非常に使い勝手が良いアイテムです。

緩衝材(プチプチ・厚紙)の重要性

箱の中で荷物が動かないようにするための緩衝材。

これもローソンでは一部販売されていますが、大きなサイズならホームセンターが格安です。

「家にある新聞紙でいいや」と思いがちですが、最近はインク移りを気にする購入者も多いため、専用のクッション材やボーガスペーパーを使うのがスマートなマナーです。

長持ちさせるためのメンテナンス・保管方法

余ったダンボールを湿気の多い場所に放置すると、強度が著しく低下し、カビの原因にもなります。

次に使う時まで、立てて保管するか、100均の「ダンボールストッカー」を活用して風通しの良い場所に置いておきましょう。

店舗に行く前に!在庫確認をする際の賢いコツ

「せっかくお店に行ったのに在庫がなかった」という事態を防ぐための、店員さんへの賢い聞き方を教えます。

コンビニの店員さんは忙しいので、具体的に伝えるのがポイントです。

「ゆうパックの箱、ありますか?」はNG?

単に「箱ありますか?」と聞くと、店員さんは配送用の箱なのか、空き箱のことなのか迷ってしまいます。

「ゆうパック専用の、60サイズの販売用ダンボールは置いていますか?」とはっきり伝えましょう。

在庫がない場合でも、「次の入荷はいつですか?」と聞けば、およその予定を教えてくれる親切な店員さんも多いですよ。

電話で問い合わせる際の時間帯に注意

ローソンに電話で確認する場合は、お昼時(12:00〜13:00)や夕方のラッシュ時(17:00〜19:00)は絶対に避けましょう。

おすすめは、比較的空いている午前10時頃や、深夜になる前の21時頃です。

「1個だけ取り置きをお願いできますか?」という相談も、余裕のある時間帯なら対応してもらえるかもしれません。

【実録】実際にローソンでダンボールを探し回ってみた体験談

ある日、私はメルカリで大きなフィギュアが売れたため、急遽ダンボールが必要になりました。

夜の22時。

ダイソーは閉まっているし、ホームセンターも遠い。

そこで、近所のローソンを3軒ハシゴした結果をシェアします。

1軒目:駅前の小型ローソン

「すいません、発送用の箱ありますか?」と聞くと、文房具棚の下に「ゆうパケットポスト」の箱だけが10枚ほど並んでいました。

お目当ての60サイズは売り切れ。

駅前店は需要が高いため、早めに売り切れてしまうようです。

2軒目:住宅街の中規模ローソン

ここは梱包資材コーナーが充実しており、ゆうパック箱(小)が2枚だけ残っていました。

しかし、角が少し潰れていたため断念。

コンビニは商品の入れ替わりが激しいので、状態のチェックも欠かせません。

3軒目:街道沿いの大型ローソン

駐車場が広い店舗へ行くと、奥の棚に全種類の箱がズラリ!

店員さんも慣れた様子で「中サイズもありますよ」と声をかけてくれました。

やはり、配送トラックが停まりやすい大型店ほど、梱包資材の在庫は安定しているという法則を発見しました。

まとめ:ローソンでダンボールを買うのがベストなのはこんな人!

最後に、ローソンでダンボールを買うべき人と、そうでない人をまとめました。

2026年、物流状況も変化していますが、コンビニの利便性は依然として最強です。

「今すぐ、確実に、1枚だけ欲しい!」という方は、今すぐ近くのローソンへ向かってください!

逆に、「少しでも安く済ませたい」「大量にストックしたい」という方は、日中にダイソーへ行くか、Amazonでポチるのが正解です。

あなたの荷物が、無事に、そして安く綺麗に届くことを心から応援しています!

コメント

タイトルとURLをコピーしました