セリアのパンチニードルはどこに売ってる?ダイソーや手芸店との違いを徹底比較!

セリアのパンチニードルはどこに売ってる?ダイソーや手芸店との違いを徹底比較!

▼この記事で解決できること▼

  • セリアのパンチニードルの在庫がある売り場がわかります。
  • ダイソーやキャンドゥなど他店との性能差が判明します。
  • 初心者でも失敗しない専用布や糸の選び方が身につきます。
  • 売り切れ時に確実に手に入れるための裏技がわかります。

2026年現在、手軽に刺繍が楽しめる「パンチニードル」がSNSを中心に大流行していますね! なかでも100円ショップのセリア(Seria)で販売されているパンチニードルは、そのコスパの良さから「神アイテム」として常に注目を集めています。

「始めてみたいけど、どこの店舗に行けば置いてあるの?」「手芸専門店で高いものを買う前に、まずはセリアで試したい!」と探している方も多いはず。

実は、セリアのパンチニードルは非常に人気が高く、タイミングによっては売り切れが続出しているのが現状です。

せっかくお店に行ったのに空振りに終わるのは悲しいですよね。

この記事では、セリアのパンチニードルがどのコーナーに置かれているのか、またドン・キホーテやユザワヤなど他のお店での取り扱い状況はどうなっているのかを詳しく解説します。

パンチニードルを求めて街を歩き回る前に、この記事をチェックして効率よくお買い物を楽しんでくださいね!

先生
先生
セリアのニードルは超優秀!在庫情報を今すぐチェックしましょう!

セリアのパンチニードルはどこの売り場に売ってる?

セリアのパンチニードルを探すなら、まずはハンドメイド・手芸コーナーを直行しましょう。

具体的には、刺繍糸や刺繍枠、カットクロスが並んでいる棚の周辺に配置されていることが多いです。

最近のセリアでは「パンチニードル専用」の特設スペースが作られている店舗もあり、そこにはニードル本体だけでなく、専用の布や枠、さらには図案入りのキットまで一緒に並んでいます。

もし見当たらない場合は、手芸コーナーの中でも「編み物」や「毛糸」の近くを確認してみてください。

というのも、パンチニードルは「毛糸を使って刺繍をする」という特性上、季節によっては毛糸コーナーの資材として扱われていることがあるからです。

「どこにもない!」と諦める前に、フックにかかっている小さな袋を一つずつチェックするのがコツです。

セリアのパンチニードルはパッケージがコンパクトなので、他の手芸用品に紛れてしまっていることが多々あります。

見つからない時は、迷わず店員さんに「パンチニードルの在庫はありますか?」と聞いてみましょう。

JANコードなどの情報があるとスムーズに確認してもらえますよ。

セリアのパンチニードルの特徴と内容物

セリアで販売されているパンチニードルは、主に110円(税込)という驚きの価格で手に入ります。

パッケージの中には、ニードル本体と、糸を通すための「スレダー(糸通し)」がセットになって入っています。

本体の形は、持ち手がプラスチック製で、ペン先のような金属の針がついているシンプルな構造です。

セリアのモデルは、太めの毛糸に対応しているタイプが多く、ザクザクと刺していけるのが初心者にとって嬉しいポイントですね。

針の長さは固定されているものが多いですが、その分扱いやすく、初めてパンチニードルに触れる方でも迷うことなく使い始められます。

100円とは思えないほど針の通りもスムーズで、コスパ重視の方にはこれ以上ない選択肢と言えるでしょう。

ただし、非常に人気があるため、1人あたりの購入制限がかかっている店舗や、入荷しても即完売してしまうケースも2026年になっても続いています。

もし見かけたら、迷わずカゴに入れることをおすすめします。

セリアのパンチニードル在庫状況をGoogleで検索

ダイソーのパンチニードルとの違いはある?

