ローソンにみりんは売ってる?セブンやマツキヨなど取扱店を徹底調査
▼この記事で解決できること▼
- ローソンやコンビニ各社でのみりんの取り扱い有無がわかる
- 今すぐ安く買えるドラッグストアやスーパーの穴場がわかる
- 2026年最新の「本みりん」と「みりん風調味料」の違いがわかる
- 通販でまとめ買いするのが結局コスパ最強な理由がわかる
料理のコクや照りを出すのに欠かせない「みりん」。
いざ料理を始めようとした時に「あ、切らしてた!」なんて経験、誰にでもありますよね。
そんな時、真っ先に思い浮かぶのが近所のローソンやセブンイレブンなどのコンビニではないでしょうか。
「コンビニに調味料ってどこまで置いてるの?」と不安になる方も多いはずです。
結論から言うと、ローソンを含む主要なコンビニでは、みりんはほぼ確実に販売されています! ただし、店舗によって「本みりん」しかない場合や、逆に「みりん風調味料」しか置いていない場合など、ラインナップには若干の差があるんです。
この記事では、2026年現在の最新情報を踏まえ、ローソン、セブン、ファミマといったコンビニから、マツモトキヨシなどのドラッグストア、さらにはドン・キホーテやイオンまで、どこに行けば確実に、そしてお得に手に入るかを徹底解説します。
「今すぐ欲しいけれど、無駄足は踏みたくない」というあなたのために、意外な穴場スポットや、賢くポイントを貯めて安く買うための通販活用術もあわせてお伝えしますね。
- ローソンでみりんは売ってる?深夜の駆け込み需要に応えるラインナップ
- セブンイレブンのみりん販売状況!イトーヨーカドー品質の安心感
- ファミリーマート(ファミマ)でのみりん取り扱い!Tポイント・Vポイント派はここ
- ミニストップやデイリーヤマザキなど中堅コンビニの穴場感
- 実店舗(即日)とネット通販(安さ)の比較!どっちで買うのが正解?
- ドラッグストア(マツキヨ・ウエルシア等)はみりんの宝庫!
- ドン・キホーテ(ドンキ)のみりんは驚安価格?大容量サイズも豊富
- 100均(ダイソー・セリア等)にみりんはある?少量サイズが便利!
- イオンやイトーヨーカドー等のスーパー!PBから高級品まで勢揃い
- 成城石井やカルディに売ってる「こだわり」のみりん
- ホームセンター(カインズ・コーナン等)は「ついで買い」の宝庫
- マツモトキヨシやウエルシアでの「本みりん」入手術
- 「本みりん」と「みりん風調味料」どっちを買うべき?失敗しない選び方
- 業務スーパーやコストコのみりんはとにかくデカい!
- 通販が結局最強な理由!Amazon・楽天・Yahooのポイント還元をフル活用
ローソンでみりんは売ってる?深夜の駆け込み需要に応えるラインナップ

まずは一番気になる「ローソン」の販売状況から見ていきましょう。
ローソンでは、基本的に調味料コーナーにみりんが置かれています。
多くの店舗で採用されているのは、ローソンのプライベートブランド(PB)である「ローソンセレクト(現在はL basic/L marche)」の商品です。
使い切りやすい500mlサイズや、さらにコンパクトな300mlサイズが主流ですね。
ここで注意したいのが、酒類販売免許の有無です。
「本みりん」はアルコール度数が14%前後あるため、酒類として扱われます。
そのため、お酒を販売していない極めて稀なローソン店舗では、アルコール分が1%未満の「みりん風調味料」しか置いていないことがあります。
とはいえ、現在のローソンのほとんどの店舗でお酒を扱っていますから、基本的には「本みりん」も「みりん風調味料」も両方選べる状況であることが多いですよ。
ローソンで買えるみりんの種類と価格帯
ローソンで実際に見かけることが多いのは、大手メーカー「宝酒造(タカラ)」や「マンジョウ」の商品、あるいはローソン自社ブランドのものです。
価格は、スーパーに比べると数十円ほど高く設定されていることが多いですが、24時間いつでも開いている安心感には代えられませんよね。
大体300円〜500円程度で見積もっておけば間違いないでしょう。
また、最近のローソンは「無印良品」を導入している店舗が増えています。
無印良品のみりんは置いていないことが多いですが、調味料のラインナップが強化されているため、料理酒とセットで並んでいる光景をよく目にします。
セブンイレブンのみりん販売状況!イトーヨーカドー品質の安心感

