ダイソーのヘビーシンキングペンシルはどこで売ってる?セリアやキャンドゥの在庫も調査
▼この記事で解決できること▼
- ダイソーのヘビーシンキングペンシルの最新の販売状況がわかります
- 売り切れで売ってない時の穴場スポットや在庫確認のコツがわかります
- Amazonや楽天で買えるコスパ最強の代替品との違いがわかります
- 100均以外の釣具店やホームセンターでの取り扱いが判明します
釣り好きの間で「神ルアー」として話題沸騰中なのが、ダイソーのヘビーシンキングペンシルですよね。
100円(税込110円)とは思えないクオリティで、飛距離も抜群。
シーバスや青物狙いで愛用している方も多いのではないでしょうか? でも、いざ買いに行こうとすると「どこの店舗にも売ってない!」「廃盤になったの?」と不安になるくらい棚が空っぽなことも珍しくありません。
実は2026年現在も、店舗によっては入荷即完売という状況が続いているんです。
せっかく釣りに行く準備をしているのに、肝心のルアーが手に入らないのはストレスですよね。
そこで今回は、ダイソーのヘビーシンキングペンシルを確実に手に入れるための方法や、もし売っていなかった時にチェックすべき穴場ショップ、さらには通販で安くまとめ買いできるおすすめアイテムまで徹底的に調査しました! この記事を読めば、もう「ルアー探しの旅」で一日を無駄にすることはありませんよ。
- ダイソーのヘビーシンキングペンシルはどこに売ってる?今すぐ買える可能性が高い実店舗リスト
- Amazonや楽天で買うメリット!最安値で買えるオンラインショップ比較
- 「どこにも売ってない」を解決!売り切れ時にチェックすべき意外な穴場
- 購入前に確認!失敗しないための注意点と「本物」の見極め方
- ダイソーのヘビーシンキングペンシルが「売り切れで売ってない」時の在庫確認のコツ
- Twitter(X)でリアルタイムの入荷・在庫情報を得るステップ
- ダイソー製と何が違う?100均やニトリで見つかるジェネリック(代替品)比較
- 【実演検証】ダイソーのヘビーシンキングペンシルを求めて3軒ハシゴしてみた
- ダイソーのヘビーシンキングペンシルを120%活用!一緒に買うべき関連アイテム
- まとめ:ダイソーのヘビーシンキングペンシルが売ってない時は通販も視野に!
ダイソーのヘビーシンキングペンシルはどこに売ってる?今すぐ買える可能性が高い実店舗リスト

「ダイソーのヘビーシンキングペンシルが欲しい!」と思った時、まず最初に向かうべきはやはりダイソーですが、実はそれ以外の店舗でも似たスペックのルアーが手に入ることがあります。
ここでは、今すぐ実店舗で手に入れたいという方のために、在庫がある可能性が高いショップをリストアップしました。
まずは王道のダイソーからチェックしていきましょう。
ダイソー(DAISO)の大型店舗を最優先でチェック
一番確実なのは、やはりダイソーの「大型店」です。
小型店や駅ナカの店舗だと、釣具コーナー自体が縮小されていることが多いですが、郊外の大型店舗であれば釣具専用の棚が確保されています。
2026年現在、ダイソーの釣具ラインナップはさらに充実しており、ヘビーシンキングペンシル以外にもメタルジグやワームなどが所狭しと並んでいます。
もし近所に複数の店舗があるなら、迷わず一番広い店舗を選んでくださいね。
ちなみに、棚の場所は「レジャー・スポーツ用品コーナー」にあることが多いです。
セリア(Seria)で見つける「マイクロ」シンペンも注目

ダイソーと並んで釣具に力を入れているのがセリアです。
セリアには「ヘビーシンキング」という名称ではないものの、小型で自重のあるシンキングペンシルがラインナップされていることがあります。
ライトゲーム(メバリングやアジング)をメインにしている方なら、セリアのシンペンの方が使い勝手が良い場合もありますよ。
セリアはデザイン性が高いアイテムが多いので、ダイソー製とは違ったカラーバリエーションを楽しめるのが魅力です。
ただし、自重が重い「ヘビー」仕様を求めている場合は、やはりダイソーに軍配が上がることが多いです。
キャンドゥ(CanDo)やワッツ(Watts)の穴場店舗