100均ライバルであるダイソーでもパンチニードルは販売されていますが、セリアのものとはいくつか違いがあります。

ダイソーのパンチニードルは、針の長さを調節できるダイヤル式のものが330円〜550円(税込)程度で販売されていることがあります。

セリアの110円モデルは「シンプルで手軽」なのが売りですが、ダイソーの多機能モデルは「作品の厚みを変えたい」という少し凝った作りをしたい人に向いています。

また、ダイソーは店舗規模が大きいため、在庫数自体はダイソーの方が多い傾向にあります。

しかし、デザインの可愛さや専用布の種類の豊富さでは、セリアに軍配が上がるという声も多いです。

セリアのパンチニードル専用布は、目が詰まりすぎず緩すぎず、ニードルが抜けにくい絶妙な設計になっており、これが100円で買えるのは驚異的です。

どちらが良いかは好みによりますが、「とにかく安く試したい」ならセリア、「長く使いたい多機能モデルが欲しい」ならダイソー、という使い分けが良いでしょう。

ダイソーでパンチニードルを探す際の注意点

ダイソーで探す場合、大型店舗でないと取り扱いがないケースが多いです。

標準店や小型店では、パンチニードルそのものが置いておらず、普通の刺繍用品のみということもよくあります。

また、ダイソーのパンチニードルは、対応している糸の太さが細かく指定されていることがあります。

購入前にパッケージの裏面をよく読み、自分が使いたい毛糸の太さに合っているか確認することが失敗を防ぐ鍵となります。

最近では、ダイソーのオンラインショップでも在庫確認ができるようになっているため、店舗に行く前にスマホでチェックするのも賢い方法ですね。

もし100均をハシゴしても見つからない場合は、Amazonや楽天などの通販を利用するのが結局一番の近道になることもあります。

送料を含めても、数軒の100均を回る交通費や時間を考えれば、通販の方が安上がりになるケースが多いからです。

ダイソーとセリアのパンチニードル比較をGoogleで検索

キャンドゥやワッツなどの100均での取り扱い状況

キャンドゥ(Can★Do)やワッツ(Watts)でもパンチニードルの取り扱いは確認されています。

特にワッツは、オンラインショップに力を入れており、近所に店舗がなくても手に入れやすい環境が整っています。

キャンドゥに関しては、店舗によって品揃えの差が激しく、売っているところには大量にある一方で、全く置いていない店舗も多いのが実情です。

キャンドゥの製品はセリアと同様に110円のシンプルなタイプが主流ですが、最近は有名キャラクターとのコラボ商品なども出ることがあるため、チェックを欠かせません。

これらの100均を回るメリットは、「セリアで売り切れていても他なら残っている可能性がある」という点です。

特に駅から少し離れた場所にあるワッツなどは穴場になりやすく、意外な掘り出し物が見つかることもあります。

ただし、どの100均にも共通しているのは「専用の布」が非常に重要であるということです。

ニードルだけ買って普通の布に刺そうとしても、生地に穴が開くだけで糸が留まりません。

100均をハシゴする際は、本体と一緒に「パンチニードル専用」と書かれた布も忘れずに探してくださいね。

100均各社のパンチニードル比較表

どこで買うのが自分に合っているのか、パッと見てわかるように比較表を作成しました。

店舗名 価格(目安) 主な特徴 おすすめ度
セリア 110円 シンプルで使いやすい、専用資材が豊富 ★★★★★
ダイソー 330〜550円 多機能・調整可能モデルあり ★★★★☆
キャンドゥ 110円 セリアに近いラインナップ、穴場多め ★★★☆☆
ワッツ 110円 オンライン購入が可能、実店舗は貴重 ★★★☆☆

このように、基本的にはセリアを第一候補として探しつつ、こだわりたいならダイソー、どうしても見つからないならキャンドゥやワッツ、という流れがベストです。

ドン・キホーテやロフトにパンチニードルは売ってる?

「100均を何軒回ってもなかった…」という時に次に検討したいのが、ドン・キホーテやロフト、ハンズといったバラエティショップです。

結論から言うと、ドン・キホーテでは店舗の規模によりますが、文房具や学童用品コーナーの隅にある手芸コーナーに置かれていることがあります。

ただし、100円ではなく、1,000円前後のメーカー品(クロバー製など)がメインになることが多いです。

ロフト(LOFT)やハンズ(HANDS)は、より確実性が高まります。

これらの店舗では、流行のクラフトとしてパンチニードルを大々的に扱っていることが多く、初心者向けの「スターターキット」が充実しています。

キットの内容は、ニードル、糸、布、枠、図案がすべてセットになっており、2,000円〜3,000円程度。

100均でバラバラに集める手間を考えれば、「確実に、失敗なく始めたい」という方には非常におすすめの選択肢です。

また、プラザ(PLAZA)やヴィレッジヴァンガードでも稀に取り扱いがありますが、こちらは実用的な道具というよりは、期間限定のワークショップ用キットとしての販売が多いようです。