セブンイレブンでも、もちろんみりんは売っています。
セブンの強みは、なんといっても「セブンプレミアム」という高品質なプライベートブランドの存在です。
セブンプレミアムの本みりんは、イトーヨーカドーなどでも扱われているものと同じ品質。
「コンビニの調味料ってどうなの?」と思っている方でも、納得のクオリティです。
セブンでは、特に「使いやすさ」を重視したボトル設計のものが多く、液だれしにくいキャップを採用しているのが嬉しいポイントですね。
セブンプレミアムの本みりんとみりん風調味料の使い分け
セブンイレブンに行くと、緑色のラベルの「本みりん」と、オレンジや黄色系のラベルの「みりん風調味料」が並んでいるはずです。
煮物など、しっかりコクを出したい時は「本みりん」を。
ドレッシング作りや、加熱せずに使いたい時はアルコールを飛ばす必要がない「みりん風調味料」を選ぶのがプロのワザです。
ファミリーマート(ファミマ)でのみりん取り扱い!Tポイント・Vポイント派はここ

ファミリーマートも、みりんの在庫に関しては非常に安定しています。
ファミマでは「ファミマル」というブランドで展開されていますね。
ファミマの調味料コーナーは、醤油、味噌、料理酒、そしてみりんといった「さしすせそ」+アルファが非常にコンパクトにまとまっています。
店舗によっては、さらに小さい100ml程度のミニサイズが置かれていることもあり、一人暮らしの方や「今日だけちょっと使いたい」という方には最適です。
また、ファミマはVポイント(旧Tポイント)や楽天ポイント、dポイントなどが貯まるので、ポイ活をしている方にとっては、スーパーで買うより「実質お得」になるケースもありますよ。
ファミマルブランドのみりんの特徴
ファミマルの本みりんは、厳選された国産米を使用していることが多く、非常にまろやかな甘みが特徴です。
「コンビニ飯」にちょっとプラスして味を整えるのにも重宝します。
ミニストップやデイリーヤマザキなど中堅コンビニの穴場感
大手3社以外のコンビニ、例えばミニストップやデイリーヤマザキ、セイコーマート(北海道中心)でも、みりんは常備されています。
特にミニストップは、イオン系列の「トップバリュ」商品が置いてあることが多いため、価格設定がコンビニの中では比較的リーズナブルです。
デイリーヤマザキは、店舗によって地域の特産調味料を置いていることもあるため、たまに意外な名品みりんに出会えることもありますね。
実店舗(即日)とネット通販(安さ)の比較!どっちで買うのが正解?
「今すぐ欲しい」のか「安くまとめたい」のかによって、最適な購入場所は変わります。
分かりやすく比較表にまとめました。
| 購入場所 | メリット | デメリット | おすすめな人 |
|---|---|---|---|
| コンビニ | 24時間いつでも即入手可能 | 価格が少し高く、種類が少ない | 料理中に切らした、今すぐ欲しい人 |
| スーパー | 安くて種類が豊富 | 夜遅いと閉まっている、重い | 日常的に自炊をする、安さを重視する人 |
| ドラッグストア | ポイント還元率が高く、意外と安い | 店舗によって食品の扱いがない | ポイ活を重視し、ついで買いをしたい人 |
| ネット通販 | 最安値・大容量・自宅配送 | 届くまでに時間がかかる | 重い荷物を運びたくない、ストック派の人 |
やはり利便性ならコンビニ、コスパと手軽さならネット通販という結果になりましたね。
1リットルボトルを3本、4本とまとめ買いすると相当な重さになるので、筆者はいつもAmazonや楽天でポチっています。
ドラッグストア(マツキヨ・ウエルシア等)はみりんの宝庫!
意外と見落としがちなのがドラッグストアです。
最近のドラッグストアは「食品強化型」の店舗が増えており、みりんの品揃えがスーパーに匹敵することも珍しくありません。
例えば「マツモトキヨシ」や「ココカラファイン」では、プライベートブランドの調味料が充実しています。
また、「ウエルシア」や「スギ薬局」はクーポンが出る頻度が高いため、15%OFFなどで本みりんが買えることもあります。
特に「サンドラッグ」や「クリエイトSD」などは、もはやスーパーと言っても過言ではないほど調味料が安いです。
コンビニでお酒が売っていない場合でも、ドラッグストアなら免許を持っている店舗が多いため、本みりんをゲットできる確率が非常に高いですよ。
ドラッグストアでみりんを買う際の注意点
ただし、オフィス街にあるような小さな店舗だと、サプリメントやコスメが中心で、食品(特に液体調味料)を扱っていないことがあります。
住宅街にある駐車場付きの大きな店舗を狙うのがコツです。
ドン・キホーテ(ドンキ)のみりんは驚安価格?大容量サイズも豊富