キャンドゥやワッツといった他の100均チェーンも侮れません。
これらの店舗はダイソーに比べて釣り人がチェックする頻度が低いため、意外と在庫が残っていることがあります。
特に、海に近いエリアにある店舗ではなく、あえて少し内陸にある店舗を狙うのがコツです。
「こんなところに釣具があるの?」というような小さめのコーナーに、ポツンとヘビーシンキングペンシルが吊り下げられているのを見つけた時は、まさに宝探しに成功した気分になれますよ。
スリーコインズ(3COINS)などの300円ショップ

最近ではスリーコインズ(3COINS)や、ダイソーが手掛ける「スタンダードプロダクツ(Standard Products)」などでも釣具を取り扱うケースが増えています。
100円ではありませんが、300円から500円という価格帯で、より塗装が剥げにくかったり、フックの質が向上していたりする「アップグレード版」のルアーが見つかることもあります。
「100円のルアーだとフックを交換するのが面倒」という方は、こうした300円ショップのアイテムをチェックしてみるのも賢い選択です。
Amazonや楽天で買うメリット!最安値で買えるオンラインショップ比較

実店舗を何軒も回る時間は、実は非常にもったいないですよね。
ガソリン代や電車賃を考えると、「最初から通販でまとめ買いした方が安かった」なんてこともよくあります。
ネット通販であれば、ダイソー製に匹敵する、あるいはそれ以上のコスパを誇るルアーが大量に見つかります。
Amazonならセット販売で1個あたりの単価が激安
Amazonでは、10本前後のセットで販売されているシンキングペンシルが非常に人気です。
1本あたり200円〜300円程度になることが多いですが、ダイソー製よりも塗装が強く、ラトル音が入っていたり、重心移動システムが搭載されていたりと、機能面で優れているものが多いのが特徴です。
また、Amazonプライム会員であれば送料無料で翌日に届くため、「明日の朝まずめに間に合わせたい!」という時にも頼りになります。
「ルアーは消耗品」と割り切って、根掛かりを恐れずに攻めたい方には、Amazonのセット商品が最強の味方になります。
Amazonで買える格安ヘビーシンキングペンシルセットを調べる
楽天市場やYahoo!ショッピングならポイント還元でお得

楽天やYahoo!ショッピングを利用するメリットは、何と言っても「ポイント還元」です。
お買い物マラソンや「5のつく日」などのイベント時に購入すれば、実質的な価格はさらに下がります。
また、これらのモールには老舗の釣具店も出店しているため、ダイソー製にはない絶妙なカラー(クリア系やグロー系など)をピンポイントで購入できるのが強みです。
「この時期のこのベイトにはこの色じゃないと食わない!」というこだわりがある方は、通販サイトでじっくり選ぶのがおすすめです。
メルカリやフリマアプリでの入手は慎重に
メルカリなどのフリマアプリでは、ダイソーのルアーがセットで転売されていることがあります。
110円のものを300円や400円で買うのは少し抵抗があるかもしれませんが、どうしても店舗で見つからない時の最終手段としてはアリかもしれません。
ただし、送料の関係でセット販売が多いため、必要のないカラーまで抱えることになる可能性もあります。
「探し回る手間を金で買う」という割り切りが必要ですね。
実店舗 vs ネット通販の比較表
どちらで購入すべきか迷っている方のために、わかりやすい比較表を作成しました。
| 比較項目 | 実店舗(100均など) | ネット通販(Amazon/楽天) |
| 価格(1個あたり) | 最安(110円) | 200円〜500円程度 |
| 入手スピード | 即日(あれば) | 最短翌日〜3日 |
| 品質・強度 | 普通(フック交換推奨) | 高い(セット品も優秀) |
| 在庫の安定性 | 不安定(売り切れ多い) | 安定(いつでも買える) |
| おすすめの人 | 近くに大型店がある人 | 確実にまとめ買いしたい人 |
「どこにも売ってない」を解決!売り切れ時にチェックすべき意外な穴場
ダイソーを何軒回っても在庫がない……そんな絶望的な状況を打破するための「穴場」をご紹介します。
釣り人があまりチェックしない場所を狙うのが、お宝発見の最短ルートです。
ドン・キホーテ(ドンキ)のレジャーコーナーは超穴場