バラエティショップでの探し方のコツ

ロフトやハンズで探す際は、手芸コーナーだけでなく「ギフトコーナー」や「ホビー・クラフトコーナー」も見てみましょう。

特に入り口付近の催事スペースで「おうち時間を楽しむ趣味特集」などが組まれている場合、目立つ場所にパンチニードルのキットが並んでいることがあります。

また、ドン・キホーテの場合は「深夜でも買える」というのが最大のメリット。

どうしても明日までに用意したい!という急ぎの事情がある時は、深夜営業のドンキに駆け込んでみる価値はあります。

ただし、ロフトなどの専門店は価格が高めなので、もし安さを最優先したいのであれば、やはりネット通販の安価なセット品をチェックしたほうが満足度は高いかもしれません。

Amazonでは、100均並みの価格で複数の針がセットになったものがたくさん販売されていますよ。

ロフトやハンズのパンチニードル取り扱いをGoogleで検索

ユザワヤやオカダヤなどの手芸専門店での販売状況

「本物志向」で長く続けたいなら、ユザワヤやオカダヤ、パンドラハウスといった手芸専門店へ行くのが間違いありません。

これらの専門店では、100均にはない「メーカー品の高品質なパンチニードル」が確実に手に入ります。

特におすすめなのは、日本の老舗メーカー「クロバー」のパンチニードルです。

針先の加工が非常に丁寧で、布を傷めにくく、糸の通りも抜群に滑らか。

一度使うと、100均モデルには戻れないほどの使い心地の差を感じるはずです。

専門店に行くメリットは以下の通りです。

  • 店員さんに詳しい使い方のアドバイスをもらえる。
  • 自分の作りたいものに合わせた「最適な布」を選んでもらえる。
  • 複数のサイズのニードルを実際に見て比較できる。
  • 専用の刺繍枠(高さがあるタイプ)も一緒に買える。

専門店では、1,000円〜2,000円程度の投資になりますが、道具の良し悪しが作品の完成度に直結するパンチニードルにおいて、この投資は決して高くありません。

特に「すぐに糸が抜けてしまう」「布がボロボロになる」といった100均初心者によくあるトラブルは、専門店の道具を使うだけで解決することがほとんどです。

もしお近くにユザワヤなどがある場合は、一度足を運んで、プロが使う道具を見てみることをおすすめします。

イオンやイトーヨーカドーなどの大型スーパーは?

普段のお買い物のついでに探したいなら、イオンやイトーヨーカドー内の「パンドラハウス(Pandora House)」などの手芸コーナーが非常に便利です。

パンドラハウスはイオングループが展開する手芸店で、パンチニードルの品揃えも非常に安定しています。

100均よりも品質が良く、専門店よりも入りやすいという、まさに「ちょうど良い」ポジションです。

また、スーパーの文具コーナーや日用品コーナーの端に、ひっそりと初心者用の手芸キットとして吊り下げ販売されていることもあります。

大型スーパーのメリットは、パンチニードルに必要な「毛糸」が大量に、しかも安く売られていることです。

セリアでニードルを買って、イオンで毛糸をまとめ買いする、というスタイルが、最も賢い節約術かもしれません。

さらに、イオンモールの場合は、同じ建物内にセリアやダイソーが入っていることも多いため、「まずは100均を見て、なければパンドラハウスへ」という効率的なハシゴが可能です。

パンチニードルがどこにも売ってない時の解決策

「近所の100均も専門店も全滅だった!」という時でも、諦める必要はありません。

実店舗にない場合は、圧倒的にオンラインショップ(通販)がおすすめです。

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、Qoo10などの大手通販サイトでは、パンチニードルの在庫がなくなることはまずありません。