「驚安の殿堂」ドン・キホーテ。
ここに行ってみりんがない、なんてことはまずありません。
ドンキの強みは、なんといってもその価格とボリュームです。
500mlや1Lはもちろんのこと、業務用に近い1.8Lの特大ペットボトルまで置いてあることがあります。
また、ドンキ限定の「情熱価格」ブランドから出ているみりん風調味料は、圧倒的な安さを誇ります。
「とにかく安く、たくさん使いたい!」という育ち盛りのお子さんがいる家庭や、飲食店の方、そして「一度買ったら数ヶ月は持たせたい」という方にはドンキが最強の味方になります。
100均(ダイソー・セリア等)にみりんはある?少量サイズが便利!

「ちょっとだけ使いたい」「大きなボトルを買っても使い切れない」という時に便利なのが、100円ショップですよね。
ダイソー、セリア、キャンドゥなどの100均でも、みりんはしっかり販売されています。
100均で扱っているみりんの最大の特徴は、そのコンパクトなサイズ感です。
一般的には100mlから250ml程度のミニボトルが主流で、「キャンプやアウトドアに持っていきたい」という方や、自炊の頻度が低い方にはまさに理想的なボリュームと言えるでしょう。
ただし、100均で売られているのは、その多くが「みりん風調味料」です。
酒類販売の免許が必要な「本みりん」は、ダイソーの大型店舗など一部の店舗を除いて、あまり見かけません。
「100円だから質が悪いのでは?」と心配になるかもしれませんが、実際には大手メーカーが製造しているものも多く、家庭料理に使う分には十分すぎるクオリティです。
ダイソーやワッツでの具体的な取り扱い

ダイソーでは、調味料コーナーの目立つ場所に料理酒と並んで置かれています。
ワッツやキャンドゥでも、使い切りの密封ボトルタイプが導入されていることがあり、鮮度を保ちやすい工夫がされていることもあります。
イオンやイトーヨーカドー等のスーパー!PBから高級品まで勢揃い

品揃えの豊富さで選ぶなら、やはり大型スーパーが一番です。
イオン、イトーヨーカドー、西友、ライフといった主要なスーパーでは、みりんだけで棚の半分を占めるほど種類が充実しています。
スーパーの魅力は、「安価なPB商品」から「伝統製法の高級本みりん」まで、用途に合わせて選べることにあります。
例えば、煮物には一般的な本みりんを使い、最後のお肉の照り出しや、特別な和食には三河みりんのような少し高価なものを使う、といった使い分けができるのもスーパーならではの楽しみです。
また、2026年現在は健康志向の高まりを受け、「糖質カット」のみりんや「無添加」のみりんも普通に並んでいます。
家族の健康を気にする方にとって、スーパーの選択肢の多さは非常に心強いですよね。
イオンの「トップバリュ」みりんのコスパが凄い
特にイオンのトップバリュは、本みりんの価格が非常に安定しており、他社ブランドよりも1割から2割ほど安く買えることが多いです。
「とにかく普段使いのものを安く」と考えているなら、イオン系列のお店を覗いてみるのが正解ですよ。
成城石井やカルディに売ってる「こだわり」のみりん