驚安の殿堂ドン・キホーテは、店舗によってはかなり充実した釣具コーナーを持っています。
ダイソーほど知名度が広まっていないため、格安のシンキングペンシルがひっそりと売れ残っていることがよくあります。
特に、海に近い地域のドンキは「夜釣り用のアオイソメ」を売っている店舗すらあるほど釣りに理解があります。
棚の下の方や、ワゴンセールの中に格安ルアーが眠っていることもあるので、深夜のドライブついでに覗いてみる価値は大いにありますよ。
地域のディスカウントストア(トライアル、ダイレックス等)
地方に多い「トライアル」や「ダイレックス」といったディスカウントスーパーも狙い目です。
これらの店舗は日用品のついでに釣具を置いていることが多く、ガチの釣り人が見落としがちです。
大手メーカー品の型落ちモデルが、100均並みの価格で投げ売りされていることもあります。
「[商品名]がどこにもない」と嘆く前に、こうした地元の格安スーパーのレジャーコーナーを確認してみてください。
駅ナカや小規模ショッピングモールの雑貨店
意外なところでは、駅ナカに入っている小さな雑貨店や、ヴィレッジヴァンガードのような「何でもあり」のショップに釣具が置かれていることがあります。
もちろん常備されているわけではありませんが、期間限定ののアウトドアフェアなどで、聞いたこともないようなブランドのシンペンが激安で出ていることがあります。
こうした場所はライバルが皆無なので、見つけた時は独占状態です。
釣具店の中古・ワゴンコーナーを狙い撃ち
上州屋やポイント、タックルベリーといったプロショップでも、入り口付近のワゴンコーナーは必見です。
100均ルアーに感化されたメーカーが、対抗馬として出した低価格モデルがセールになっていることがあります。
また、タックルベリーの中古コーナーなら、有名メーカーのシンペンが数百円で手に入ることも。
「ダイソー品を新品で買うより、有名メーカー品を中古で買う方が釣果が上がる」というベテランの声も無視できません。
購入前に確認!失敗しないための注意点と「本物」の見極め方
格安ルアーを買う時に一番怖いのが「安物買いの銭失い」になることです。
いくら安くても、まっすぐ泳がなかったり、一投で壊れてしまったりしては意味がありません。
ここでは、購入時にチェックすべきポイントを詳しく解説します。
パッケージの「重さ(g)」と「長さ(mm)」を必ず確認
ヘビーシンキングペンシルという名称でも、メーカーによってスペックは様々です。
ダイソーの場合、よく見かけるのは「80mm / 12g」や、より重い「18g」「21g」といったバリエーションです。
自分の持っているロッドの「適合ルアーウェイト」を超えていないか、必ず確認しましょう。
無理に重いルアーを投げると、ロッドが折れる原因になります。
逆に、ライトすぎるロッドで投げると飛距離が出ず、ヘビーシンキングのメリットを活かせません。
フック(針)の鋭さと強度は100均レベルを覚悟する
ダイソーを代表とする100円ルアーの最大の弱点は「フックの弱さ」です。
デフォルトで付いている針は錆びやすく、また大物がかかった時に簡単に伸ばされてしまうことがあります。
「せっかくかけたシーバスが、フックを伸ばされて逃げられた」というのは、格安ルアーあるあるの悲劇です。
安心して釣りを楽しみたいなら、オーナー(OWNER)やがまかつ(Gamakatsu)といった有名メーカーのフックに交換することを強くおすすめします。
フック代の方が高くなることもありますが、それで魚が釣れるなら安い投資です。
模倣品や粗悪な転売品に注意しよう
ネット通販で購入する場合、特に海外からの発送品には注意が必要です。
写真ではダイソー製や有名メーカー製にそっくりでも、実物はウェイトのバランスがバラバラで、水面を跳ねるだけで全然沈まない、なんていう粗悪品も存在します。
購入前に必ず「カスタマーレビュー」を確認し、特に「ちゃんと泳ぐか」「飛距離は出るか」という点に注目して読み込んでください。
サクラレビューに騙されないよう、低評価の意見もしっかりチェックするのがコツです。
ダイソーのヘビーシンキングペンシルが「売り切れで売ってない」時の在庫確認のコツ
「せっかくお店に行ったのに、お目当てのカラーがない!」という事態を避けるためには、事前の在庫確認が欠かせません。
2026年現在、ダイソーでは公式アプリを活用した在庫検索も可能になっていますが、それ以外にも「足で稼ぐ」よりも効率的な方法がいくつかあります。