しかも、2026年現在は配送スピードも非常に早く、早ければ注文した翌日には手元に届きます。

通販で買うべき最大の理由は、「初心者向けのフルセットが激安で手に入る」ことです。

100均で本体、布、枠、糸通し…と探し回る労力を考えると、最初からすべて揃ったセットを1,000円台でポチるのが最もストレスフリーです。

通販サイトごとの特徴とメリット

  • Amazon: 種類が最も豊富。

    レビューが多く、実際の使い心地を確認しやすい。

  • 楽天市場: 楽天ポイントが貯まる。

    日本のショップが多く、丁寧な説明書付きのセットが充実。

  • メルカリ: 新品だけでなく、一度だけ使って挫折した人の格安中古品や、個人作家さんのオリジナルセットが見つかる。
  • Qoo10: 海外直送の珍しいデザインや、とにかく安さを追求したバルク品が見つかりやすい。

実店舗を3軒以上回っても見つからないなら、それは時間がもったいないサイン。

スマホでサクッと検索して、在庫があるショップから確実に手に入れましょう。

パンチニードルおすすめ通販セットをGoogleで検索

失敗しない!パンチニードルの選び方3つのポイント

どこで買うにしても、適当に選ぶと「全然刺せない!」「糸がすぐ抜ける!」とイライラの原因になります。

失敗を防ぐために、以下の3つのポイントだけは必ずチェックしてください。

針の太さと対応する糸の確認

パンチニードルには、細い刺繍糸用から、モコモコの極太毛糸用まで様々なサイズがあります。

初心者が一番失敗しやすいのは、「使いたい糸の太さと針の太さが合っていない」パターンです。

針の穴に対して糸が太すぎるとスムーズに動きませんし、逆に細すぎると布から抜けてしまいます。

まずは自分が「どんな作品を作りたいか」を決め、それに合った太さのニードルを選びましょう。

セリアなどの100均モデルは「並太〜極太」の毛糸に対応していることが多いので、まずは普通の毛糸で始めたい方に最適です。

針の長さが調整できるかどうか

パンチニードルは、布の裏側にできる「ループ(輪っか)」の長さで立体感を出します。

針の長さが調整できるタイプ(ダイソーの300円商品やメーカー品)なら、ループの長さを変えて、一部分だけモコモコさせるといった表現が可能です。

一方、セリアのような固定式は、常に同じ長さのループができるため、初心者でも均一で綺麗な仕上がりになりやすいというメリットがあります。

「表現の幅を広げたい」なら調整式、「まずは綺麗に刺せるようになりたい」なら固定式を選びましょう。

付属品(スレダー)の有無

パンチニードルは構造上、針の筒の中に糸を通す必要があります。

そのため、専用の長い糸通し(スレダー)が必須です。

100均のパッケージには必ず付いていますが、もし中古で買ったり、安い海外製品を買ったりする場合は、このスレダーが付いているか確認してください。

これがないと、どんなに良いニードルを持っていても糸を通すことすらできず、作業がストップしてしまいます。

セリアのパンチニードル専用布と普通の布の違い

セリアでパンチニードル本体を見つけたら、隣に並んでいる「パンチニードル専用布」も必ずセットで購入してください。

「家にある余った布で代用できるんじゃない?」と思うかもしれませんが、実はここが初心者の最大の落とし穴なんです。

パンチニードルは、布の織り目の間に針を通し、その摩擦で糸を固定する仕組みです。

普通のシーチング生地やブロード生地のように織り目が詰まりすぎている布だと、針が通らなかったり、無理に通しても布が裂けてしまったりします。

逆に、粗すぎる麻布などでは糸が止まらずにスルスルと抜けてしまいます。

セリアの専用布は、100円でありながらパンチニードルに最適な織り目の粗さに調整されています。

「刺した感触」が全く違うので、まずはこの専用布で感覚を掴むのが上達への最短ルートですよ。

専用布がない時の代用アイデア

もしセリアで専用布が売り切れていた場合、代用として使えるのが「中細〜太めの麻布(リネン)」「オックス生地」です。

ただし、これらも織り目の密度によって向き不向きがあります。