「せっかく料理するなら、調味料にはこだわりたい!」という方におすすめなのが、成城石井やカルディコーヒーファームです。
これらのお店では、一般的なコンビニやスーパーではまずお目にかかれない「醸造」にこだわった逸品が置かれています。
例えば、数年熟成させた「黒みりん」や、飲めるほど美味しいと言われる伝統的な製法で作られた本みりんなどです。
これらを使うと、いつもの肉じゃがや照り焼きが、まるで高級和食店の味に化けるから不思議です。
「一度これを使ったら、もう普通のみりんには戻れない」という熱狂的なファンも多いのが、成城石井などのセレクトショップ系みりんの特徴ですね。
ホームセンター(カインズ・コーナン等)は「ついで買い」の宝庫

「えっ、ホームセンターにみりん?」と思うかもしれませんが、実はカインズ、コーナン、DCMといった大型ホームセンターの食料品コーナーは非常に充実しています。
ホームセンターの良さは、とにかく「箱買い」や「大容量」に強いこと。
日用品や洗剤、トイレットペーパーを買いに行くついでに、重い1Lのみりんをカートに放り込めるのは大きなメリットです。
また、カインズなどはオリジナルの調味料開発にも力を入れており、シンプルでおしゃれなデザインのパッケージが、2026年現在のキッチンインテリアに馴染むと評判ですよ。
マツモトキヨシやウエルシアでの「本みりん」入手術

先ほども少し触れましたが、マツモトキヨシやウエルシア、スギ薬局といったドラッグストアは、2026年現在、もはや「生鮮食品のないスーパー」と言えるほど食品が安いです。
特にウエルシアでは、毎月20日にポイントを1.5倍の価値で使える「ウエル活」が有名ですよね。
これを利用すれば、実質33%オフで本みりんを手に入れることが可能になります。
高級な本みりんも、この方法ならコンビニのみりん風調味料よりも安く買える計算になります。
ドラッグストアに行く際は、アプリをインストールしてお得なクーポンが配信されていないか確認するのを忘れずに!
「本みりん」と「みりん風調味料」どっちを買うべき?失敗しない選び方
売り場に行くと必ず悩むのが、この2つの違いですよね。
それぞれの特徴をプロの視点でまとめました。
- 本みりん:アルコール分約14%。
熟成による深いコクと旨味、お肉を柔らかくする効果がある。
お酒扱いなので20歳未満は買えません。
- みりん風調味料:アルコール分1%未満。
甘みが強く、照りを出しやすい。
アルコールを飛ばす手間がないので、ドレッシングなど加熱しない料理に最適。
価格が安い。
結論としては、「和食の基本をしっかり作りたいなら本みりん」「手軽に安く料理を仕上げたいならみりん風調味料」を選ぶのがベストです。
余裕があるなら、両方常備しておくと料理の幅がグッと広がりますよ。
業務スーパーやコストコのみりんはとにかくデカい!

コスパを語る上で避けて通れないのが「業務スーパー(業スー)」と「コストコ」です。
ここでは、もはやペットボトルの域を超えた「ガロン」や「一升瓶」サイズのみりんが並んでいることがあります。
業務スーパーのみりんは、大手メーカーの業務用モデルが卸価格で売られているため、1Lあたりの単価は間違いなく市場最安値クラスです。
「みりんをドバドバ使いたい」という豪快な料理好きの方には、これ以上の場所はありません。
コストコの場合は、オーガニックのみりんや、高級メーカーの2本セットなど、質の高いものを安く売るスタイルが中心です。
シェアできる友達がいるなら、コストコで買うのが一番満足度が高いかもしれませんね。
通販が結局最強な理由!Amazon・楽天・Yahooのポイント還元をフル活用

さて、ここまで色々なお店を紹介してきましたが、最終的に私が一番おすすめしたいのは「ネット通販でのまとめ買い」です。
理由はシンプル。
みりんは「重い」からです。
1Lのボトルを2〜3本買って帰るだけで、他の食材が持てなくなるほどの負担になりますよね。
ネット通販なら、玄関先まで届けてくれる上に、ポイント還元を考えれば実店舗より安くなることがほとんどです。
特に2026年現在は、Amazonの「定期おトク便」や楽天の「お買い物マラソン」を利用するのが賢い消費者の常識。
重い思いをしてスーパーから運ぶ時代は、もう終わったと言ってもいいでしょう。


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