公式アプリ「DAISOアプリ」で近隣店舗の在庫をリアルタイム検索
まずは、スマホに「DAISOアプリ」をインストールしましょう。
このアプリを使えば、商品名やバーコードで検索することで、今自分がいる場所から近い店舗に在庫があるかどうかを調べることができます。
「在庫あり」「残りわずか」といったステータスが表示されるため、無駄足を踏むリスクを大幅に減らせます。
ただし、アプリのデータ更新にはタイムラグがあるため、「残りわずか」の場合はすでに売り切れている可能性もあるので注意が必要です。
電話で問い合わせる際の「JANコード」活用術
アプリで確認できない場合や、より確実な情報が欲しい時は店舗に直接電話をするのが一番ですが、単に「ヘビーシンキングペンシルありますか?」と聞いても、店員さんが詳しくない場合は「釣り具はあそこにあるだけです」と流されてしまうことがあります。
そこで役立つのが「JANコード(バーコード下の13桁の数字)」です。
電話口で「JANコード45xxxxxxxxxxxの商品の在庫を教えていただけますか?」と伝えれば、店員さんは在庫管理システムですぐに照会してくれます。
手元にパッケージがない場合は、ネットで「ダイソー ヘビーシンキングペンシル JANコード」と検索すればすぐに見つかりますよ。
店員さんに聞く「次回の入荷予定日」と取り置きの可否
もし在庫がなかったとしても、諦めるのは早いです。
店員さんに「次はいつ頃入荷しますか?」と尋ねてみましょう。
ダイソーのような大型チェーンでも、商品の配送サイクルは決まっています。
「毎週火曜日の午前中に入荷作業がありますよ」といった情報を引き出せれば、そのタイミングを狙って来店することで、誰よりも早く新品をゲットできます。
店舗によっては取り置きができない場合もありますが、入荷日を知っているだけでも大きなアドバンテージになります。
Twitter(X)でリアルタイムの入荷・在庫情報を得るステップ
SNSの力は絶大です。
特に釣り人のコミュニティは情報の鮮度が高く、「〇〇駅前のダイソー、シンペン全色揃ってた!」といった投稿が日々流れています。
ここでは、X(旧Twitter)を活用して効率よく情報を収集するステップを解説します。
ステップ1:検索キーワードを組み合わせて絞り込む
単に「ダイソー ルアー」で検索すると情報が多すぎるため、以下のような組み合わせで検索するのがおすすめです。
・「ダイソー ヘビーシンキングペンシル 在庫」
・「ダイソー シンペン 入荷」
・「(お住まいの地域名) ダイソー 釣り具」
これにより、今まさに店頭で商品を見つけた人の投稿や、釣果報告のついでに「ここで買いました」と書いている人の情報を見つけることができます。
ステップ2:「最新」タブに切り替えて鮮度をチェック
検索結果画面では、必ず「最新」タブに切り替えてください。
「話題」タブだと数ヶ月前の投稿が表示されることがあり、せっかくの情報が無効になっている場合があります。
数時間前、あるいは数分前の投稿があれば、その店舗に今すぐ向かえば手に入る確率は格段に上がります。
ステップ3:釣りアカウントをフォローしてトレンドを把握
地元の釣り情報を発信しているアカウントや、100均ルアーのカスタムを得意とするアカウントをフォローしておきましょう。
彼らは新商品の情報にも敏感なので、公式発表される前に「新型のヘビーシンキングペンシルが出るらしい」といった情報をいち早くキャッチできることもあります。
ダイソー製と何が違う?100均やニトリで見つかるジェネリック(代替品)比較
ダイソーのヘビーシンキングペンシルにこだわらなくても、世の中には安くて高性能な「ジェネリック・ルアー」がたくさん存在します。
ここでは、100均以外の身近なショップで買える代用品を紹介します。
キャンドゥの「メタルジグ」をペンシル風に使う裏ワザ
もしシンキングペンシルがどうしても見つからない場合、キャンドゥやセリアで売っている「スリムタイプのメタルジグ」を代用することも検討してみてください。
そのままではアクションが硬いですが、リアのフックを少し大きめにしたり、フロントにアシストフックを付けたりすることで、フォール中にヒラヒラと舞うシンペンのような動きを演出できることがあります。
特に「ヘビー」さを求めている場合、重量のあるメタルジグは飛距離の面で大きな助けになります。
ニトリや無印良品にはないけど…「ワークマン」に注目!