一番のおすすめは、ホームセンターや手芸店で売っている「モンステラ」などの厚手の綿生地や、少し厚みのあるハンプ(帆布)生地です。

ただし、110円のセリア製ニードルは針が少し太めなので、あまりに硬い生地だと指を痛めてしまう可能性もあります。

結局のところ、セリアの専用布が一番相性が良いように設計されているため、見つからない場合は通販で「パンチニードル用クロス」を1枚持っておくと安心です。

通販の専用クロスは、刺し間違えて針を抜いても、爪で布をこすれば穴が塞がるという魔法のような性質を持つものもありますよ。

セリアのパンチニードルに合う毛糸の選び方

セリアのパンチニードルを120%活用するために重要なのが、毛糸選びです。

パッケージには「並太〜極太」と記載されていることが多いですが、実際に刺してみると「並太」の毛糸が一番スムーズに動きます。

セリアの店内には「アクリル毛糸」や「ウール混」などたくさんの種類がありますが、初心者はまず滑りの良い「アクリル100%」のものを選んでみてください。

表面が毛羽立ちすぎている糸は、ニードルの筒の中で引っかかってしまい、リズムよく刺せないことがあるからです。

また、セリアで売っている「なないろ彩色」というシリーズの毛糸は、カラーバリエーションが豊富でパンチニードルとの相性も抜群! 1玉100円なので、何色か揃えてグラデーションを楽しむのもパンチニードルの醍醐味ですね。

毛糸が抜けてしまう時のチェックポイント

「刺しても刺しても糸が抜けてしまう…」というのは、パンチニードル初心者が必ず通る道です。

その原因のほとんどは、糸の送り出しがスムーズにいっていないことにあります。

毛糸の玉から糸がピンと張った状態だと、針を抜く瞬間にその張力で糸が引き戻されてしまいます。

作業を始める前に、使う分だけの毛糸をあらかじめ玉から引き出しておき、常に「ゆるゆる」の状態にしておくのがコツです。

また、針を布から高く上げすぎないことも大切です。

布の表面を滑らせるようにして次の場所に移動させることで、裏側のループが綺麗に保たれます。

この「糸のゆるみ」と「針の低さ」さえ意識すれば、セリアの100円ニードルでも驚くほど綺麗に仕上がります。

パンチニードルに合う毛糸の種類をGoogleで検索

セリアのパンチニードルを求めて街を歩き回った体験談

SNSで「セリアにパンチニードルがある!」という噂を聞きつけ、私も実際に2026年の冬、都内のセリアを3軒ハシゴしてみました。

1軒目:駅ビルの大型店。

手芸コーナーが充実していたものの、パンチニードルの棚だけがぽっかり空席。

「次回入荷未定」の札が出ており、人気の凄さを実感しました。

2軒目:住宅街の標準店。

刺繍枠や刺繍糸はたくさんありましたが、ニードル本体は見当たらず。

店員さんに聞くと「先週まとまって売れてしまいました」とのこと。

無念…。

3軒目:ロードサイドの超大型店。

ここが穴場でした!手芸コーナーの端っこに、専用布と一緒にひっそりと並んでいるのを発見。

無事にゲットすることができました。

店員さんに在庫を確認する時の賢い方法

お店に行ってから「なかった…」とガッカリしないためには、事前の在庫確認が最強の攻略法です。

ただし、店員さんも忙しいので、聞き方にはちょっとしたコツがあります。

「パンチニードルありますか?」と聞くよりも、「手芸コーナーの、毛糸で刺繍をする道具はありますか?」と具体的に伝えると、伝わりやすくなります。

また、最近の100均はJANコード(バーコードの数字)を伝えれば、端末ですぐに全店の在庫を調べてくれることもあります。

もし1軒目で見つからなかったら、「近隣の他店に在庫がないか調べてもらえますか?」と丁寧にお願いしてみるのも一つの手です。

自分で何軒も回るより、システムで調べてもらうほうが圧倒的に効率的ですよ。

とはいえ、人気商品は在庫データが反映される前に売れてしまうことも多いもの。

「見つけたらラッキー、なければ即通販」くらいの気持ちでいるのが、精神衛生上も一番いいかもしれませんね。

パンチニードルと一緒に買うべき関連アイテム3選

セリアでパンチニードルを手に入れたら、その足で一緒に揃えておきたいアイテムが3つあります。

これらがあるのとないのとでは、作業の楽しさが120%変わってきますよ!

刺繍枠(フープ)

パンチニードルは、布を太鼓の皮のようにパンパンに張った状態で刺すのが鉄則です。

セリアでも木製やプラスチック製の刺繍枠が売っていますが、パンチニードルは針を強く押し込むため、布が緩みやすいのが難点。

もし余裕があれば、布を挟む部分に滑り止めがついている「パンチニードル専用枠」を検討してみてください。

「布が緩んで刺し直す」という手間がなくなるだけで、作業効率は劇的にアップします。

裁縫用ボンド

パンチニードルは、裏から糸を刺しているだけなので、そのままでは糸が抜けてしまいます。

作品が完成したら、裏面にボンドを塗って糸を固定するのが一般的です。

セリアの文具コーナーにある速乾性ボンドでも代用可能ですが、洗濯をしたい作品(コースターなど)を作るなら、手芸用の耐水性ボンドを揃えておきましょう。

先の細いハサミ

刺繍糸や毛糸の始末をするために、刃先が鋭いハサミが必要です。

パンチニードルは最後にループをカットして「カットパイル」仕上げにすることもあるので、細かい部分に刃が入るハサミがあると仕上がりがプロ級になります。

これらはすべてセリアやダイソーで揃えることができますが、長く使い続けるなら、やはりメーカー品を一つ持っておくと「道具を育てる」楽しみも増えますね。

パンチニードルに必要な道具リストをGoogleで検索

セリアのパンチニードルでよくある質問(Q&A)

購入前に気になる、よくある疑問をまとめて解決していきましょう!

子供でもパンチニードルは楽しめますか?

A. はい、非常に楽しめます! パンチニードルは「塗り絵」のような感覚で進められるので、普通の刺繍よりもハードルが低いです。

ただし、セリアのニードルは先端が金属製で尖っているため、小学校低学年くらいまでは大人が付き添ってあげてください。

毛糸の色を変えるだけでガラッと雰囲気が変わるので、夏休みの自由研究にもぴったりですよ。

洗濯することはできますか?

A. 基本的にはおすすめしません。

パンチニードルの作品はデリケートで、洗濯機で回すと糸が抜けたり形が崩れたりする恐れがあります。

どうしても汚れが気になる場合は、裏面をボンドでしっかり固めた上で、ぬるま湯で優しく押し洗いするようにしましょう。

バッグやポーチなど、日常的に使うものにするなら、仕上げの「糊付け」をしっかり行うのがポイントです。

どこで作るのが一番捗りますか?

A. 「膝の上」よりも「安定したテーブルの上」がおすすめです。

パンチニードルは針を垂直に刺す必要があるため、柔らかい場所だと力が逃げてしまいます。

テーブルに枠が当たらないよう、枠の下に本を置いて高さを出すなどの工夫をすると、長時間の作業でも疲れにくくなりますよ。

結論:セリアのパンチニードルは「買い」なのか?

ここまで詳しく見てきましたが、結局セリアのパンチニードルは買いなのでしょうか? 結論は、「パンチニードルをこれから始めたい初心者なら、絶対に買い!」です。

110円という安さは、万が一自分に合わなくて挫折してしまっても、お財布にダメージがないという最大の安心感になります。

一方で、本格的に大きなラグを作りたい、繊細なグラデーションを表現したいという方は、最初から通販でメーカー品を揃えたほうが、結果的に安上がりになることもあります。

まずはセリアで「刺す楽しさ」を体験し、ハマったら良い道具を買い揃えていく、というステップが一番賢い楽しみ方と言えるでしょう。

通販を活用して効率よくステップアップ!

セリアで道具が揃わなかったり、もっと高度な作品に挑戦したくなったりしたら、迷わずAmazonや楽天をチェックしましょう。

通販なら、2026年の最新トレンドである「3Dパンチニードル」や、自動で糸を送ってくれる電動タイプなど、100均にはないワクワクする道具が山ほど見つかります。

おうち時間をもっと豊かにするために、まずはセリアの小さな一歩から始めてみませんか? あなたのハンドメイドライフが、パンチニードルでより鮮やかなものになることを応援しています!

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