残念ながらニトリや無印良品には釣具はありませんが、近年「ワークマン」が釣具業界に本格参入しているのをご存知でしょうか?
ワークマンのアウトドアコーナーには、釣り専用のウェアだけでなく、一部店舗ではルアーケースや周辺小物、そしてオリジナルのルアーが並び始めています。
ワークマンの製品は「プロが使う現場クオリティを安価に」というコンセプトなので、ダイソー製よりもさらに実戦向きなスペックを期待できます。
本物(メーカー品)と代用品の決定的な違い
ここで、ダイソー製(100均ルアー)と、Amazon等で買える格安セット品、そして有名メーカー品の3つを比較してみましょう。
| 特徴 | ダイソー製(110円) | 格安セット(200〜300円) | メーカー品(1500円以上) |
| 飛距離 | 良好(重心が固定) | 非常に良い(重心移動有) | 最高(緻密な計算) |
| 塗装の耐久性 | 低い(すぐ剥げる) | 中程度(実用レベル) | 高い(重ね塗り厚め) |
| アクション | 素直だが単調 | キレのある動き | 計算された波動 |
| 針の質 | 要交換 | そのまま使える物も多い | 最高品質(刺さり抜群) |
【実演検証】ダイソーのヘビーシンキングペンシルを求めて3軒ハシゴしてみた
実際に私が2026年某日、ダイソーを求めて街を歩き回った時の様子をレポートします。
これがリアルな現場の状況です!
1軒目:駅前の小型ダイソー(結果:全滅)
まずはアクセスが良い駅ナカの店舗へ。
レジャーコーナーはありましたが、棚の面積は極小。
メタルジグが数個ぶら下がっているだけで、ペンシルの影も形もありませんでした。
店員さんに聞くと「ルアーは入荷するとすぐ無くなっちゃうんですよね」との回答。
やはり駅ナカは競争率が高すぎます。
2軒目:郊外のロードサイド大型ダイソー(結果:在庫アリ!)
次に、車で20分ほどの場所にある大型店舗へ。
ここは期待大!
釣り具コーナーが棚2つ分もあり、ようやく「ヘビーシンキングペンシル」のタグを発見しました。
しかし、並んでいたのはピンクイワシカラーが2個のみ。
ゴールドやシルバーといった定番色は根こそぎ買われてしまった後のようです。
それでも、ゼロではないというだけでテンションが上がります。
3軒目:あえて内陸のドラッグストア併設ダイソー(結果:穴場確定!)
最後に、海から少し離れた住宅街にある、ドラッグストアの中に併設された小さめのダイソーへ。
「こんなところに釣り人は来ないだろう」という予想は的中。
なんと、全カラーがしっかりと2〜3個ずつ在庫されていました!
この経験から得た結論は、「海から離れた、釣り人がノーマークな小規模店こそが最強の穴場」ということです。
ダイソーのヘビーシンキングペンシルを120%活用!一緒に買うべき関連アイテム
ルアーだけ買っても、実は不十分です。
ダイソールアーの性能を最大限に引き出し、かつ長く使い続けるために必要なアイテムを紹介します。
交換用トレブルフック(#6〜#10)
先述の通り、ダイソーの針は弱いです。
せっかくのチャンスを逃さないためにも、購入してすぐに高品質なフックに交換しましょう。
Amazonで大容量の「防錆処理済みフック」を買っておけば、1個あたりのコストを抑えつつ、常に最高の刺さりをキープできます。
スプリットリングオープナー付きのプライヤー
針の交換には専用のプライヤーが不可欠です。
ダイソーの釣り具コーナーでも売っていますが、よりスムーズに作業したいなら、先端が極細になっているタイプがおすすめです。
100均のルアーはリングが少し硬いこともあるので、しっかりとした道具があるとストレスがありません。
ルアー専用のクリアコーティング剤
ダイソー製シンペンの塗装は、コンクリートに一度当たっただけでバリッと剥げてしまうことがあります。
使う前に「ウレタンコート」や、100均でも買える「トップコート(爪用)」を塗っておくだけで、輝きが長持ちし、錆びの防止にもなりますよ。
まとめ:ダイソーのヘビーシンキングペンシルが売ってない時は通販も視野に!

いかがでしたでしょうか?
ダイソーのヘビーシンキングペンシルは、2026年現在も「見つけたら即保護」レベルの人気商品です。
- 大型店を優先しつつ、内陸の穴場店舗も狙うのがコツ
- 公式アプリやJANコードを活用して無駄なハシゴを避ける
- フック交換とコーティングをすれば、1000円超えのルアーに匹敵する
- どうしても手に入らない時は、Amazonのセット品が実はコスパ最強
「100円だから」といって侮ることなかれ。
しっかりとした準備と探し方を知っていれば、これほど心強い味方はありません。
実店舗でのワクワク感を楽しむのも良いですが、貴重な釣り当日をルアーがない状態で迎えないよう、ネット通販で予備のセットを持っておくのが、デキる釣り人の賢い選択です。
さあ、お気に入りのルアーを手に入れて、海へ出かけましょう!きっと素晴らしい釣果があなたを待っていますよ。


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